2022年11月28日月曜日

 岡本陸郎美術館ニュースレター   2022年秋深き号

美術館は例年のように12月1日から3月31日まで冬季休館に入ります。2023年は4月1日に春の開館をします。

美術館では今年もコロナに感染した人もなく無事平穏のうちに年末を迎える事ができました。

長かったコロナの影響で山積していた美術館の種々の懸案をしばらくぶりに今年は解決できました。

2006年に美術館を開館した際にはニューヨークから「動く岩」や「絵画作品」などの輸送用に2、5メートルの箱を30個以上自作し、海上を輸送して設置しました。輸送用の箱の材木は大量で、美術館の事務所奥の作品制作の仕事場に2階の材料として使いました。廃材に近い材木なのでこの2階は永久性がなく、私以外の人が登るのは危険だったので、この夏に2階の80%を壊しました。2階を倒壊するのは危険なので全て一人で数週間かけてやりました。この大量の廃材は、大分の山本氏や近くの渡邊氏の協力をいただき、一緒にエッサ、エッサと運び出し数日かかってついに全てを廃棄できました。仕事場が本格的に大きな作品の制作が出来るようになりました。

「野の花遊歩道」は新たな「名札」を200年変色しないプリンターで全く新しく作り直し、地面にドリルを使用して抜けない深さに差し込みました。1000メートルの高原の風雨に耐えて花たちの名前と花期を示しています。誰でもすぐ何の花が咲いているかがすぐわかるように、地面を使った図鑑の役割をさせています。目下100種類の草花の名札が立っています。自然は気の遠くなるほど無限ですからこれからいくらでも名札は増えていきます。

1969年にニューヨークに芸術家たらんとやってきて以来、作品制作のために大きな重い材料との格闘を50年以上続けてきたために、学生時代の背丈が9センチも縮んでしまいましたが、体調は週に3回の水泳でほぼ完璧です。懲りずに制作のためには日々機械を使って切ったり張ったりの肉体労働を続けています。コンピューターと土方労働者の肉体付きの良寛を目指して今も日々24時間芸術の研究者生活を続けています。

芸術とは、時代の浮薄な泡のようなパラダイムに振り回される事なく、新鮮で無限の面白さと可能性に満ちていることを次の世代に伝えて行ければと思っています。

美術館は来館者の感想を自発的に書いてもらって、スキャンしてそのままに美術館ブログに載せています。この試みをしている美術館は公共美術館を含めてほとんどありません。時代の狭い教育知識や動きにとらわれた手垢のついた洗脳とは無縁に、全く自由な立場の新鮮な感想を書いてもらうことこそ意義があります。

「スタッフの方のていねいな説明で楽しい時間を過ごす事ができました」という感想がしばしば見られます。美術館の雰囲気がいつも明るく新鮮な生気に満ちているのは、壮大な大自然の阿蘇の山々や大草原とそこに生きる動植物たちと人々のおかげです。

2023年はコロナも落ち着いて、人間の愚かな戦争は続くでしょうが、大自然の一部である普通の人々にとって平和な落ち着いた年でありますように。

2022年11月27日日曜日

 美術館周辺は20度を越えるポカポカ陽気です。黄色の西洋タンポポや白いマーガレットが季節外れに咲いて驚かされます。秋の蝶のヤマトシジミの青いオスが花の蜜をゆっくり味わっています。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2022−63

11月26日

今まで経験したことのない

発想に驚きました。        吉井  60〜70才

11月26日

友人から聞いて              60才

11月26日

最初、写真かと思って見ましたが

手書きの油絵とわかってびっくりしました。

グラフィックデザインの様なタッチと展示で

斬新ですね。               60〜70才
11月27日

天気もよく、まわりの風景にとけこんだ

美術館で内容もすばらしかったです。    60〜70才




2022年11月25日金曜日

 感想 / Review の2022−61、2022−62を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−61

11月21日

色々なタイプの作風があって、おもしろかったです。

日常の風景を切り取ったような絵が多いけれど

どれも興味深いシーンの絵でした。

ありがとうございました。            40才

11月21日

絵によって作風が全然違っていて

特定のものや事にとらわれず、作品を作って

いるのだなと思い、それが魅力的でした。     30才

11月21日

I came 7-8 years ago.

Thank you for sharing your art  here in Kokonoe.                 50才

和訳: 7、8年前に来た事がありました。

ここ九重町に作品を見せてくれてありがとうございます。

11月23日

美術館に足を運んだ機会はとても少ない方ですが、とてもゆっくり

過ごせて楽しむ事ができました。立体的かつ動く作品に

驚き美術作品の幅の広さを感じました。また違う季節に

おとずれてみたいです。         橋本  30才

2022−62

11月21日

画も動く岩もどちらも独創的。

ただ根底にある岡本先生の訴えたいもの

は少しだけ感じ取ることができた気がする。   60才

11月23日

小さな絵をたくさん並べていく楽しみと

新しい絵ほど自然でイキイキとしたものを感じました。

増えていくのを楽しみにして帰ります。  橋本 30才

11月23日

The exhibits show evidence of a playful and

kaleidoscopic mind, easily moving between

reality and more abstract representations.

Somehow a very unique power to join things 

that seem to belong to different dimensions.    Lauwereyns.    50才

和訳;作品は事実と抽象的な表現の間を自在に行き来する

万華鏡のような心の遊びの精神をあらわしています。

異なる次元の世界を結合させる非常に独創的な力があります。

11月25日

「動く岩」というタイトルだけを先に知って来てみました。

私が想像していたものと全然違い、思わず笑いが出た。

楽しく生きるパワーのみなぎった作品

に出会えて良かった!!           エヴェリット  50才






2022年11月23日水曜日

 美術館の周辺にも秋が一段と深まっています。クヌギの大木をこの夏に切り倒してもらったので風景の見通しがよくなりました。ススキや林がパステルカラーの落ち着いた秋の色彩にいろどられています。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2022年11月19日土曜日

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2022−60

11月8日

とてもなつかしい風景が優しい色とふんいきで

描かれていて、心がほっとしました。私も長い間

海外に住んで仕事していましたので、なんとなく

知っている感覚(というと分かりにくいですが)が

思い出されたような気がします。

ありがとうございます。   唐杉 S.Karasugi 40才

11月12日

素敵な山々の風景にいやされました。

とくに印象に残ったのは、作品の横に添えられている文章でした。

大自然の中の一部として、自由に生きていきたいなと更に思いました。

それから、スタッフの方のていねいな説明で楽しい時間を

過ごせました。        原嶋  30才
11月15日

動く岩はびっくりしました。

こんなモノを作られた先生はスゴイと感心しました。

スタッフの方の説明もよくわかり楽しかったです。

11月19日

絵も岩も感性がすごいと思いました。

また来ます。            30〜40才



 

2022年11月14日月曜日

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2022−59

10月31日

旅行で来た先で美術館にでも立ち寄りたいと

思いネットで調べて来館しました。思いがけず

めずらしい作品を観ることができました。

岡本先生の恩師の先生の画集もステキでした。  横大路  50才

11月4日

風景、水、生物、等、色々な作品が多く、びっくりしました。

花、特にピンク色が好きなので、水レン界にひかれました。水面から

スッと伸びる花と茎、 白からピンクに変わるコントラストが本当に生き生き

として、またそこにあるだけで、凛としているたたずまい。それが見事に

表現されていて、とても良かったです。

すばらしい時間をありがとうございました。  五十嵐  40〜50才

11月8日

絵の題材の豊富さ、作品がバラエティに富んで

いること、、ただ圧倒されて観ました。

美術館の方の説明も聞けて幸せでした。

とってもいい時間が過ごせ、これからも

娘との会話の話題として話されることと思います。  唐杉  70才

11月4日

高森の風景を見て感動しました。

年に3、4回ヤマナミハイウエイをドライブして、先生の

美術館があることで立ち寄りました。

ありがとうございます。                80〜90才



 ニューヨークもそこら中に秋の落ち葉が重なっています。毎日5つほどのプロジェクトの制作の日々を途切れることなく50年以上続けています。常にコンスタントに続ける、芸術家の日々は集中の連続です。

朝、仕事の一段落をして13才のムクと26丁目の近所の公園のドッグランに行きます。途中の街角にはもうスズメ達が朝飯を待っています。リスにはドングリを、スズメにはパンを渡してやります。両腕イレズミだらけの父親の7、8才の娘が自分もやりたそうにしていたのでドングリとパンを渡しました。見ると自分もやりたくなる人は時々います。

帰って同じ食パンのトーストを朝飯に食い、また仕事に戻る毎日です。(撮影・編集:岡本)

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2022年11月8日火曜日

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2022−58

11月4日

花の絵がとても気に入りました。

日本とは違う花にもいろんな表現があるんですね。

家族3人で来て本当に良かったです。       五十嵐 40〜50才

11月6日

動く岩が面白かった。

Wallも動けばよかったです。

油絵も写実的でした。              中村  60〜70才

11月6日

動く岩の写真を見て来ました。

ステキな外観、こんな所に!という感じです。

写真のような絵はすばらしかったです。

白い外観と紅葉がgood でした。                                      Miho

11月6日

あまり予備知識なく訪問しましたが、絵の細やかさや

自然の美しさがそのまま描かれていてとてもキレイでした。

動く岩は不思議で面白かったです。

来て良かったです。ありがとうございました。   永山  30才



2022年11月6日日曜日

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10月31日

明るい絵なのでいやされました。

あぶら絵ではないような絵なのでびっくりしました。

きてよかったです。

10月31日

動く岩に感動しました。

絵の描き方に個性を感じ、とても良かったです。

11月4日

(感想として花が並んでいる絵が描いてある)  いがらしあん 7才

11月4日

動く岩が思っていたのと違って良い意味で

感動しました。♡♡♡

さすが芸術家!だと思いました。✩        なかむら 40〜50才



2022年11月5日土曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「マユミ」が紅い実をつけてはじけています。「ハナミズキ」もすっかり紅葉しています。駐車場には「モミジ」の若い並木が並んでいますが、紅葉が進んで、快晴の青空にどこも秋の紅、くれないの色になっています。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2022年11月4日金曜日

美術館のホームページの作成を担当してもらっている梶原氏が、昨日11月2日の深夜から明け方にかけて阿蘇の根子岳登山を単独行で完遂しました。

9月から2ヶ月ほどかけて、阿蘇の寝釈迦の五岳の足の方から、烏帽子岳、杵島岳、中岳、高岳と徐々に4峰を制覇して来ました。最後に残ったのが最も難しいと言われる寝釈迦の顔の部分の根子岳でした。根子岳は美術館の展望台から見ると、一番左にギザギザの特徴のある天狗岩が見えます。

梶原氏はリッパな高齢者の部類に入る人ですが登山家ではありません。頭脳は明晰、特にホームページ制作やデジタル部門の全てを独学で最先端プロの域に達している人です。今回もスマホとGPS時計で登山中の位置情報をルートマップにリアルタイムで表示し、文字盤のルートの軌跡を確認しながらの万全の登山でした。

深夜暗黒の午前3時50分から大戸尾根登山口から一人で登り始めました。遠くニューヨークから、十分な計画と万全の機器で大丈夫とは思っていましたが、無事の帰還を同時刻に時計を見ながら祈っていました。

何しろ月も出ていない真っ暗な急坂の山道をヘッドライトだけで登りました。筋肉モリモリのスポーツマンでは全くなく、健康ではありますがむしろ普通より痩せ気味の頭脳労働専門の人ですから、その意志の強固さと用意周到さには本当に脱帽です。

真っ暗な山道を登ることほぼ3時間で夜明けの頂上に到達し、根子岳の象徴である「天狗岩」やその向こうの高岳、そして素晴らしい色彩の紅葉は下界では見ることのできない凄みがあります。山頂には空気の清澄さがみなぎっているのが写真からわかります。雲海には祖母山が浮かんでいます。雲海の光のあたり具合はやはり明け方の頂上でしか見られないものです。こういう空気の澄んだ凄みのある場所に座ってみたいものです。

何事にも徹底した準備と周到さを持っている人だけに可能な登山でした。

送ってもらった梶原氏の根子岳頂上の3枚の写真を載せます。

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2022年11月2日水曜日

 すばらしい秋の青空に白い鰯雲が雄大に広がっています。1000メートルの高原の美術館の「白い展望台ロシナンテ」からは雲海に阿蘇の五岳が浮かんでいるのが見えます。

青い空に風に乗って白雲が、時々刻々変化しながら壮大な景色を見せてくれています。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2022年10月31日月曜日

 感想 / Review の2022−56を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−56

10月25日

筆のタッチがやさしく、なごみました。

またトンボや花の絵は精密で

子供の頃を思い出しました。             平川  70〜80才

10月28日

新たな刺激を

たくさんいただきました。              策田  70才

10月30日

最初は写真かと思いました。それ程正確で精密に

絵が描き続けてあることに感心、続ける根気、精神力に

驚きました。画家、芸術家とは大変だなと思いました。

この美術館がここにひっそりとあることが、不思議な気持ち  永藤 80〜90才

10月31日

バースデーの食事に来て初めて発見しました。

油絵の概念が変わりました。とてもステキです。      工藤  70才



 美術館の「野の花遊歩道」のブルーベリーが秋の紅いに染まっています。

「白い展望台ロシナンテ」からは、快晴の天気に阿蘇の五岳がゆったりと展望出来ます。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2022年10月27日木曜日

 美術館の入り口の横のススキが最盛期を迎えて立派な穂を風に揺らしています。駐車場に並んでいるモミジがすっかり大人のモミジの色になって秋の青空に映えています。すばらしい日本の秋の自然です。

ニューヨークでは毎夕8時過ぎに、近所のデリにコーヒーを買いに行って、メキシコ、イエメン、ニホンの3人で、大声で「アリガトー」と日本語で合唱をしています。毎日2、3個もマフィンをコーヒーのオマケにくれて「アリガトー・マフィン」と呼んでいます。毎日だと大量になり公園のホームレスにも進呈しきれなくなり冷凍庫に貯め出しました。友情のマフィンが日々増え続けています。(撮影:手嶋、宮崎、岡本  編集:岡本)

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2022年10月25日火曜日

 感想 / Review の2022−53、2022−54、2022−55を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−53

10月19日

作品の題材がバラエティに富んでいること、描き方も

細密画から抽象画まで幅広く、またセントラルパークの

岩を再現するという発想、しかも岩が動くという作品の

面白さなど大変印象深く、素晴らしいと思いました。   中川原 60〜70才

10月24日

手嶋さんの当番日におじゃましました。

固さ、柔らかさ、ユニークさとそれぞれ描かれていて素晴らしく

見入ってしまいます。

阿蘇の自然も大切にしていただき感謝です。       児玉  60〜70才

10月24日

今まで見たことのない展示作品を

見れてよかったです。

周りの自然と一体化していて、すばらしかった。

鹿児島からまた立ち寄ろうと思います。         坪根  40才

10月24日

写実的な絵に感心しました。

大自然を感じます。                      70才


2022−54

初めて来ましたが、とても興味深い作品が

多くて楽しめました。                     20才

10月24日

心があたたかくなる作品に出会えて良かったです。        30才

10月25日

大自然を満喫する為にここに来て、たまたま

素敵な美術館に来てとても心豊かな気持ち

になりました。                    藤井  70才

10月25日

ていねいな説明をして頂いたので 

わかりやすくラッキーでした。

色あざやかな絵がきれいでした。

動く岩にはびっくりでした。                   60才


2022−55

10月24日

動く岩が大きくてすごかったです。

静かな空間にいやされました。            のぞみ  30才

10月24日

動く岩、初めて見えて感動しました!

素敵な作品を見せて頂きありがとうございました。        30才 

10月25日

最初、陶板か写真かと思いましたが、全て描いてある

と知り、おどろきました。

今までと異なる作品群に感動です。          藤井  70才

10月25日

立体作品(動く岩)はHP 等で知っていたが

さまざまな素晴らしい絵画作品を描かれていること

がわかった。                    針崎  60〜70才




  

2022年10月24日月曜日

 マンハッタン26丁目の近所のマジソンスクエア公園は木々が秋の黄色の色に染まっています。

Nashville Warbler(ムシクイ)が渡りでやって来ています。スズメの半分くらいの大きさの黄色の胸をして、小さく一見華奢ですが数百キロもの季節の渡りの旅をするのはよほど強靭なのでしょう。独立独歩、平気平左に地面に食料の昆虫を探して歩いています。

リス、スズメたちは長年ずっと変わらぬニューヨーク自然界の野生の親しい友人たちです。毎日会っています。(撮影・編集: 岡本)

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10月18日

初めて知りました。

絵も新しいスタイルで楽しませて頂きました。

動く岩もおもしろいです。次回も楽しみに寄ってみます。  50才

10月19日

ひとつひとつの絵のち蜜さに驚きました。

阿蘇の自然の描写もすばらしく感動しました。

NYのセントラルパークの大きな岩を、そのまま型を

作って再現して、しかも動かそうとするその思い

情熱はすごいな、と思いました。ありとうございました。 中川原 60才

10月24日

長年来日したいと思っていました。

やっと来訪することが出来、感動しています。

ありがとうございました。                70才

10月24日

キャンバスに絵をはめ込んでいるような

作品を初めて見ました。よかった。            坪根  40〜50才



2022年10月23日日曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「ムラサキシロヨメナ」が今を盛りと咲いています。ヨメナ、シロヨメナ、ムラサキシロヨメナと、自然界はほんのちょっとの差の変異の種に満ちていることに、その豊かさ、多様さを「野の花遊歩道」のおかげで知ることが出来ています。

美術館は2006年6月にオープンして以来、満16年が経ち17年目になっています。「動く岩」や種々の「ペインティング作品」に、ミニマリズムという最も力強い表現を数十年希求して来た芸術創造の一環として美術館建物の設計デザインを2004年から2年間かけて行いました。芸術には全体の細部にまで一貫した構想の構築が最も重要です。

(花撮影:手嶋 ドローン空撮:山口和則 室内撮影:岡本  編集:岡本)

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2022年10月19日水曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には秋の太陽にツキミソウが燦然と輝いて咲いています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2022年10月18日火曜日

 感想 / Review の2022−51を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−51

10月10日

動く岩の発想がすごいです。

本物のようでした。

絵もとてもせんさいで美しかったです。

植物、動物、昆虫の描写がすばらしい。

感動しました。ありがとう。        Y.N.  60〜70才

10月17日

美術館の雰囲気自体もとっても素敵で

1日中、コーヒー片手に見ていたい気分になりました。

数日前に訪れた大観峰の景色も追体験のように感じられました。

動く岩の発想が本当に驚きで、なかなか思いつかないなーと感じました。

また来たいと思います。          K.N.  40〜50才

10月17日

一つ一つが、今、宇宙に漂って生きていることの素晴らしさ

やおもしろさを感じさせてくれました。   谷口  40〜50才

10月18日

発想がすばらしい!

センスであふれていますね。描写も細かく実に良い!!

来て良かったです。            K.K.  40〜50才



 美術館の「野の花遊歩道」には「アキギリ」が小さな青紫色の花を群生させています。花の色や形態にいろいろ変種があります。

「ナギナタコウジュ」が美術館の庭のあちこちに赤いナギナタを思わせる花を咲かせています。古来薬草として用いられて来ました。茶として飲んだり、風呂に入れたり、うがい薬にもなるとあります。

「イヌホウズキ」は「役に立たないホウズキ」の意味の命名で、雑草ということになっています。5ミリくらいの白い花と8ミリくらいの黒い実がなっていて、有毒なので触らない方が良さそうです。

「野の花遊歩道」にはこの夏にほぼ100種類の花の名札を立てましたが、まだまだいくらでもある無限の植物に圧倒される思いがします。全てを網羅するのは至らぬ人知では無理のような気持ちがします。しかしその無限の多様さが自然のパワフルな面白さです。(撮影:串山・手嶋  編集;岡本)

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2022年10月17日月曜日

 感想 / Review の2022−50を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−50

10月8日

セントラルパークで本物の岩を

探してみようと思いました。           20才

10月9日

くじゅうが好きでよく来ますが、こんなきれいな場所で

芸術にふれられて、うれしく思います。

一つ一つの絵が細かく描かれていて、

美しいと思いました。             40〜50才

10月10日

岡本さんの世界観、自然、現実、性

様々なものを楽しませて頂きました。

精力的に活動されているお姿にエネルギー

を頂きました。ありがとうございました。   Yuri  30〜40才

10月17日

とても美しくてきれいで、感動しました。

上手く言葉にできませんが、上記の言葉に尽きます。  40才



2022年10月13日木曜日

 健康のために食事に気をつけ、週3回700メートル泳ぐことを26年続けています。

毎日の仕事制作の後で、夕方8時過ぎに犬のムクと近所のデリにコーヒーを買いに行って、働いているイエメンとメキシコと3人で「アリガトー」と日本語で大声で互いに唱和しています。「アリガトー」は日本語でも特に気持ちの良い言葉です。彼らとはもう20年以上の友人です。イエメンは長い内戦の戦禍のために世界でも最貧国ですが、そこから大変な冒険譚の末にニューヨークに流れ着いて日々仕事をして子供6人の家族を養っています。どこか気が合います。

最近はコーヒーのオマケにかなり大きなマフィンを2個または3個もくれるようになりました。毎日仕入れるのでその日余ったものは家族に持って帰るか捨てるので遠慮はいらないと言うので「アリガトー」ともらっています。マフィンというのはカステラのような柔らかい味のコーヒーには非常に美味いものです。

桂子は仕事の昼飯に一個持って行きますが、二人で毎日というのは、甘すぎて健康に良く無いので、時々自転車で公園に持って行きホームレスに「買いすぎたから」と言って進呈しています。

ニューヨークで、もらい物が多すぎてちょっと困るというのはアリガタイ珍奇な話です。(撮影・編集 :岡本)

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2022年10月11日火曜日

 1000メートルの高原の美術館の「野の花遊歩道」には「ヨメナ」が満開の花を咲かせています。グミの木とマユミにも沢山の実がなっています。

日増しに秋の色彩が濃くなっています。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2022年10月8日土曜日

 感想 / Review の2022−48、2022−49を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−48

1枚のパネルの中に、別のパネルをはめ込んでいる

方法は初めて拝見しました。

正方形が並んでいる中に様々な技法がちりばめ

られていて、見ごたえがありました。       森  60才

9月25日

同年齢の方の作品に自分もソロソロ全ての

ものをすてなければいけないのではとの

思いに到りました。               弗  70才

10月8日

何も知らないまま来ましたが、

色々な絵に感動しました。繊細な絵です。     章  60〜70才

10月8日

大自然の中で見る美術館はとても素敵でした。

岡本先生の事は今まで知りませんでしたが

いろいろな作品があり、とても興味深かったです。おもしろかったです。

岩、最高 ♡                  小川


2022−49

9月24日

細かいタッチに感心しました。

色彩、とても気に入りました。

説明もよくしていただき

大変印象に残りました。

Moving Rock Excellent !!                                                 Morita  60才

10月8日

はじめに東工大卒にビックリ

今回の作風には驚きました。

人の感性は様々で無限でこのような作品に

出来上がること本当に素晴らしいです。     樋渡   60〜70才

10月8日

ニューヨークに行きたくなりました。           60〜70才

10月8日

すごく小さな四角形の中に、とても丁寧に描かれていて

驚きました。間に本物の釘や針金などが使われていて

表現力の幅に感心しました。

スイセンの絵、とても素敵でした。            10〜20才





  

2022年9月28日水曜日

台風14号の強風に翻弄された美術館の入り口横の3メートルの高さのススキをまとめて紐で結びました。秋の青空に高くススキの穂が伸びています。

山栗の木は2、3本 あり、どれも成長して沢山の実を付けています。実は小さめですが甘く、栗ご飯にすると旨いです。これから地面にいくらでも落ちていくのでイノシシが家族で喜ぶでしょう。

「野葡萄、ノブドウ」の青かった実も2週間ほどでカラフルに変身しています。人間の食用には向きませんが、鳥たちは喜びます。

1000メートルの高原の美術館に秋が深まってきています。(撮影:串山・手嶋・宮崎  編集:岡本)

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2022年9月24日土曜日

 感想 / Review の2022−46、2022−47を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−46

9月10日

この作風は初めてで感動しました。

特に岩(動く)は特にすばらしかったです。   60〜70才

9月12日

ニューヨークっぽくて

なつかしい感じでした。         渡辺  40〜50才

9月20日

5年ほど前にご本人様とお会いして

ぜひ来たいなと思っていて、今回母とおじゃましました。

私にとっても地元の阿蘇を美しく感じられ

とても素敵な作品たちでした。      佐藤  20〜30才

9月20日

岡本さんの作品を始めて見ました。

現代アート、美術館の男性が説明してくれて

作品の概要がよくわかりました。     徳永  50才

2022−47

9月12日

今日初めて知りましたが、とてもNewYorkerな

作品だと思いました。ほしいです。    まよ  20才

9月23日

ニューヨークは行った事がありませんがニューヨークを感じました。

動く岩、いろいろな絵を見ていると

邪念のようなものが少しずつなくなっていきました。

作為、感情移入、時代思想などない世界は

清らかでいいなと思いました。そんな気持ちを

呼び起こさせていただきました。     高木  60〜70才

9月23日

Came here on Sunday for my dad's birthday weekend

and had an amazing time! There was "Moving Rock'

Wonderful exhibition, which is inspired by rocks in the

Central Park in NY, will visit NY, Cetral Park and see 

Okamoto-san.                                                    Ryo.    30才

和訳: 父の誕生日の週末に来ましたが、素晴らしい時間を

過ごすことができました! 「動く岩』の素晴らしい展示は

セントラルパークに行ってみたくなりました。

9月23日

ちみつな絵で、写真かと思いました。   

次にNYに行った時には、岩を探したいと

思います。なぜ岩を動かそうと思われたのだろうと

不思議に思いました。         守屋  30才



  

 美術館は台風14号のため18、19日の2日間だけを閉館しましたが、影響はほとんどなく済みました。開館を続けています。

今年の夏8月には美術館の「少年隊」6人で大分県屋形島に一泊の海水浴に行きました。シュノーケルで夏の海にブルーのきらめく熱帯魚の群れと一緒に泳ぎました。何年ぶりかの広い広い海でした。

屋形島特産の緋扇貝と大きな岩牡蠣のバーベキューの横の、夕方の海でゆっくり泳ぎました。翌朝、早朝6時前の日の出の海でドローンを飛ばして空撮をしました。

夏の島の豊かなパラダイスの思い出です。(撮影:山口・岡本 編集:岡本)

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2022年9月20日火曜日

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2022−45

9月12日

世界全体を表現されていて、ニューヨークを

感じました。セントラルパークに居る様な

はく力有る岩を見ました。          渡辺  40〜50才

9月13日

本来静かな物が動くことの

驚きにとても嬉しい気持ちになりました。

絵の九重の温かみある色味とニューヨークでの

目線の広さにかんめいを絵けました。     岩下  30〜40才

9月13日

建物のつくりと作品の多様性が調和していて

大自然を感じました。

空気が独特でおどろきました。       内田  20才

9月20日

すごくステキな作品でした。

色づかいや、様々な角度からの人や自然の

とらえ方に感心しました。

動く岩をはじめて見ました。

”ミニマリスト’という言葉の意味を少しだけ理解できました。佐藤 60才




2022年9月17日土曜日

 美術館は台風のため明日18日、明後日19日を休館します。

台風14号の影響で「野の花遊歩道」のコスモスの花にも、小さな虫がしがみついて横殴りの風に大きく揺れています。

大型で猛烈な台風14号は日本縦断が予想され、全国で準備警戒が必要です。

(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2022年9月15日木曜日

1000メートル高原の美術館の「野の花遊歩道」には秋の花の「ヨメナ」や「ノコンギク」が元気に咲いています。「ヒヨドリバナ」の小さかった茎が蕾を付けて、元気にやっているなと思っていたら、鹿によってパクッと食われてしまい、花の数が半減しました。「彼岸花、マンジュシャゲ」も毎年元気に咲いていたのに今年は春にイノシシが地面を掘り過ぎて花の数も2つだけになっています。1000メートル高原、山野の自然界の自然な姿です。

今年は美術館に2ヶ月半ほど滞在して、いろいろ仕事しましたが、ニューヨークで普段コーヒーを買っているデリのメキシコとイエメンからキーホールダーを買って来てほしいと頼まれました。ほぼ毎日仕事を終えた夕方8時過ぎに犬のムクとコーヒーを買いに行くと、二人で揃って店の奥から日本語で「アリガトー」とデカい声で叫んできて、3人で「「アリガトー」と合唱している仲です。滞在中、美術館のホームページの制作を担当してくれている梶原さんが、それならと「クマモンのキーホールダー」を2つ買って来てくれました。メキシコとイエメンにオミヤゲに渡しました。二人ともキーを付けて愛用しています。帰って来てまた毎日、メキシコ、ニホン、イエメンの3人で「アリガトー」と大声で合唱しています。ニューヨークのコーヒーは大量でグイグイ飲むのに最適、安くてうまいコーヒーです。

(撮影:宮崎・岡本  編集:岡本)

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2022年9月11日日曜日

 感想 / Review の2022−44を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−44

9月5日

立体的に出ている絵や動く石とはくりょくがあり

たくさんの絵に自然さを感じました。

岡本さんの絵を書く熱心さ、素晴らしいです。      20〜30才

9月5日

絵画の方は細かく生活の一部を切り

取ってかかれていて、思わず顔を近づけて

見入ってしまいました。動く石はまったくおもむきが

違い迫力のある作品でした。          原田  60〜70才

9月10日

細かくかかれ感動しました。自然のすばらしさが

この絵を通して感じ、この技法がすばらしい!!

動く石はまたすばらしいです。今度セントラルパークに

行った時はこの石をさがしてみたいです。    一木  60〜70才
9月11日

異なったモチーフの絵を見させて戴きました。

感動です。                  大里



2022年9月10日土曜日

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2022−43

今日は誕生日で来ました。高校は

美術科ですが、はじめて見た作品で

感激しました。               WAKAKO 40〜50才

9月5日

とてもステキでした。静かでキレイな空間で気持ちが

スーッとしました。              ケン  40才

9月10日

今までにないような美術館で、

すごく感激しました。            雅子   70〜80才

9月10日

素敵な美術館に出会えました。

近くまで歩きながら散歩の途中、

草花一つ一つの名前のプレートに導かれる

ように、身近の草花や生物等

自然をとっても愛していらっしゃる事に感動しました。 敦子  70才



     

 美術館の庭にも秋が始まっています。ススキが秋の空に高く伸びてきています。

ノブドウはまだ緑色ですが、すぐにカラフルに熟してくるでしょう。人間の食用には向きません。

ヒヨドリバナが旅する蝶アサギマダラを迎えるに十分な花を咲かせています。

繁殖力の強い葛、クズが駐車場に頑丈そうな花をたくさん咲かせています。(撮影:手嶋、串山、  編集:岡本)

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2022年9月9日金曜日

 感想 / Review の2022−42を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−42

8月29日

発想ってすごい事だと思った。

絵も色々なのがあって、とてもよかったです。     高村  60才

8月30日

大きな動く石の型どりから想像すると

おもしろいなあと思いました。           小幡   40才

8月30日

色々な絵があってすごいと思った。

大きな石が動くのにおどろかされた。        坂田   10才

9月3日

幅広いジャンルの絵がたくさんあって、サイズ感も

驚きでした。岩を建物の中に入れて、更に

動かそうと言う発想がユニークでしかも

それに費やした時間やエネルギー、想像も尽きませんが

スゴイです。面白かったです。           岩下   60才



2022年9月4日日曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には一般には雑草と見られている「イヌタデ」が赤い果実を風に揺らしています。これを赤飯に見立てて「アカノマンマ」と呼んで懐かしむ人も多いのです。

「オトコエシ」は頑丈でどこか素にして朴訥、質実のみという風情の白い花を咲かせています。

今年は小さくて可憐な「キツネノマゴ」があちこちに群れをなして沢山咲き出した記念すべき年です。

「ツキミソウ(宵待草)」が黄色の花をたくさん咲かせています。蜂が蜜を求めてやって来ています。

滞在中、「野の花遊歩道」は強すぎる茅や笹を刈り払機で数回手入れしました。山口さん、山本さんが手伝ってくれて非常に助かりました。ブレーンの南小国町の斉藤さんの頭脳と実行力も花たちにとって重要でした。

名札は塩ビ溶接によって屋外でも耐久性のあるものを自分で制作し、100本ほどを立てました。大自然の中、標高1000メートルの高原の美術館のほんの小さな一隅です。(撮影:宮崎・岡本  編集:岡本)

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2022年9月3日土曜日

 美術館に6月10日から滞在し、9月2日にニューヨークに帰っています。

滞在中は非常に忙しく、種々の懸案を解決しました。

その一つに、大きくなりすぎた南のクヌギの大木を他の4本とともに根の近くで切り倒しました。木こりのプロが鮮やかに一人で1日に1本を切り倒しました。クヌギは成長が早くまた強いので、すぐ根の切り株から芽を出してきます。

クヌギの切り株を椅子として美術館のエントランスに配置しました。阿蘇の雄大な空と五岳を眺めながらコーヒーを飲めることになりました。(撮影・編集:岡本)

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2022年8月29日月曜日

 感想 / Review の2022−39、2022−40、2022−41を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2022−39

現代社会において物があふれており、また簡単に手に入ることから

ついついマキシマリストになるところに、「ふるさと」のテーマであるミニマリストが

表現するシンプルさに、かえって力強いメッセージが伝わりました。   40〜50才

8月22日

久しぶりに来館しました。

生命あふれる作品に見入りました。

ここに来させていただくと、心が浄化するような気がします。

寄贈された作品も力強く素晴らしいです。             60〜70才

8月24日

友人から聞いて来館しました。

すばらしい作品をみせていただきました。

凡人の私にはすばらしいとしか云えません、、、        70才

8月28日

偶然来館しましたが、一番好きな美術館に

なりました。生命あふれる作品に心がおどりました。      20〜30才

2022−40

8月22日

大自然の中に美しい建築物があり、たち寄りました。

美しい作品とユニークな作品!楽しみました。

まだまだ新作が描かれているとの事、

今後も楽しみにしております。             今井 40〜50才

8月22日

いろいろな絵があったが本当に写真でとっているみたいだなと思いました。

一番好きな絵はせんとうきの絵です。

またいろいろさくひんを見たいです。         今井   10才

8月22日

写真のような絵でとてもみごたえがありました。

花や人物の絵がとても印象に残りました。      藤田  40〜50才

8月29日

自然の中でこのような場所を見つけラッキーです。

1つ1つの色使い、深みのある様子、素敵です。

ぜひ今度友達を連れてまたお邪魔します。

作品が少しずつ増えるのも楽しみです。

いつまでもお元気でご活躍を祈ります。      野中   60才

2022−41

8月28日

絵が写真のようですごかったです。

動く岩も見ていて楽しかった。         藤田  10〜20才

8月28日

人物や動物、自然など色々な絵を見ることができ、

おもしろかったです。             森  30才

8月29日

福岡から来ました。

くじゅうは登山で時々来ていますが、この美術館は

知りませんでした。とてもなつかしい風景に出会えて

よかったです。また、友人を案内したいと思います。 野中 60才

8月29日

お友達にさそわれて来ました。

岩が動くすばらしい物を見たです。

いろいろな絵を見せていただいて楽しかった。

高校まで油絵をしていました。          喜多






2022年8月27日土曜日

 今日、8月27日はこの夏最後の映画会です。

「I remember mama. ママの思い出」を上映します。

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