2026年7月14日火曜日

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2026−54

7月6日

新しい絵の感覚を得た。

何か特別の場所に来た感覚。

表現の仕方が興味深い。               村松  60〜70才

7月7日

自然の香りを感じました。

感性の豊かさと優しさが表現されていて、、、。

良い気持ちでいられます。              谷本  60〜70才

7月10日

様々なタッチの絵を見れて感動しました。       井上  70才

7月10日

自然の美しさと世界を感じ

美に感動しました。ありがとうございました。     井上  70才

2026−55

7月6日

ランチの後、ガイドさんに教えてもらって初めて岡本陸郎さんの

ことを知りました。特に油絵作品が素敵でした。

自然の身近なモチーフをキャンバスの中の構成の仕方が

斬新でよかったです。                原田  50才

7月13日

大自然の中の美術館に感動しました。

山口に帰って広めたいと思います。

世界観が変わるように思います。

ありがとうございました。              井上 60才

7月13日

絵のタイプが一つでなく、色々で、写実的なものからアニメティックなもの

と多岐にわたっていて、すごいなと思います。

特にスイレンの花の絵が素敵でした。セントラルパークの岩を作ろうと思ったのも

すごいと思ったし、又、それを動かしてみようと思ったのも私には思いつかない

発想で驚きました。                 藤井  50才

7月14日

絵が奇抜ですばらしい。一つ欲しくなりました。    手嶋  60〜70才




2026年7月13日月曜日

 7月11日の土曜日は今年最初の「映画と星空の会」でした。

映画「A tree grows in Brooklyn・ブルックリンに育つ若い木」を9人で鑑賞しました。アメリカの貧しい移民がどのように成長していくのか、1910年頃のブルックリンの下町に育った作家ベティ・スミスが少女の頃を書いてベストセラーになった本を映画化しています。移民のただの夢物語に終わらない事実、現実に基づいた物語です。「私も人にもっと優しく接しなくちゃ」という正直な感想もつい出てきていました。この映画は、映画とは単なる時間つぶしではなく、芸術の表現手段の一つであって、その中でも数少ない稀なパワーを持っていることを納得させます。

映画の後、満天の星空は天の河もクリアに見えて、これまでで一番澄み渡った夜空でした。持ち寄った夕食を一緒にし、楽しいひとときでした。高原の夜は9時過ぎになると長袖でも肌寒いほどでした。(編集:岡本)

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2026年7月10日金曜日

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2026−53

7月6日

観光バスツアー

1枚のキャンバスに多くの絵を描いているのが良かった。

動く岩という発想は面白いと思った。           近藤  70才

7月6日

色使いがきれいで写真のようでした。

いろいろな景色があり先生の生活も感じました。

ありがとうございました。                村松  50才

7月7日

アマファソン宿泊

思っていたより沢山の作品で見ごたえがありました。

油絵とは思えないセンサイなタッチで驚きました。

楽しく観させていただきました。ありがとうございました。 谷本  50才

7月10日

以前から気になっていました!

やっとこれて良かったです。素敵な作品と説明までしていただき

良い時間を過ごせました。ありがとうございました。    西村  40〜50才



2026年7月8日水曜日

 梅雨の晴れ間の、久しぶりの太陽に「野の花遊歩道」の昆虫たちも元気を取り戻して「ネジバナ」に蜜を求めてやってきています。「チガヤ」は5、60年前は子供たちが夕方の学校帰りには折って甘いと吸っていました。今も沢山の白い穂が野原に揺れています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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 今年の豪雨と梅雨は特に長いように感じましたが、今日は猟師山に朝日が当たって気持ちの良い青空が久しぶりに広がっています。

「野の花遊歩道」の「マユミ」は万葉の時代から日本に自生していて古来、弓を作ったことから美称の接頭語「ま」を付けて「真弓」と呼んでいます。今もコケシや将棋の駒を作るのに使われています。

今日は沢山のまだ黄緑色の実がなっていますが、秋になると和菓子のような赤い実になります。ただ有毒で食べない方が良いそうです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2026年7月6日月曜日

7月1日にニューヨークから美術館に到着して以来、九州は台風と梅雨で豪雨警戒警報も数回出ています。到着当日、美術館の新展示室のドアの前に高さ7センチほどの濁流があり、深夜3時半に浸水しました。浸水を朝までかかって片付けて、側溝と排水溝を掃除し、広げました。 

対策として、手持ちの材木でドアの下部に有る高さ1センチ2ミリほどの隙間をピッタリに塞ぐ「止水板」を作製し、嵌め込みました。梅雨と台風の季節は続いていますが、これで濁流が来ても浸水はしないでしょう。

美術館には何も被害はないので通常通り開館しています。(撮影・編集:岡本)

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2026−52

6月29日

色彩が豊かでインパクトが’強いと思った。

自然と人間の境目がだんだんぼやけてきました。       津田  70〜80才

6月29日

漂うものシリーズがとても好きでした。はるか空からの視点と

何気ない存在をクローズアップする極個人的な視点が一枚の作品を作り上げている

のがとても面白いです。今自分が見ている世界の外に、取り止めもないけれど

かけがえのないものたちが同時に存在しているのだと感じました。三木 20〜30才

7月4日

抽象的な作品もそうですが、特に景色や生き物といった具体的な絵が

とても印象的でした。中でもアメリカの日常の風景は何気なく見えても

美しさを感じ興味深かったです。

またいつか足を運ぼうと思います。ありがとうございました。  秋吉 20〜30才

7月5日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

大自然の中にひっそりと佇む美術館。

油絵や独創的な作品に溢れていて、特別な体験ができました。  Chen 40〜50才