美術館の駐車場には「ヤマザクラ」がゆっくり咲いて満開になろうとしています。「モミジいちご」の花も咲いてこれから実をつけるでしょう。
「野の花遊歩道」や庭には「キランソウ」の紫の小さな花がそこら中に咲いて来ています。「カキドオシ」の明るい紫の花もあちこちに咲いてこれから一面に咲きそうです。「カタバミ」の黄色の小さな花も咲いています。地面をよく見るとこれらの小さな花が次々に咲いています。(撮影:宮崎・手嶋 編集:岡本)
クリックすると大きく見えます。
感想 / Review の2026−7、2026−8、2026−9、2026−10、2026ー11を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。
スキャンした感想 / Review はクリックすると大きく見えます。
2026−7
4月10日
英語文の感想を和訳;
家族で3週間日本を旅行中です。この美術館に来て見ています。とても素晴らしいです。
私は自然が好きなので、何よりも自然のリアルな表現がまるで生写しのようです。
人に教えてあげたいです。素晴らしい体験でした。 10才
4月10日
英語文の感想を和訳:
この素晴らしい環境の中の美しい大自然の作品です!
動く岩のある部屋の沢山の絵画作品がとても素晴らしいです。
ありがとうございました。 Murphy 40才
4月11日
20代で日本を出て自分と近い年から50年以上も
作品を残していてすごいと思った。
直接先生に解説をしてもらって
貴重な体験が出来てすごくよかった。 小林 20才
4月12日
ニューヨークへ行って動く岩を自分達で協力して
作っていたのがすごかった。
油絵をはじめてみて、こんなにきれいだったんだと思いました。
東京で習っていた時に、畳が抜けたと言われて
びっくりしました。 一丸 10才
2026−8
4月10日
英語文の感想を和訳:
自然と芸術、動く岩 6才
4月11日
ニューヨークとかいろんな国に行って
実際に見た風景や景色の絵を描かれていてとてもびっくりしました。
また、動く岩を一から作り上げて何年もかけて
いたことにも魅力的だった。 吉原 24才
4月12日
たくさんの国に行ってたくさんの人に出会って
たくさんの経験を積んできたから、美しい「絵」を
描けたのだと思います。
私も図工が好きなので がんばります。 木村綾夏 10才
4月12日
絵の中の人物画の人達とお友達になりたくなりました。
早く美術館を知りたかったと思いました。
山口さんありがとう。
2026−9
4月12日
油絵が写真のようにきれいだった。
セントラルパークに行って実際に岩を見てみたいと思った。 木村 40〜50才
4月12日
山口さんの紹介
大変素晴らしい画を拝見致しました。 80〜90才
4月13日
写実的なものからカジュアルなものまで
見ていて飽きない作品ばかりで、時間が過ぎるのを
忘れて楽しませていただきました。
また作品が増えていくことを期待しています。 50才
4月13日
絵心のない私にはキョータンのみ
すてきでした!!
生まれ変わったらこういう人になりたいです。 70〜80才
2026−10
4月13日
1枚のキャンバスに色々な絵が詰め込まれていて
見ていてとても楽しい気持ちになりました。
特に蛙や鳥の絵に惹かれました。
これからも新しい絵を楽しみにしています。 村上 50才
4月13日
感性の若々しさに感動しました。
自然が見事にとらえられていると思いました。 保科 70〜80才
4月13日
とても感動しました。
地球を感じ取ることが出来ました。 70〜80才
4月14日
あ、そういう事か!という気づきから
絵の全体が入ってきて、その空間に入り込んで行きました。
うまく言葉で表現できませんが
素敵な作品に出会えてよかったです。
今日は来て良かったです! 矢野 30才
2026ー11
4月13日
とてもすばらしいです。油絵とは思えない写真のような感じで来て良かったです。
ありがとうございます。 南 60〜70才
4月13日
部屋ごとにすばらしい感動です。
油絵を見てホッコリする感じはあまりないので見に来て良かったです。
私は花が大好きで見入ってしまいました。
(写真かな)と思うくらい。 深谷 70才
4月18日
周囲の環境と相まって素敵な空間演出でした。
何時間でもいれそうです。 池田 50才
4月19日
自然を絵にしていて自分達も同じ
景色を見てみたいと思いました。 浦浪 20〜30才
この4月から美術館のホームページは
rikurookamotomuseum.org
になりました。最後が .org です。
感想 / Review の2026−4、2026−5、2026ー6を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャン は、個人情報の守秘のために姓名の姓だけにさせていただいています。
スキャンした感想 / Review はクリックすると大きく見えます。
2026−4
4月6日
存じない画家さんでした。細かい絵筆で、自然を描き上げて素晴らしいと思いました。
特に水の中の描写が気に入りました。 70〜80才
4月6日
描写がとても細かくて、よく描けるなあと感じました。
虫も植物も人も見ていると一体感がありました。
光と風、水の流れが気持ち良く楽しめました。 高田 60〜70才
4月6日
いろんなジャンルの作品があり、魅せられました。
日本で個展を開催してください。楽しませていただきました。
丁寧な説明をしていただきよくわかりました。 井川 60〜70才
4月10日
いい時代のアメリカの空気感が伝わってきました。 40才
2026−5
4月6日
写真のように見えて、写真より魅力的なすばらしい作品が
たくさんあって、見応えがありました。
豊かな気持ちになりました。素敵な作品を沢山見ることが出来て
感動しました。ありがとうございました。 岡松 70才
4月6日
「動く岩」の仕組みを知ったことは、とても驚きで
その発想力のすごさを感じました。
絵画作品はユニークなものが多く、ひきこまれました。
感動しました!!ありがとうございます。 加藤 60〜70才
4月6日
色使いの美しさに目を奪われました。
写真に見える切手サイズの小さな作品が沢山展示されていて
ゆっくり時間をかけて拝見しました。
良い時間を過ごさせていただきました。
4月10日
英語文の感想を和訳:
界阿蘇に泊まっている5人の家族です。
昼の食事の前に美術館を見ていて芸術家本人に幸運に会うことが出来ました。
ニューヨークの自宅から美術館に滞在していました。
とても嬉しい体験でした!!ありがとうございます。 40才
2026−6
4月10日
リアルな絵からポップな絵まで、色々な
しゅるいの絵があっておもしろかった。 河野さくら 1〜10才
4月10日
直接岡本先生に作品の解説をしていただいて
なかなかこういう機会がないので
とてもいい体験ができました。 河野 40才
4月10日
英語文の感想を和訳:
芸術家本人に会って作品の説明を聞くことができて
とてもよく理解できました。とても良い午後になりました。 Nguyen 40才
4月11日
幼少期の頃から絵画を描いて、26才でニューヨークに
芸術家たらんと渡り、世界中の景色を絵にされていて
とても刺激を受けました。
この美術館に出会えて、岡本さんに会えて
本当に良かったです。お元気で〜!! 重思木 20才
美術館に4月一杯滞在しています。
滞在中も作品制作を毎日続けています。2、6メートルのキャンバスを作るには3メートルの材木が必要です。材木は小國のN量販店で買いますが、材木は木という材質から曲がっているものが多く、自分で真っ直ぐなものを選ぶことが必要です。小國は店も小さいので在庫に置いてある材木は限られているので、在庫の豊富な日田のN量販店に行って材木を選ぶことが必要になります。
選んだ真っ直ぐな材木を日田から小國の同じ系列のN量販店に送って欲しいと頼んだところ、運送料がかかるというのにはちょっと面食らいました。
運転しているジムニーには3メートルの材木は乗らないのです。量販店では軽トラを貸してくれて、自分で運転すれば90分以内なら無料で運べるというので、これが’唯一の方法です。ただ日田から美術館までは野山を越えていくら急いでも片道1時間プラスの時間がかかります。
朝6時半に起きて日田へ行き、8時半に軽トラを借りて、雨が降りそうなので10本の3メートルの材木をブルーシートでカバーして紐で包んで縛り、これを軽トラの荷台に引っ張り上げて、途中で緩まないように慎重にロープで固定しました。
出来るだけ急いで、それでも慎重に運転し、美術館に着いたら大急ぎでロープを解いて新展示室に運びこみ、休むことなくすぐに日田へ向かいました。それでもどうしても2時間40分ほどがかかりました。日田と小國の同じ系列の量販店で材木を運んでくれないのが原因でした。運転は60年以上無事故、無違反なので無事運び終えました。大声で一人で”Nature Boy" "Cool" "Please don't let me be misunderstood' 'Brigadoon' "The house of rising sun"や”モンゴルの原語の歌”などを野越え、山越え、誰の迷惑にもならずの蛮声の大自然往復の車の運転はとても楽しいものです。
軽トラを返した後は、玖珠町に寄って、B&Gプールでいつものように定距離の700メートルをノンストップで泳いでから、美術館に帰ってきたら夕方6時半になっていました。
12時間、運転と水泳の1日でした。ニューヨークでも芸術家として同じような毎日を週7日、50年以上続けてきたので、疲労は感じることはありません。(撮影・編集:岡本)
クリックすると大きく見えます。