2023年9月28日木曜日

 美術館の新倉庫の建設工事は基礎生コン打ちを終えて、壁面の工事へと順調に進んでいます。

(撮影:梶原氏など  編集:岡本)

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2023年9月25日月曜日

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2023ー51

9月9日

写真ではなく、油絵なのでおどろきました。

動く岩の発想は普通では思いつきもせず、それを制作する原動力は何なのかと思いました。

岡本先生の生き方、考え方を表現していると感じました。

化学に従事して仕事していますが、新たな発想を求めて新しく

仕事にも取り組んでいきたいと思います。         森山 40〜50才

9月10日

細かく描かれた作品に驚きました。

ずっと眺めていられる感じがして穏やかな気持ちになり

とても良い時間になりました。                  50〜60才

9月22日

油絵を初めて見て、実際に現物を見ているような気分になりました。

見る人によって捉え方が変わるような作品もあり、

とても楽しく思いました。                王那覇 20〜30才

9月25日

Tres belle oeuvre d'art.

フランス語和訳:とても美しい芸術作品




2023年9月24日日曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「ツキミソウ」がススキの中から沢山咲いています。

日本の田んぼの畦道には今「ヒガンバナ」が真っ赤に咲き誇っています。美術館は春にイノシシに荒らされて「ヒガンバナ」は今年は駄目かと諦めていましたが、赤い芽が出ているのに気がつきました。秋の花の重要メンバーです。

美術館の北側の駐車場に沿ってのモミジの並木は、新倉庫の建設工事のために6本を移転させて残った4本がモミジ並木を作っています。工事が終わったら植え直して十数本のモミジ並木になるでしょう。(撮影:手嶋・宮崎  編集:岡本)

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2023年9月22日金曜日

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2023ー50

9月2日

年に数回、九重、阿蘇方面に来ますが、初めて美術館に立ち寄りました。

美術館全部立派で、多くの方に来て頂きたいと思いました。

感動しました。                  80〜90才

9月10日

落ち着いた雰囲気の中、素敵な作品をじっくり見ることができました。

とても小さな作品から、2年をかけての大作まで、

時間を忘れて楽しめました!            20才

9月10日

Nice place and beautiful paintings. The nature and human's love for it always 

moving people! Thank you!

和訳:素晴らしい作品と建物です。自然と人間愛に感動します!

ありがとうございます!              30才

9月22日

ニューヨークの人々の息使いまで伝わるような作品に驚きました。

金属の反射や雫の表現など、すぐそばの日常にあるものが

先生の絵を通して見ることで、また違った魅力を感じることができました。

物本来の美しさにも気付けました。

楽しめました!ありがとうございました。      20才




 美術館の新倉庫建設は順調に進んでいます。

鉄筋の配置、配筋検査も終え、基礎コンクリート打ちの工程に入ります。

(撮影:梶原氏など  編集:岡本)

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2023年9月21日木曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には秋の野の花が咲いています。今年はイノシシや鹿の被害が多かったので、ブルーベリーは鹿に枝を折られています。きっと無理矢理に実をもぎ取って食べた時に折ったのでしょう。

それでも「ノコンギク」「メドセイジ」「スペアミント」が元気に咲いています。嬉しい光景です。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2023年9月19日火曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「ゲンノショウコ」があちこちに鮮やかな5弁の花を咲かせています。腹下しなどに「現の証拠」と言われるほどに効く薬効があるということです。誰か試してみた人はまだ近くにおりません。

「キツネノマゴ」というのは本当に小さな花で、絵画棟の前のゴロゴロした小石の隙間から群生して沢山咲いています。よく見ると複雑な形態の美しい花です。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2023年9月13日水曜日

 美術館の「野の花遊歩道」の「オミナエシ」は今年は幼いうちに鹿に食べられてしまい、咲いている花もヒョロヒョロとして迫力が全くありません。例年なら昆虫が魔女のようなオミナエシの強烈な魅力に惹きつけられてブンブン飛び回っているものですが。

しかし「イヌタデ」は食われることなく元気に今年も赤い穂の別名「アカマンマ」を沢山咲かせています。「アカマンマ」は人間の子供たちが赤飯に見立ててママゴトに使ったことから命名されていますが、鹿にとっては食欲をまったくそそられないようです。

鹿の味覚が「野の花遊歩道」の花の盛衰を左右しています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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 新倉庫の建設工事は順調に進んでいます。

地盤が阿蘇古代噴火からの噴石ですから「地盤改良工事」を慎重に行い「捨てコンクリート(厚さ5センチ)」でさらに水平・平坦にし、断熱材(厚さ5センチ)を敷く所までが目下の状況です。

これから鉄筋を配置します。各工程を写真撮影し、送ってもらってファイルに記録しています。(撮影:梶原氏など  編集;岡本)

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2023年9月10日日曜日

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2023−49

9月2日

私が10才の時に渡米してニューヨークに行かれていた事に驚きました。

岩を模造して動かす事をよく思いついたと思います。

私も電気が得意で電動は興味があったのですが

岩を動かそうとは思いませんでした。考え方がすごいです。  白石  60〜70才

9月9日

何にも属さない作品という気概を感じました。        佐藤  50才

9月9日

写実、抽象、立体物、全てに精通していると感じた。

作風の豊かさと発想力、創造力ともに

抜きん出ていると感じた。                 多田  20〜30才

9月10日

写真のような油絵、緻密さに、全体の中に

各絵が描かれ発想に良さを感じました。           佐竹  50才




美術館の「野の花遊歩道」には「マルバハギ」が満開の花を咲かせています。1000メートルの高原に自生してあちこちに繁茂してくる美しいハギです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2023年9月9日土曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「タムラソウ」が優雅な花を満開に咲かせています。品のある美しい色彩の花です。

ススキの成長は驚くほどです。この1週間で1メートル近く穂が出てきました。もうすぐ美術館の3メートルの高さに並ぶでしょう。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2023−48

8月31日

来てみてびっくり!!

世界中に発信したい。

先生の純粋さと情熱に敬服します。             70才

9月2日

シェタニの玄関にあったパンフレットに誘われてうかがいました。

ていねいな解説をして頂き、興味深く鑑賞させて頂きました。

どちらを旅しても巨岩に心をうばわれますが、その岩を美術館に

おさめようという大胆な発想にかんぷくします。

よい1日でした。                 Kazu 60〜70才

9月2日

また新しい作品にお目にかかりました。心がなごみます。

作品を見ながら静かに時が流れていく、それが好きです。  70才

9月9日

面白い世界観に出会い、とても楽しい時間を過ごしました。

ありがとうございました。                50才



2023年9月7日木曜日

美術館は2006年のオープン以来18年目に入っています。将来のためには倉庫部分が手狭になり、新倉庫を美術館の北側に増設することになりました。

地盤が阿蘇の古代大噴火の火山灰の上に立っているので「地質・地盤改良」を行なって強化することが最重要です。工事は順調に進んでいます。

新倉庫が完成すれば、ニューヨークで進めている新作の大作搬入と移動が一定の高さの床面にスムースに行われ、日本での新作の制作も可能なスペースになります。 数ヶ月以内に完成の予定です。

目下の工事の進捗状況を載せます。(撮影:宮崎・岡本  編集:岡本)

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2023年9月4日月曜日

この夏は美術館に6月半ばから8月一杯の2ヶ月半を滞在し、9月1日にニューヨークに戻っています。滞在中は美術館の「少年少女隊」の10名で別府へ車3台で出かけた一泊の小旅行など楽しい思い出がたくさんある夏でした。また、作品制作を 続けながら種々のメンテナンスのアナログ肉体労働を忙しくしていました。

絵画展示室の天井と壁面が経年変化で変色して来ていたので塗り直しを一人で行いました。床はブルーシートで、展示作品はプラスチックで覆う準備をして、天井は4メートルの高さがあるので長い棒の先に付けたローラーでトラックライトの照明器具に注意しながら慎重に塗り、日々少しづつ2ヶ月の時間がかかりましたが完了しました。

「野の花遊歩道」は山口さん、山本さん、斉藤さんの協力を得て、刈り払い機で草刈りを行いました。自然界の茅や笹は寸時の休みもなくまた成長してきます。「野の花」に立てた名札は100本を越えています。

高圧噴射洗浄機で高い位置の窓の外部に積もったゴミを村田・串山両氏と3人で洗い流しました。

ココビラージュ内の案内板を新たなデザインに作り直し、塩ビ溶接機で組み立てて15本を立てました。「やまなみハイウエイ」からの地理案内が容易になりました。

2006年6月10日にオープンして以来18年目になりますが、美術館はまだまだ生まれたばかりです。数百年、千年の単位で遠くを見つめています。(撮影:串山・岡本  編集:岡本)

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2023年9月2日土曜日

美術館の「野の花遊歩道」には「タムラソウ」が蝶の「ヒメアカタテハ」を呼び寄せながら咲き始めました。タムラソウは一見アザミに似ていますが繊細さと優雅さを持っています。ツボミが沢山あるのでこれから10月にかけて咲き続けるでしょう。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2023−47

8月29日

素晴らしい作品ばかりで感動しました。

夢を見ている様でした。

自分の子どもを連れて来て見せたいです。           日野

8月29日

まったく知らない世界に飛び込んだ様です。

又、ゆっくりと来館したいです。

ありがとうございました。               玖珠市 日野 60〜70才

8月29日

すごい才能を感じました。

ずっと見ていたい世界です。

もっといろんな方に見て頂きたい作品です。(特に子供達に)  佐藤 60〜70才

70〜80才8月31日

ホテルの露天風呂で’初めてお会いして話したら岡本先生だった。

美術館内を見せてもらい、感激しておどろきました。

今迄にない喜びです。

ありがとうございます。             佐世保市 松浦 70〜80才