2026年6月8日月曜日

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2026−36

6月5日

先生がこの地方を好まれたことをありがたく思います。

感動ばかりで何を言ったらよいかわかりません。

本物を見ることはやはり心が癒されます。               73才

6月6日

初めての来館です。動く岩と絵画に心から癒されました。

ありがとうございます。                   新田  80才

6月8日

英語文の感想を和訳:

確実な技術の美しく生き生きした作品。

心が静かになり暖かくなります。               リン  30〜40才

6月8日

すばらしいデッサン力に感動しました。

毛1本1本、花びら1枚1枚ていねいで素晴らしかったです。

絵を見て心が癒されました。ありがとうございます。      高倉  70才



2026年6月6日土曜日

 美術館北側の駐車場の斜面には、今年から新たにどこかから飛んできた「マーガレット」の若く丈の高い花が勢いよく繁茂して咲いています。

「ムシトリナデシコ」のあざやかな赤紫の花も、マーガレットの白い花と共演して斜面を覆っています。新鮮で若い世代の花たちです。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年6月5日金曜日

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2026−34

5月26日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

非常に繊細な筆致で、画風もとても素晴らしい。天地万物の全てが

芸術家の眼を通して生き生きとした筆運びの中に息づいています。

私の生きているうちに、このように穏やかで鑑賞に値する時間を与えて

くれています。                 王(台湾)  50才

5月27日

こまごました中にもいろいろなテイストがあって、とても多才な方なんだなー

と思いました!動く岩もわざわざ型を取って!!

不思議な感じでした。お友達(お仲間)の皆さんも一緒に作品に

描かれていて、とても楽しそうでよかったです。

いろいろご案内してくださり、ありがとうございました!!    50才

5月27日

英語文の感想を和訳;

とても素晴らしい!

家に持って帰りたくなりました☺︎           Petra.   50才

6月5日

自然がいろいろな形になる、それがわかります。

最高でした。                     内田   70才

2026−35

6月5日

先生の発想にかんぷくしました。

行った事はないですが、岩にはびっくりたまげました。    70〜80才

6月5日

南小国に近い所にこんなすばらしい場所があるのにびっくりしました。

もっと皆さんに来て見て頂きたいと思いました。          70才

6月6日

天草から来ました。数々の作品、どれも驚きを持って見させていただきましたが、

”動く岩”の特異性!!に感激

外国の作品もいいが、個人的には日本の作品が心にしみ美しかった。

ありがとうございました。                    80才




2026年6月4日木曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には日本全国の道端や公園に何気なく咲いている「オニタビラコ」の黄色い花が咲いています。美術館には今年から咲いているので、新しく名札を作って立てます。

また「ナワシロイチゴ」も花が咲いています。6月から7月にかけては酸味の強い赤い実がなり、ジャムとして食べたり果実酒になります。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年6月2日火曜日

 美術館のエントランス歩道には「ノイバラ」の花が真っ盛りです。

この数日カッコーの澄んだ声がのどかに「カッコー、カッコー」と聞こえています。カッコーはウグイスなどの小さな鳥の巣に卵を産んで、自分では育てません。ウグイスは自分の5、6倍もあるヒナを母性愛に引きずられて育て上げます。(下に写真)

この托卵の習性は、多分モノグサなカッコーが最初は自分と同じ種の鳥に産みつけて拒否され、他のウグイスやホオジロに産みつけると、育ててくれることを発見して、カッコーの全てに托卵することが広まったようです。今でもカッコーはウグイスやホオジロ以外にも引き受けてくれる他の種を探しているようです。

「カッコー」とのどかに鳴いているカッコーの全てが他の種の鳥によって育てられた鳥である、という事実は自然のとても面白い一面です。カッコーは子供を育ててくれる他の種の鳥がいないと絶滅してしまう鳥でもあります。

人間も「自分の子供ではない」と知りながら他人の子供を引き受けて何人も育てている人を知っていますが、義侠に富んだ人であり、また大きな視野を持った生物として自己にとらわれない、人としてあるべき姿の人でしょう。これもまた托卵の一種と言えます。

(撮影:秋吉  編集:岡本)

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2026年5月30日土曜日

 美術館のエントランス歩道の両側に、「マーガレット」と「ノイバラ」の白い花が満開でミツバチも働いています。5月の気持ち良い爽やかな天気が、美術館の窓ガラスに反射しています。(撮影:手嶋  編集:岡本)  

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2026年5月29日金曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には白い「ハルジオン」の花が咲いています。花は空を向いて咲いていますが、ツボミは下を向いてうなだれているのが特徴です。また、美術館の「ハルジオン」は花弁の白がちょっとピンクがかっていますが、これは空気が汚染されていない地域の証明ということです。

1040メートルの高原の空気は清く澄んでいることを「ハルジオン」の花が語ってくれています。深呼吸しましょう。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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