美術館の「野の花遊歩道」には「グミ」の木が枝を払って風通しを良くしたためか、沢山の実をつけています。「ノコンギク」もツボミと花が咲いています。地面近くには有毒な「ヒヨドリジョウゴ」が赤い実をつけています。(撮影:宮崎 編集:岡本)
クリックすると大きく見えます。
感想 / Review の2026−101,2026−102、を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。
スキャンした感想 / Review はクリックすると大きく見えます。
2026−101
10月12日
個人的な人物画と自然観察眼が良い印象を受けました。 70〜80才
10月12日
油絵のイメージが凄くてとても印象的でした。 40〜50才
10月12日
創造力豊かな作品で印象に残りました。ありががとうございました。 60才
10月13日
来れて良かったです。睡蓮のお花の絵が’とても気に入りました。
何枚も写真を撮らせていただきました。宝物にします。 40〜50才
2026−102
10月12日
動く岩に興味があり、入ってみました。
とても素敵な絵で見入りました。油絵とは思えないほど、鮮やかです。
動く岩はとても圧巻でした。
夜の星もすてきとのことでしたので訪れてみたいです。 40〜50才
10月12日
どの絵を見てもずっと見ていられて楽しかったです。
鳥の絵が可愛かったです。普通の生活の中の切り取り絵
何気ない所に芸術ってあるんですね! 50〜60才
10月13日
テレビで知って!鳥の姿がとても素敵でした。 70才
10月13日
何の先入観もなく拝見して、さまざまな様式の絵があって驚きました。
200数十枚の絵の作品を楽しく拝見しました。 70才
感想 / Review の2026−97、2026−98、2026−99、2026−100、を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために姓名の姓だけにさせていただいています。
スキャンした感想 / Review はクリックすると大きく見えます。
2026−97
10月5日
細かいタッチがすごく、発色も良くてすばらしかったです。
立体的な表現の絵もあり、見方の広さをすごく感じました。 田中 70才
10月5日
動く岩というネーミングに心ひかれるものがあり楽しみにしていました。
九州の絵に特に感動しました。絵を描くと日々を大事にできると思います。
これからの作品も楽しみです。 すきこ 60才
10月11日
どうしても手触りが我慢できずtouchしてしまいました。本物の岩と変わらない存在感にあらためて感動いたしました。
また、特に海の表現が素晴らしいと思いました。 赤峯 60〜70才
2026−98
10月5日
珍しい作品を拝見することができました。 60〜70才
10月5日
油彩に対する見方が変わりました。 60〜70才
10月11日
岩の重さを知りたい。 80〜90才
10月11日
細かさにビックリしました。
人間業であることにおどろきです。 60〜70才
2026−99
10月5日
沢山の絵を細かく表現されていて感動します。 70〜80才
10月11日
いろんなものが細かく描写されており感嘆しました。
絵を拝見して丁寧でとても優しい方なんだろうと思いました。
対象に対する愛♡を感じます。☺︎ 倉掛 50才
10月11日
アマファソンに料理に来たついでに寄ってみました。
ご丁寧な説明を受けて、絵を見ることができてよかったです。
素晴らしい作品に感動しました。 Nagino 60才
10月12日
絵がとても立体的で浮き出て見えました。
大分や熊本の絵もあり、この地を大切にされているのが分かりました。
岩が大きくてハクリョクが’ありました。 平山 40才
2026−100
10月11日
写真かと思うほど、とても繊細 60才
10月12日
すごく素敵な場所と作品
出会えてよかったです。
説明していただいてよけいに作品の楽しみにはまりました。 60〜70才
10月12日
写真かなと思うほど、人や光が表現されていてすごい。
「動く岩」という作品は想像できなかった。面白かった。 10〜20才
10月12日
写真のようですばらしかった。 60〜70才
岡本陸郎美術館ニュースレター 2026年秋:芸術と発明の継続の号
9月の終わりにニューヨークに戻って制作仕事を続けています。
ニューヨークと日本の往復はいつもスーツケース大2個と中1個、リュックサック、手提げ、の5個を運んでいます。スーツケースの中には制作途中の2、4メートルと1、8メートルの絵画作品を直径25センチの円筒に巻いて入れてあります。阿蘇とニューヨークで同じサイズの木枠を作ってあるので張ってすぐに制作を続けることができます。
週に3回の700メートルノンストップの水泳を30年続けているので、空港で5個の大きな荷物の運搬も問題なく続けています。まだまだ大丈夫です。
この冬、雪国の豪雪地帯の屋根の雪下ろしが危険で、落下したり命懸けというニュースを何度も見るうちに、なんとかならないかと屋根の雪下ろしの方法を考えて、これなら実用になるという発明を特許庁に申請し、9月の初めに特許がおりました。高齢者や体力の無い人でも一人で屋根の雪を短時間で全て下ろすことができます。
芸術家は本来、全く新しいものを作り出す発明家であるので、これまでの制作の継続として、この発明を実現化して機械装置を完全化しようとしています。幸い、10年来の親しい山口さんの紹介で、大分県の J鉄工の社長さんの強力な協力を得ることができて、工場長さんが迅速で確実な溶接によるステンレス基盤の制作をしてくれました。近くの小国町の屋根の専門家の八代さんが、屋根に第一号となる雪下ろし機を設置してくれ、ニューヨークへ帰る前日の9月27日には最後の部品の設置を完了しました。
第一号機は二人で雪下ろしが出来ますが、地面に近い部品を効率の良いものに変えて、全てを一人で雪下ろしができるものとするのは来年になります。
「動く岩」の制作は、モーター、マイクロスイッチ、リレーなどの電気部品と機械構造部の完成に2年をかけて実験をしてシステムを完成させました。このおかげで美術館では40年後の今も岩は動き続けています。今回の雪下ろし機も実現化には一定の時間をかける必要があります。
日本ばかりでなく、カナダやアメリカ、北欧の雪国でも、命懸けで屋根に登って雪下ろしをしています。これらの諸国も、いつかこの発明が人助けになる日が来るでしょう。
ダビンチやエジソンの発明も実際に人々の間に効力のあるものとなるには次の世代になっています。気長にやりたいと思っています。
(クリックすると大きく見えます)