2026年9月12日土曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「カタバミ」の小さな黄色の花がこれまで咲いていた場所から10メートルほど離れた場所に群生して咲き出しました。タネが飛んで根を付かせたようです。

また、これまで見たことのなかった「ネコハギ」が何処かから飛んできて群生して咲き出しました。自然は生きているので、常に変化しているのが面白いです。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年9月9日水曜日

 感想 / Review の2026−79、2026−80、2026−81、2026−82を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−79

8月29日

すばらしいの一言です。                  渡辺  70〜80才

8月29日

これまで数回訪ねていますが、本日は先生にお会いできて

直接説明いただき感激しました。             宇都宮  70〜80才

9月5日

初めてこちらに来ました。

とても繊細なタッチで私は特にトンボが好きです。     阿部

9月7日

絵の中に絵を埋める、大きなものを動かす、

凡人には思い付かない発想でとても面白かったです。          30才

2026−80

8月29日〜80

世界中を旅してその国のポイントを見事に

写したように描いているのに感動しました。        西岡  70〜80才

9月5日

全く新しい油絵を見て感動しました。           阿部  70〜80才

9月7日

ふだん、芸術に触れる機会がないのですが、良い時間を過ごせました。

素敵な体験が出来ました。ありがとうございます。     川口  20才

9月9日

とにかく感性の豊かさに圧倒されました。         古賀  70才

2026−81

8月29日

2度目の来館でしたけど、何度見ても感激します。     秋吉  70〜80才

9月7日

しずくがきれいでした。                     20〜30才

9月11日

本当に写真にしか見えないのが、油絵と聞いてびっくりしました。

動物などの毛並みなど、とても繊細に描かれていて、ただただ驚きの連続でした。

お忙しい中、ありがとうございました。          平井  50才

9月11日

本当にすばらしかった!写真と異なり心をひかれる作品だった。

絵ハガキを購入した。

2026−82

8月29日

先生の話を聞いて、また説明をいただいて、よく理解できました。

良い日に来ました。ありがとうございました。        荒木  75才

9月11日

先生のお話を伺って作品を見ると、また更に奥深い物語があり、とても驚き、

とても楽しかったです。ありがとうございました。      角田  60才

9月11日

以前も拝見したことがあったのですが、今日は説明していただき

絵の素晴らしさを改めて認識いたしました。いろんな絵を見飽きることなく

鑑賞しました。ありがとうございます。          吉王  70才

9月12日

初めて拝見させていただきました。

私も飛行機に乗る機会が多いのですが、このような視点で景色を眺めたことはなく

感激しました。

テイストの違う様々な作品が心地よく融合しており、とても気持ちの良い時間を過ごせました。

ありがとうございました。              山本  50才






2026年9月7日月曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「カワラケツメイ」と「キツネノマゴ」のどちらも米粒の半分より小さい花が、地面から2センチくらいに咲いています。よほどじっくり見ないと見過ごしてしまう花たちです。これらの小さな花たちは毎年咲いて、人工ではない自然の本当の姿を見せてくれています。

秋が近くなって美術館の入り口左のススキの一株が今年も立派な姿で2メートルほどになっています。これからまだ成長して秋の終わりには3メートルを越えるでしょう。(撮影:宮崎・手嶋  編集:岡本)

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2026年8月31日月曜日

 美術館では「野の花遊歩道」の庭に、標高1040メートルの高原にどのような花が咲いてくるのか、を全て記録して行こうと、この十数年全ての咲いた花に名札を作ってその場所に立ててきました。毎年5、6種の新しい花が咲いて、名札も110種類以上になって庭のあちこちに立ててあります。このような試みは、集客のためにあらゆる大小の草花を抜き去って、数万本の同じ種類の花を植えている日本で大流行の公園の人工の草花という自然破壊とは全く違った方向です。

美術館では本当の自然の姿とは一体どうなのだろうかを知ろうとしています。地面をよく見ると、見落としてしまいそうな小さな花たちがあちこちに咲いています。その色彩と形態の多様性と美しさは人間の限られた想像をはるかに越えています。自然とはあらゆる可能性を持った巨大で壮大なものです。

今日、美術館の「野の花遊歩道」の庭には「ヨウシャヤマゴボウ」と「ツユクサ」と「コマツヨイグサ」が咲いています。これらの花について調べていくと、外来種であったり、万葉の頃から咲いていたり、あるものは非常な毒性を持っていたりと、いくらでも深く知って行く宝の山があります。人間の一生ではかなうものでないのが大自然の凄みです。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年8月29日土曜日

 感想 / Review の2026−77、2026−78を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−77

8月24日

動く岩は静かなイメージが良かった。

8月24日

本物の絵がやっぱり一番良いです。絵の一つ一つが思いが伝わってきます。

同じ時を過ごせるよろこびを大切にしたいです。

一度では見切れません。今後も機会を見てお伺いさせてください。

素晴らしいです。感謝。                  Fujitan

8月24日

いろんな絵や作品があって感動しました!

自分には表現できないので見ていて楽しかったです。     相良 30〜40才

8月28日

バラエティー豊かに共存、共生している地球上の仲間を感じました。

私自身も身近な動植物に日常、応援と驚きをもらっている今日この頃です。

インスピレーションを大切にしたいと思いました。     立花  40〜50才

2026−78

8月23日

一人の同じ方が描いた絵なのに色々なタッチがあり驚きました。

絵のことは詳しくりませんが、一枚一枚が、人や物、自然、生き物などの

あるがままの姿を訴えているような気がして、つい見入ってしまいました。

ありがとうございました。                    60〜70才

8月24日

世界の自然、風景や、人、虫が’生き生きと描かれ、

とてもずっと見ていたい気分になりました。またゆっくり訪れたいです。

ありがとうございました。                    40〜50才

8月24日

同じ作品の中に違った感性が入っているように感じてすごく面白かった。30〜40才

8月28日

自然界の分け隔てのない世界を通して感じました。人間の目から見た周囲の物の

エネルギーの現れ方を楽しませていただきました。入り口の左側の作品は、

少し暗い感じの作品がいくつか有りましたが、"ふるさと”の中に笑顔の人達の絵が

ありホッとしました。                      60〜70才





2026年8月28日金曜日

 雨の少ない夏でしたが、やっと激しい雷雨の降った後の雨上がりの空には、青空に風と雲が爽快に渦巻いています。

ジムニーに3メートルの材木を乗せて、玖珠や竹田の町から野山を越えて何度も運びました。全て完了したので水道水で洗車を行いました。(撮影:手嶋・岡本  編集:岡本)

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2026年8月26日水曜日

 美術館の管理棟の庭に、母子の鹿が2頭で住んでいます。刈り払い機で刈った後に生えて来た柔らかな短い草の芽をゆっくり食べているのを眺めながら、トーストとコーヒーの朝食をしています。阿蘇の麓に鹿と一緒に生活しています。(撮影・編集: 岡本)

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