春の到来した美術館の果樹園では「姫コブシ」が華麗で可憐な花を咲かせています。
「シダレサクラ」は1040mの高原なので、下界より4週間も遅れて咲きます。今、ツボミをたくさん付けて、咲く気は満々です。4月の終わりに満開になりそうです。(撮影:手嶋 編集:岡本)
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感想 / Review の2026−1、2026−2、2026ー3を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。
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2026−1
4月1日
英語文の感想を和訳:
この美術館をたまたま見つけました。
とても素晴らしかったです。 Lucy
4月1日
英語文の感想を和訳:
”美術館は偶然に発見した宝石です!”
作品に大変打たれました。 Raymond 50才
4月4日
ステキな建物の中に、ステキな作品。
雨がすごくて来るのに迷っていましたが、
本当に来てよかったです。
大きな岩が動いているのはびっくりしました。 40才
4月4日
中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:
素晴らしい美術館、素晴らしい芸術作品。
自然の美しさを改めて感じさせてくれました。
ありがとうございました! Scifisan 50〜60才
2026−2
4月1日
英語文の感想を和訳:
とても素晴らしい。
案内の女性がとてもよく説明してくれて。
作品を理解できました。 Horn. 70才
4月1日
英語文の感想を和訳;
美しい美術館に
案内の女性の作品の説明で細部までよく理解できました。
この地域の希少な宝石です! Michaels 20才
4月4日
写真みたいな絵があっておどろきました。
動く岩があってすごかったです。 10才
4月4日
中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:
自然と文明の互いの関係を理解できました。
作品は、人生の現実に変化していく様にとても近いです。
素晴らしいです!! 卓 50才
2026−3
4月1日
英語文の感想を和訳:
この美術館は隠れた小さな宝石です!
作品は非常に美しく絶品です!
本当に楽しみました。とてもありがとうございます!!! 40才
4月4日
小さな絵から大きなダイナミックな絵まで
生命力を感じる素晴らしい作品でした。 40才
4月6日
緻密な描写に驚きました。
そして、自然、生命あるものへの情熱、、みたいな!!
趣味で水彩画をしているけれど、根気のなさというか
どうしていいかわからず「これでいい」と終わらせる私からすると
驚きばかりでした。 高田 70才
4月6日
ジャンルの幅広さに感動
ぜひニューヨークに出かけた時は、そちらの美術館にも出かけます。
楽しかったです。ありがとうございました。
新たな年、2026年が明けました。
年賀状の Greeting Card は今年もムクが主役です。
桂子もほぼ90%回復したので、MVP大谷のスイングを真似てバットをブンブン振り回すほどに元気になりました、というナンセンス・ジョーク写真です。ムクはラサ・アプソ種の16才で全盲になっていますが、毎朝8時半にはドッグランに行きとても元気健康です。毎晩夕食後10時には目が見えなくても16年続けている腕の中や、丸い輪っかの中をジャンプします。最近は年齢のため座って「お手」をするとグラーと倒れそうになるので、もう無理かと思いましたが、壁に体の右側を寄っかからせると、壁が手伝ってくれて倒れないという工夫を発見して、「お手」「ハイ・ファイブ」「岡本ムクちゃーん」という難度ゼロを軽々とやっています。本人も嬉しそうにジャンプからやっています。犬は尾っぽ付きの天使です。
桂子の大腿骨左右骨折というリッパな手術をした7月から8月にかけて、アメリカの病院食はとても食べられないので、和食を作って昼と夜の2食を毎日運んでいました。今では桂子もほぼ全面回復し料理も任せて、仕事に専念しています。毎年のように今年も大晦日、元旦と普段と同じ楽しい制作の日々です。
芸術は「完成度と面白さ」にあり、それには「闘志と集中度の徹底した継続の日々」が必須です。完成するまで製作中は誰にも見せないで緊張感を維持する厳しいポリシーを50年以上継続しています。
常に10点前後の大小作品を並行して、完成まで時間はいくらでもかけて進行させています。起きてすぐから寝るまで常にスイッチオンの半世紀以上です。健康を維持して、完成に向けて、気持ちよく、これ以上の快適はない芸術家の日々です。酒やドラッグなどとは全く無縁です。そこら中にいるアーティストや一般の人が酔っ払ったり寝ている時間にも制作をしています。芸術家とは真の自由なエピキュリアン・快楽主義者です。
毎朝8時半のドッグランの公園では30羽以上のスズメたちが朝食のパンを待って、手前の交差点のこっち側まで待ちかねて5、6羽が飛んできてホバリングしながら迎えてくれます。足元に並んだ小さな鳥たちは40年以上継続の親戚家族です。
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美術館は4月1日の春のオープンまで休館中です。
小学校の頃の親しい友人に出したメールと画像です。ーーー
ところで、今日は週に3回のYMCAのプールで水泳、これのおかげでほとんど30年間体力に変化がない。主治医Kuwamaドクターは、全てコントロールされている、と言ってくれている。少なくとも20才は内部も外見も若いと言われている。全ては水泳のおかげです。
泳いだ後でシャワーを浴びて、その後、壁に取り付けてある「温風機」に頭を下に持っていくとブワーッと温風が出てきて、これは手に持つ必要がないので、とても気持ち良く、そばに茶色の紙がいくらでも出てくるのを出して頭や体を十分に乾くまで拭くのが10分ほど、最後のルーティンとして気持ち良くいつもやっている。やっている最中に誰かが自分もやりたそうにそばに立つことがあるがね。今日はジーさんの白い髭が胸からヘソまで巨大なヒゲが、そばで困ったような顔をして待っているのだが、最後の3分くらいだったので続行していた。
このシラヒゲのジーさんはチンチンが、丸出しで、俺はもちろん腰にバスタオルを巻いているが、こういう丸出しでヘーキという連中が理解できないよ、俺は。少しはちょっと気い使ええーと言いたくなるがいつも我慢している。
見たくはないが、ジーさんのイチモツのあたりを見るともなく見ると、顔の巨大なシラヒゲに全ての栄養を持って行かれたためか、そのイチモツのあたりは不毛地帯になっている。ジーさんの裸体は第二次世界大戦のヨーロッパの収容所の記録映画に出てくるような人物を思わせて、俺にとってはできれば写真に撮りたいような非常に興味深いものだった。写真に撮ったら怒られるから、脳ミソの記憶メモリーに入れて帰ってから描いてみた。
温風機を終わって交代する時に「いつもルーティンでやっているんだ」と言って交代した。それで俺は人の年齢はほとんど誰も聞いたことがないのだが、というのはもうみんな俺より若いから、年齢に興味はない。しかし、この巨大なシラヒゲのジジーは生物学的に一体何才なのか知りたく思って聞いてみた。「77才だ」と言っていた。
後でロッカーの服を着るところでもこのジーさんがいて、観察していると、動きがとてもヨボヨボしておぼつかない。77才は普通の人間はそうかもしれない。
俺は歩く時は大股に勢いよく歩く。これ大切。自転車は毎日乗ってマンハッタンのチェルシーの近所を走り回っている。自転車は瞬時の判断、反応が大切。松永先生の家に行くのもいつも乗っていたから、幼い頃から生涯乗っている。とても気持ち良い、乗ると気持ちがゆっくり落ち着く。どんなに風の無い日でも自転車に乗ってひとたび動き出すとそよ風が吹いているのだよ。このそよ風が気持ちが良い。ストレスとは無縁なり、人間と競争したことなし、だからだよ。
人間はすぐ競争したがる。すぐ競技に出たがる。水泳もすぐ競技会に出るのを目標にしたがる。俺の水泳はそういう水泳ではない、ただ綺麗に優雅に泳ぐ、が目標なのだ。それで30年続いている。競争しないから続けられる。
俺の仕事も毎日10時間の制作を週7日、50年以上続けてきたが、これも誰かと競争するものではない。芸術には幸いノーベル賞は無い。ノーベル賞のような下世話な役立つ、役立たないという世俗、俗界の競争世界の褒賞とは外れた世界の、まさに希なこれ以上ないパワーの、力を抜いた、真実を見つめる面白さこそが、本物の芸術の世界なのだ。
シラヒゲのチンチン丸出しのジーさんはこんな人物なりー、これがそばに立って困ったような顔をして待っている、、、俺もちょい困る、、よね、、
(小学校の親しかった同級生なので「俺」を使っています)
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感想 / Review の2025−86、2025−87、2025−88を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせて頂いています。
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2025−86
11月16日
2年間かけて創作された242枚の絵を見て、とても元気が出ました。
海外旅行に最近行っていませんが、
絵を見て視野が広がるのを感じました。 堀川 40〜50才
11月22日
動く岩が良かったです。 袴田 40〜50才
11月24日
自然に溶け込んだ一体感かと思いきや、ちょこっとアニメが顔を出し
色々ユニークで楽しませていただきました。
「動く岩」の看板にひかれて入場しましたが、大きさに圧倒され
しかも、ホントに動く(笑)
スタッフの方の丁寧なご説明もわかりやすく、ありがとうございます。 60〜70才
11月26日
初めて訪れました。作風が違うものが多数あり、いくつの目と、いくつの手と、
いくつの感性を宿していらっしゃるのかと驚愕しました。
光の加減も緻密で、自然そのものを尊敬していることを
うかがい知ることが出来ました。頭の中はどうなっているのだろうと
思いながら進んでいましたら、「ミニマリスト」というキーワードがあり
「無垢」とあわせて、生き方の幸せの道を教えて頂いた思いです。
ありがとうございます。
山口さんに連れて来てもらいました。 菊池(米浜)40才
2025−87
111月26日
初めて訪れてこんな素敵な場所があるのかと驚きました!
動く岩のような大きな作品から、ちみつな絵画、ダイナミックな造形など
とても楽しめました。
ずっと見ていても飽きない作品ばかりで、人生を楽しまれている
先生のご様子がよく分かりまました。
新緑の季節にまた訪れてみたいです。
山口さんの紹介で知りました。 米浜 50才
11月26日
美術館にあまり行くことがないのですが、とても見入ってしまいましたs。
今まで見たことがない絵で、また来たいと思いましたs。 50才
2025−88
11月26日
最後に案内して頂いた”動く岩”にも感動したんですけれど
絵画はもちろん、風景画から幅広くデザイン系の絵まで描かれていて
魅了されました。
11/30で閉館される前に来れて良かったです。また4月の春の時期にも
是非来たいと思いました。 50才