2021年10月25日月曜日

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2021−47

10月25日

世界各国の風景や人物など楽しめました。動く岩も感動しました。

また来させて下さい。ていねいに解説していただいて

ありがとうございました。                                        高橋  50才

10月25日

作風に感動しました。                                    飯田  60才

10月25日

初めて来ました。見ていてクスッとほほえんで

見させてもらいました。先生が世界のいろいろなシーンを

ぬくもりをもって見つめておられるのだな、と勝手に感じて

心があったかくなりました。ありがとうございました。村上  40〜50才

10月25日

人間と自然のふれあいに心が

なごみました。                  塩崎  70〜80才


 

 美術館の「野の花遊歩道」とその周辺には色彩や形の変化で季節の静かな移り変わりを教えてくれます。

野ブドウの実はひと月前の9月にはまだ黄緑色でしたが、今は青や紫のカラフルな色に変化しています。野ブドウは食べることはできませんが日本の民間療法の貴重な薬として古来使われて来ました。

コオニユリはふた月前の8月には鮮やかな色彩の大きな花が次々と咲いていました。開花の後は茶色の果実となり、中には整然と種子が並んでいます。種子は風が吹くと揺れてあたりに散り飛ばされます。こうして美術館では毎年あちこち予期しない場所にまでコオニユリが花を沢山咲かせてくれています。来年も海抜1000メートルの高原の美術館を代表する豪華な花が楽しみです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2021−45

10月18日

「動かないもの」と勝手に思い込んでいるものが、動くということに驚きました。

また、その事に、大勢の人々を巻き込んで製作される情熱(関わる方を含め)は

どこから来ているのだろうと思います。人間って奥が深いなあ、、  佐多  50才

10月19日

自然の中にある迫力あるアートで、見応えがありました!!

色々なお話を伺いました。ニューヨークでの、製作の過程が興味深く

こちらで実際に見れて良かったです。

いつかニューヨークで石をみつけてみたいです。         早川  40才

10月25日

いろんなタイプの絵が見れて、とても楽しかったです。

小さな枠のなかに本物そっくりの姿が描かれていてきれいでした。

生き物も今にも動き出しそうでした。              高橋  50才

10月25日

アートはおもしろくて、自由だなと思いました。

リラックスできました。ありがとうございました。       岡村  30〜40才

2021−46

10月25日                         60才

10月25日

身近な植物や風景、虫などで楽しく拝見しました。

動く岩、迫力がありました。                  60才

10月25日

動く岩が気になり来ました。

小さなキャンバスに旅した時の絵がすてきでした。

ありがとうございました。                   30才

10月25日

たまたま近くを通りがかり、気になったので、立ち寄りました。

宇宙の中で私達も含め、一片の漂う者として、その一瞬を

振り与えられている世界観に心をひかれました。

なんとなくですが、自分自身を思い返すきっかけになった気がします。

来てよかったです。ありがとうございました。        澤村 50才





2021年10月23日土曜日

10月20日 正午頃、阿蘇中岳が噴火して高さ3500メートルまで噴煙が立ち上りました。噴火警戒レベルは入山規制の3になりました。

日本は火山列島なので、いつどこででも火山噴火が起こる可能性はあります。今回、阿蘇を遠望する美術館周辺に直接の影響はまだありませんが、噴火の大きさと風向きに注意する必要があります。阿蘇の沈静化を願うばかりです。

写真は今日10月24日、美術館展望台からの噴煙の状況です。今の所、落ち着いているようです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2021年10月18日月曜日

 ニューヨークもこの2年ほどコロナ危機のために、美術界もすっかり人と対面で会うことは無く、そのためZoomによるネット会合を企画している美術家ジルに招かれて、これまでの作品仕事について1時間半ほど話しました。これまでのシカゴやコネチカットに設置して来た立体作品やNY近代美術館の作品など90枚ほどの写真をパワーポイントで用意して、英語でのZoomによる講演は初めてでしたが、ジョークを交えてみんな愉快に笑いながら熱心に聞いていました。

50年間休むことなく毎日10時間を仕事に集中して、ニューヨークでももっとも大量に仕事して来た芸術家であると長年の友人であるジルも言っていましたが、他に取りえはないけれどそういう50年の完全な集中と持続だけは稀有かもしれないと、今も毎日続けています。

こういう集中と持続を可能にして来たのは、実は人間関係とは無関係な、身近な自然界を友として、常に心を平静に芸術制作にのみ焦点を集中して来たからです。

近所の公園に出かけて毎日リス、スズメに40年会っています。スズメは公園への途中に住んでいる場所が3箇所ほどあり、それぞれの場所で5、6羽が待っていて飛んで来ます。朝飯の食パンを待っているわけです。小さくしてそれぞれに投げてやると長年やっているのでストライクと鼻の前に的中します。チチッといかにもありがとーっというように鳴くのも面白いです。公園ではリスは手からドングリを、スズメも手からパンを40年もらっています。

12才になった幼いムクも元気に彼らに会いに一緒に毎日出かけています。こういう自然こそ私の仕事の最も強力な助手と言えます。(撮影・編集: 岡本)

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2021年10月17日日曜日

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2021−43

油絵がすごくよかったです。

友人とどの絵が好きかでとても盛り上がりました。

たまたま通った道で素晴らしい場所に

出会えました。ありがとうございました。   佐藤  20〜30才

10月15日

芸術の事はあまりよくわかりませんが、

爽やかな気分になりました。         KM  50才

10月17日

とてもきれいな美術館だと思います。         50才

10月17日

動く岩がおもしろかったです!

来てよかったです。             城戸  30才

2021−44

10月11日

ふらっと立ち寄ってみてこんなステキな作品と

出会えるとは思ってもいませんでした!『それからずっと

幸せに暮らしましたとさ、ところが、、、』ではこの絵が好き

あの絵が興味深い!と一緒に来た先輩と意見を

共有できて楽しかったです☆ また来たいです!!! 田中 20才

10月15日

すばらしかったです!              40〜50才

10月17日

長い時間をかけて丁寧に作品を

創造されたことを良く伝わりました。       50才

10月17日

リアルな絵と抽象的な絵が共存する、

アンバランスがよかった。

動く岩は発想に驚きました。           40才 



    

 2006年6月の美術館のオープン以来15年が経って、美術館周辺の樹木も随分立派なものになっています。南側のクヌギの大木は阿蘇の連山の雄大な景観の真ん中に堂々10メートルを越えて来ています。時々周りの木々は近所のフランス料理アマファソンが雇った庭師が剪定をしていますが、この大木だけはもはや背が高すぎて、登るのも容易ではないので、そのままになっています。

写真右下の白い点線あたりで成長が止まっていてくれたら理想でしたが、、(撮影:宮崎  編集:岡本)

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