2026年6月15日月曜日

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6月15日

いろんな方面に才能のある。

大きな岩が動くのにもおどろきました。                70才

6月15日

自由に表現する楽しさを、見せて頂きました。

作家さんのすばらしい技術、芸術を鑑賞させていただきました。

ありがとうございました。                      60〜70才

6月15日

すばらしい美術館でした。

おもしろかったです。

世界観がすばらしい!!                      60〜70才

 月 日

ピカソ、モネ、さまざまな感覚を覚えます。

素敵です。

2026−42

6月14日

細かい写実の水面、小動物の表情が豊かで

繊細で感動的でした。                   寄邊  60才

6月15日

初めて見せて頂き感動しました。

今にも動き出しそうな絵、ぬくもりを感じる絵、心が癒されました。

私も人に感動が与えられるような仕事がしたいです。

ありがとうございました。                 宮田

6月15日

すばらしい絵画でした。

動く岩もすばらしかったです。               吉浦

6月15日

今まで見たことのない油絵でした。




2026年6月14日日曜日

 美術館の駐車場の土手に「木イチゴ」の実が熟れています。20粒くらいですが、食べたらキウイそっくりで美味しいです。

駐車場の土手には「スイカズラ」も咲いています。同じ茎に白と黄色の花が咲いています。昆虫によって受粉すると白から黄色になります。黄色は花粉がもう無いと昆虫に知らせているという意見もあります。人間の意見ですからわからないです。最初から黄色の花もあるようです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2026−40

6月9日

一瞬の間、世界で色々な場面が切り取られているのが素敵だと思いました。

人間だけでない世界や時代が見られたのもよかったです。       40〜50才

 月 日

動く岩の発想がユニークで素晴らしいと思いました。

特に大岩にしている点がすばらしい。                70〜80才

6月12日

わがふるさとの景色が美しく感動しました。         本矢  20〜30才

6月14日

受付の方が丁寧に説明して頂き大変わかりやすかったです。

ありがとうございました。                 寄邊  60〜70才



2026年6月13日土曜日

岡本陸郎美術館ニュースレター    6月10日・開館20周年の号

美術館は2006年にオープンして以来、今年2026年6月10日に満20年になりました。

思えば、この阿蘇の大草原を20年前に「ふるさと」と出来たのは、 寝釈迦と呼ばれる阿蘇の連山がわざわざ起き上がって手招きして呼び寄せてくれたように思っています。

この地は人界の喧騒を遠く離れ、阿蘇も時々白い煙を吐いて呼吸する以外はウトウトと横になって昼寝を続けるているという風景の悠長さ、壮大さが、60年にわたる芸術一筋の日々と波長がピタリと合ったようです。

この標高1040メートルの高原は、日本で最も大自然の豊潤な色彩と多様性に満ちた生き物たちの宝庫です。半世紀以上にわたってアフリカやモンゴル、コスタリカ、アマゾンなどの世界の自然の姿を時間をかけて観察し歩いて来た芸術家にとって、日本のこの阿蘇の大自然は、落ち着いて制作を続けることの出来る心休まる地です。

美術館はこの20年で展示作品も150点を超えて充実して来ています。芸術とは如何なるものであるか、を明快、鮮明に展示をしています。

この20年で、この地の人々と運命的な出会いもたくさん有りました。ニューヨークで友人アンドレアに「日本の阿蘇の生活はどう?」と聞かれて「パラダイスだね」といつも答えています。ずっと酒などは全く飲まず、制作の仕事ばかりの生活ですが、ふと偶然に出会い、気心の波長が合うという友人たちの幸運に恵まれています。

阿蘇の横になってスヤスヤ昼寝ばかりしている、器の大きな休火山カルデラの五岳連山がついていてくれるのですから、美術館はこれから将来も300年、1000年の長いスパンでゆっくり芸術という人間の営みで最高のものを人々に提供していくでしょう。

美術館の入館者の人たちの感想 / Review をスキャンしてブログに載せて10年以上になります。この試みは日本で唯一の美術館です。

なお、今年から美術館のホームページのアドレスが変わりました。アドレスの最後の .comが .org になっています。 rikurookamotomuseum.org    です。


 美術館の「野の花遊歩道」には地べたに張り付くように「マンネングサ」の黄色の花が咲いています。日本全国のどこにでも咲いている花です。丈夫でいつまでも枯れないので「万年草」と呼ばれています。美術館ではこれまで気がつかなかった花ですので、名札を新しく作って立てます。1040メートルの高原に種々の草花が次々に咲いて、自然は無限の多彩さに満ちています。(撮影:秋吉  編集:岡本)

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2026年6月8日月曜日

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2026−36

6月5日

先生がこの地方を好まれたことをありがたく思います。

感動ばかりで何を言ったらよいかわかりません。

本物を見ることはやはり心が癒されます。               73才

6月6日

初めての来館です。動く岩と絵画に心から癒されました。

ありがとうございます。                   新田  80才

6月8日

英語文の感想を和訳:

確実な技術の美しく生き生きした作品。

心が静かになり暖かくなります。               リン  30〜40才

6月8日

すばらしいデッサン力に感動しました。

毛1本1本、花びら1枚1枚ていねいで素晴らしかったです。

絵を見て心が癒されました。ありがとうございます。      高倉  70才

2026−37

6月8日

英語文の感想を和訳:

特別のデザインとアイデアの芸術。

沢山の絵が含まれている1枚の絵が気に入りました。それは芸術家の心の中に

ある複雑な世界を表現しようとしていると感じました。    aha   40才

6月8日

写真のような絵画にびっくりしました。

油絵から立体オブジェまで幅広い作品に感動しました。     高倉

 月 日

「動く岩」まさか本物が、、と、実際動いている岩を見て

衝撃でした。                     亀井三姉妹 50才

6月9日

独特の画風に、他にない雰囲気を感じました。

美術館はよく行きますが、このような画風は他にない。

特に1階の世界の風景は人々生き生きとして活力を感じます。

2026−38

6月9日

小さな絵の中にセンサイに描かれていてスゴイと思った。     40〜50才

6月9日

天才の岡本さんの絵を理解できないのが悲しいです。

6月9日

動く岩に感動しました。                    30〜40才

6月9日

小国町に住んでいるので、右手の部屋の作品に

ここだねと夫と話したり、反対にここはどこだろうとこれから

車で動く時、楽しんで生活できると思いました。         20〜30才

2026−39

6月9日

初めは写真だと思っていました。

動きがあり楽しく見ました。                   70才

6月9日

動く岩、はじめはわからなかったけれど

よく見ると動いていて驚きでした。                70才

6月9日

人工物から自然物まで様々な題材があり、とても興味深かったです。

特に空から見た地表の絵に惹かれました。             30才

6月12日

素敵な絵画でした。

動く岩を作成しようと考えた思考が素敵です。






2026年6月6日土曜日

 美術館北側の駐車場の斜面には、今年から新たにどこかから飛んできた「マーガレット」の若く丈の高い花が勢いよく繁茂して咲いています。

「ムシトリナデシコ」のあざやかな赤紫の花も、マーガレットの白い花と共演して斜面を覆っています。新鮮で若い世代の花たちです。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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