2018年6月17日日曜日

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2018−27
6月4日
最初、見たとき全てが写真かと思ったので、油絵と知ってとても驚きました!
とてもきれいな作品ばかりでした。
6月8日
九重の自然を大切にされている、大好きな気持ちが絵を見て伝わって来ました。
毎年、九重に来て6作品を描かれているそうですが、これからもたくさんの
作品を残して下さい。     TF
6月
とても細かい描写に驚きました。
油絵から動く石までその捜索範囲の広さにもビックリです。
新しい作品が展示されたら再度訪れたいです。   高木
6月17日

“それからずっと幸せに暮らしましたとさ、ところが、、、”を見せていただいて、それぞれ様々な絵があって、全て似ている絵がなかったので、同じ方が描いておられることにおどろきました。ずっと見ていたかったです。何回見ても新しい発見があり写真かと思ったのですが、油絵とお聞きして、じっくり見させていただきました。「すごかった」です。    成國

2018年6月15日金曜日

美術館の「野の花遊歩道」のカワラナデシコは去年の秋から冬を越したものと、今年の春に大分から分けてもらったものの2種類があります。どれもとても元気に沢山の開花をしています。中にはカワラナデシコには珍しい白いものも一株入っています。接写した花の中心にムシが写っていました。よく見ると、去年シュランの花を食い散らしたクリウリハムシが花の中心に逃げ込んで尻だけが見えています。しかし、これだけ沢山カワラナデシコが咲いているので、クリウリハムシが少々食べても大丈夫そうです。(撮影:串山  編集:岡本)

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2018年6月12日火曜日

美術館の「野の花遊歩道」にマツモトセンノウが咲き始め、鉢植えのカワラナデシコを地植えしました。カワラナデシコはこの2、3年めっきり野原の野生の花が減っています。切ったり、持って行く人が絶えないためのようです。日本を代表する美しい花、野に見えなくなるのは残念です。(撮影:串山  編集:岡本)

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2018−25
6月8日
小さい画面の中に一瞬を切り取って表現されてることにおどろき、
いろんな場面を一枚に集めておられるのに驚いています。  大串
6月9日
大きな岩が動いたにおどろきました。
油絵がこまかくかかれていてすごいとおもいました。  中村
6月9日
シンプルでとても見やすい作品でした。
油絵という物を近くではじめてみました。 後藤
6月11日
最高です!
来て見てほんとうに良かったと思います。
又来ます!            上木戸

2018−26
6月11日
とてもすばらしかったです。
6月9日
絵の事は良くわからないのですが、やさしい絵ばかりで心がいやされました。
自然の絵が多くて、この美術館の場所は自然が多いからでしょうね。
自然ってすばらしいですね。
6月9日
いろいろな絵がありました。
イラスト風のもの、写真家と思うもの、ポップなもの、ピカソ風のもの、
一つの描き方にこだわらず、自由な感じがして好きです。  美絵子
6月8日
全然知らない方の美術に感動してます。

東工大の「風景」は是非、本物を見てみたいと思いました。


2018年6月10日日曜日

岡本陸郎美術館ニュースレター 2018年今夏の「映画と星空を見る会」の号

今夏の映画上映の予定を、美術館ホームページに掲載してあります。
のページで読むことができます。

上映映画は岡本陸郎が世界と日本の次の世代に残しておきたい、本当に価値があり面白さに満ちているとする作品だけを厳選して上映しています。
映画は下らないものが万と有ります。その中にこれは素晴らしい、残す価値があるな、というものは100本に一本有るか無いかです。その素晴らしい作品を美術館という芸術の高度な完成を目指す場で、志を同じくする者が各作品を一度だけ鑑賞しています。
また、「映画の主題となる惹句を1行で表現しています」これによってこれまでの上映映画の選択基準を明確にしています。

今夏は
7月21日
「アイインスカイ」2015年   
監督:ギャビンフッド 主演:ヘレンミレン
「人間の起こす戦争に正しい正義などはどこにも無い」

8月11日
「セブンイヤースインチベット」  1977年
監督:ジャンジャックアノー  主演:ブラッドピット   
「チベットの悠久の山河は人間の全ての穢れを消し去る」

8月25日
「優しい本泥棒」 2013年
監督:ブライアンパーシバル  主演:ジェフェリーラッシュ
「人間の愚かさは限りがない、それでも平和に生きることは貴重である。」

9月8日
「小早川家の秋」1961年
監督:小津安二郎  主演:中村鴈治郎
「小津の人を見る目は柔らかい」

天気が良ければ映画鑑賞の後で、満天の星空のもとで広大無辺の宇宙への思いを馳せる会を行っています。無料です。