2026年8月22日土曜日

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2026−74

8月17日

写真のような絵やマンガのような絵など、いろいろな作品がありとても興味深かったです。

日本に帰って来られているという事でしたので、直接お会いしてお聞きしたいう事がありましたが、本日お留守ということで残念でした。           吉川  40〜50才

8月18日

とても素敵な美術館で、日常の煩わしさをしばし忘れました。

岡本氏の、生き物に対する優しい視線を感じました。建物自体も白を基調としていて、おしゃれですし、内部も立体とペインティングのウイング、そして2階の邦画に分けられていて、見やすかったです。ありがとうございました。            村上   50才

8月19日

芸術家の発想と行動力に感心をしました。

期待を越えるパワーを感じて明日の活力となりました。     小野

8月21日

とても美しかったです。

解説に書かれている内容が、人間の存在について考えさせられ、とても心に響きました。

動く岩も、どんなものだろう?!と楽しみにして来ましたが

想像を超えて面白かったです。                 吉田  50才



2026年8月19日水曜日

 この土曜日、8月22日は「映画と星空の会」の今年の最終回で、「25時」を上映します。

映画「25時」は第二次世界大戦中のヨーロッパの農村の純朴な男が運命によって、家族と引き離され、戦火の中を生き抜いて最後には村に帰り、家族と再会を果たします。主演の名優アンソニー・クインの粗野と純朴と質朴と野生とおかしみを楽しめます。

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2026年8月18日火曜日

感想 / Review の2026−71、2026−72、2026−73を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−71

8月16日

見たものをそのままに表現する所に

すべてへのリスペクトを感じた。                  20〜30才

8月17日

”私たちはすべて大自然である”という言葉は感動しました。

人工物だというのに気がつきました。会社での評価、人からの目線、他人の評価を気にして生きるのがバカらしく感じました。自分は自分で変わることなく生きていこうと思います。

ありがとうございました。                      50才

8月17日

初めて見ました。すばらしかった。

岡本陸郎先生に会ってみたいです。映画の上映をされるとか素敵です。先生はロマンチストだと思いました。                     のりぴー  50才

8月17日

作品を見た時「なぜ、このシーンを絵にしようと思ったのだろう」と感じました。

そして、作品を見て行くうちに、人間の日常の一部分や、生物の営みを切り抜き、

地球というこの星にどれだけの動きがあるのかを実感させられているような気がしました。

いつか富士山ほどの山が動く作品を見て見たいです。    イノウエ 20〜30才

2026−72

8月10日

先生のエッセーで感じた感性と世界への温かい愛情を 

実際に作品を見て味わうことが出来て幸せでした。

自分もこの先の人生、毎日尽きぬ興味を持って楽しみに

毎日を過ごしていきたいと思いました。

自然、小さい生き物、あらゆるものを愛しく感じられる

美術館だと思いました。                 山口  50才

8月15日

岩はもちろんですが、絵画作品の方でも色々と驚くところがありました。

壮大なスケール感を感じました。

8月16日

各地域で見た景色や人、動物に対する愛が伝わる絵でした。     20才

8月17日

絵画、1つ1つの先生の感性と構成、デザインがとてもすばらしい。

地球に生きる生物全ての命の大切さをあらためて認識いたしました。

ありがとうございました。ていねいに案内頂きました。

スタッフの女性の方、本当にありがとうございました。     70〜80才

2026−73

8月17日

作品を眺める中で、まるで走馬灯のようだ、と感じた。

人生は思い出、記憶、何かから得た漠然としたメッセージにあふれている。

それは実際に見た風景に限らず、自分が当時感じた”感覚”としても残る。

作品の中で、表現されたものが、風景、リアリズムに限らないのは心の奥

にある抽象を表したかったからと思った。          秋吉  20才

8月17日

作者の今まで経験、体験されたことを随所に感じることが出来ました。

また、時に写実的に、時に印象的に作品を見ることが出来、とても楽しく

過ごすことが出来ました。

動く岩についても、岩は普段動くものではありませんが、これが動くことで

単なる岩がとても印象的です。久しぶりの美術館でしたが

良い時間でした。                     古川  50才

8月18日

漂うものがとても美しかったです。

一見写真かと思いました。花や自然と人間、人工物が融合する作品は

地球そのものだと感じました。

特に花や緑の絵が’個人的に好きです。             A E  50才

8月18日

写真かと思うような絵が何枚もありました。

あれだけ細部を表現できる才能がすばらしい。誰にでもできるものではないと

思いました。小さな切手サイズのような絵もどうやって描いたのだろうと思い

とても感動しました。

スイレンの花の絵が一番好きでした。            濵田





2026年8月16日日曜日

美術館の「野の花遊歩道」には「ブタナ」の黄色い花や「ゲンノショウコ」や「コマツナギ」の紫の花が咲いています。どれも人によって植えられた花ではなく、標高1040メートルの高原に自生していて、注意して足元を見ないと見落としてしまいそうな小さな花たちです。よく見ると色彩、形態共に驚くほど愛らしい花たちです。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年8月12日水曜日

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2026−67

8月9日

大きな岩がこんな風に動くとは、思ってもいませんでしたが、雨、風にさらされる岩も

生き物だと考えると有りだと思います。

ふらっと立ち寄らせて頂きましたが、伺って良かったです。      梁井

8月9日

独特な絵でした。動く岩は見て面白かったです。

伺って良かったです。ありがとうございました。                40才

8月10日

動く岩がどこか癖になり、ずっと見ていたくなる不思議な魅力を感じました。

先生が描く植物や生き物たちがとても生き生きとしていて

可愛らしく、より自然を好きになりました。            山口  20才

8月11日

本当の岩と思って見ていました。実際の岩を型取りをして、その中に

可動物を入れて動かす、ということに終盤で気付き、腑に落ちました。

絵画も全て、大、小かかわらず写真のようで、特に人物の表情が全てわかることに

驚きと緻密さを感じました。ありがとうございました。      西村  40才

2026−68

8月4日

動く岩って何だろうと思い見に来ましたが、

こんなに素敵な絵があるとは思いませんでした。

自然はやっぱり美しいですね。                     50才

8月10日

息子の関係で先生を知ることができました。TVのニュースで動く岩のことを知りましたが

本日、先生の時間をいただいき、細々と説明されて、改めて動く岩の発想や

野草に眼を向けられることの様々を教えて頂きました。

帰りましたら先生のご本を読ませて頂きます。ありがとうございました。 坊野

8月11日

動く岩が気になり来ました。写真かと思うような絵がたくさんあり、

目を凝らして見ていました。花や鳥がとても美しいと感じました。

特に小鳥の絵が好きです。                       西村  70才

8月12日

労力と時間を大変かけて作られていて、作品に対する情熱を感じました。

作品を愛を持って作られているんだなと、思いました。         北田 40〜50才

2026−69

8月10日

ていねいな説明をいただきありがとうございました。

サークルの友人に見学をすすめます。                     80才

8月12日

絵画は写真のようにとても細かく描かれていて、その場の状況などを想像しながら

見ることが出来てとても面白かったです。

動く岩は質感が岩そのもので、実際の岩が動いているように見えて

面白かったです。                             10〜20才

8月12日

動く岩に興味を持ち入りました。絵画もとても自由な発想が伝わり

またキレイな絵がたくさんありました。ありがとうございました。        40才

8月15日

こんな美術館があることを知りませんでした。

「動く岩」というサインにひかれて来ましたがいろいろな絵、

いろんな発想の絵の数々、とても面白かったです。          古藤 70〜80才

2026−70

8月10日

動く岩を直接見ることができて、単なるオブジェではなく、作製の苦労や

工夫など、奥深さを感じることが出来ました。

先生にていねいにご説明いただき、1つ1つの作品の楽しさもさらに

味合わせていただきました。ありがとうございました。        坊野  54才

8月12日

普段、美術に触れることがなく、貴重な時間でした。

写真のように見える絵から、芸術的な絵まで様々ありとても興味深かったです。

立体的な作品はとても迫力があり、自然の雄大さを感じました。

今後もお身体に気をつけて頑張ってください。            明子  40才

8月15日

動く岩は率直におどろきました。

また、絵画は写真のようにとても美しかったです。          高多  50才

8月15日

「動く岩」は実物ならではの迫力があり、面白かったです。

油彩作品につきましても、モチーフの切り取り方が魅力的で

さらに写真のような描写が印象的でした。              田中 20〜30才







ニューヨークで留守番中のムクは8月10日に満17才の誕生日を迎えました。目が見えない以外は食欲もありほぼ健康です。日米間を毎朝9時にはズームで会えるので便利です。

美術館のあたりの高原では、今年は鹿が増えて、昼間から美術館管理棟の窓の外の庭に、草を平和に食事中です。おかげでゆっくり数百枚の写真撮影が出来ました。まだ白い斑点のある幼さの残った若い鹿でした。

2、4メートルの作品のキャンバス枠7点 を制作のために、ジムニーの天井に3メートルの材木を乗せて、夏の大自然の中、野越え山越え運搬しています。(撮影・編集:岡本)

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2026年8月7日金曜日

 美術館の「映画と星空の会」は8月8日土曜日には「アメリカ交響曲・Rhapsody

in Blue」を上映します。

ヨーロッパのクラシック音楽を抜け出て、アメリカ独自の全く新たなリズムとメロディを創り出した20世紀前半のガーシュウインの、音楽の全てを掴もうとした生涯の映画です。ニューヨークの街の映像と音楽を楽しみましょう。

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