2023年4月25日火曜日

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2023−9

4月16日

その場に居るような臨場感あふれる作品や

一見するとらくがきのように見える作品、また

大きな岩をそのまま模型にした作品など

飽きる事なく楽しむ事ができた。

先生が来日する際はぜひお会いして話を

聞いてみたいと思いました。        黒田  40〜50才

4月19日

先生の繊細な作品とダイナミックな動く岩を

見る事ができて楽しかったです。

「わがふるさと」は心が温まる作品で心がいやされました。

ありがとうございました。♡            20〜30才

4月23日

色々なタッチの絵が1人の方から描かれているのに不思議な感じでした。

大きな岩が動くのがずっと見てられる感じでした。

ありがとうございました。             40〜50才

4月25日

動く岩は時間を忘れて見入ってしまいます。

繰り返される動きが大好きです。          60才




2023年4月23日日曜日

 美術館の北側の駐車場にはモミジの並木を植えています。5、6年でだいぶん並木らしくなってきました。秋に紅葉するのは「イロハモミジ」で、春でも紅葉しているのは「ノムラモミジ」という種類です。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2023年4月22日土曜日

 美術館の「野の花遊歩道」とその周辺には小さな野の花たちが春の開花をしています。これらの花たちは人工的に植えた花ではなく、この1000メートルの高原に自分で咲いている自生の花です。よく目を凝らさないと見過ごしてしまいそうな小さな花ばかりですが、これこそが1000メートルの高原の自然の姿です、大切にしています。

「ミツバツチグリ」は美術館のあちこちに黄色の小さな素朴な花をばら撒いたように群生して咲いています。

「キランソウ(地獄の釜の蓋)」は地面に張り付くような紫色の小さな花ですが、よく見るとなかなか優雅な形をしています。

「オダマキ」は数年間ずっと咲いていた遊歩道の安全な内側から飛んで、去年から踏みつけられそうな道の端に咲き出しました。その意思は理解不能の大自然です。まだこの時期は蕾で、これから夏に向かって開花して行きます。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2023年4月21日金曜日

 プロ写真家の梶原氏が美術館周辺を撮って送ってくれました。標高1000メートルの高原ですので、桜は平地から数週間遅れて今、満開に咲いています。(撮影:梶原氏  編集:岡本)

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2023年4月19日水曜日

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2023−8

4月15日

What a wonderful little museum. I had never heard of Rikuro Okamoto and spent about an hour drinking in his paintings and sculptures.I'll also be sure to look for more of his works when I return to States. 

Thank you!                                                                       Andrews S.       20〜30才

和訳: なんとすばらしい小さな美術館でしょう。岡本陸郎について知りませんでしたが1時間その絵画と立体作品を楽しみ浸りました。米国に戻ったら彼の作品についてもっと調べてみたいと思います。ありがとうございます!   Andrews S.   20〜30才

4月15日

けっして動くことのない大岩が動く、ということ不思議な感覚を頂きました。写真のような絵、幼稚園のお描きのような絵、ピカソのような絵、それが一緒になっている世界観、

おもしろかったです。            平野   50〜60才

5月17日

Finding this museum was a wonderful surprise. We enjoyed the art and also the lovely design of the museum's building and surroundings. 

Thanks!                           Amos and Tearza Starh, Sydney, Australia

和訳: この美術館はすばらしい驚きでした。作品とまた、美術館建物のデザイン、周辺風景も楽しみました。ありがとう!      Strah シドニー、オーストラリア

4月19日

旅行の本で見かけて是非見てみたいと思い来ました。

とても面白かったです。



2023年4月17日月曜日

 美術館の「野の花遊歩道」の周辺には野生のフキノトウが毎年繁殖しています。アク抜きの必要がある苦味のある独特の春の食材ですがいつか食べてみたいと思っています。この時期の3月から5月には綿毛の種子がタンポポのように風に乗って飛んで繁殖します。地下茎でも伸びて、地上でも綿毛を飛ばして繁殖して自生しています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2023年4月16日日曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には自分で自生している松が元気に春の新芽を出しています。毎年どんどん成長して行きそうです。(撮影;手嶋  編集:岡本)

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2023年4月15日土曜日

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2023−7

4月14日

こんな美術館があるとは知りませんでした。              70〜80才

4月14日

すばらしい美術館です。くじゅうにくる楽しみができました!!

ありがとうございました。

先生とくじゅうでお会いできるのを楽しみにしています。 Kobayashi

4月15日

まさか動く岩を見られるとは思わなかった。       Sadakari          60〜70才

4月15日

感動しました。                    Hayashida  70才




2023年4月14日金曜日

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2023−6

4月3日

先生の絵を見て感動しました。写真のようにきれいです。

また行きたいです。                        30〜40才

4月11日

動く岩を見られて感動しました。                  50才

4月14日

以前住んでいたN.Y.が懐かしく思い出されました。

久住の大自然、いえ世界の大自然に触れられて幸せな一時でした。   60〜70才

4月14日

とても素晴らしく感動致しました。

せんさいな花や虫の絵が気に入りました。

とても楽しい一時でした。ありがとうございました。     伊藤  70才




2023年4月12日水曜日

 美術館の「野の花遊歩道」にはフキノトウの白い花とセイヨウタンポポの黄色の花が咲いています。

阿蘇ノコギリソウにはノコギリ状の葉が育っています。立てた名札には働き者のアリが忙しく春の調査探検中です。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2023年4月11日火曜日

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2023−5

4月2日

立体作品の動く岩を見に来たのですが、平面の作品も小さい作品から

上空から見える大きな絵まであったり、写実的な絵、抽象的な絵、

幅広い画風でとてもきれいでした。黄色の使い方が個人的にとても好きでした。

自分自身絵を描いたり、美術に興味があるので、とても勉強になったし、楽しめました。

絵のエピソード、説明などして下さり、ありがとうございました。  鈴木  10〜20才

4月3日

気分が晴れやかになる作品ばかりでした。

子ども達も含め、なかなか美術に触れる機会がないため

良いご縁を頂きました。                 浅田   40才

4月3日

うごく岩などすごいつくりがたくさんありました。

子どもがぜったいおどろきそうですね。

小さい作品から上空から見える大きな絵まで見える。

そして絵がじっさいみたいにみえました。

本当にありがとうございました。                  8才

4月11日

どの絵もステキですばらしかったです。

写真のような絵やマンガっぽい絵など色々で楽しかったです。

ありがとうございました。                    60才





2023年4月9日日曜日

 岡本陸郎美術館ニュースレター  2023年春のオープン号

美術館は4月1日からオープンをして開館しています。

2006年6月に開館して以来17年目になります。まだまだこれからの美術館です。

今年も「ふるさと」の連作に新作6点を加えます。「ふるさと」は美術館近辺の阿蘇の大自然の無限の魅力を描き続けています。今年で89点になります。美術館ホームページの「ふるさと」のページ

www.rikurookamotomuseum.com/hometown.htm

に写真と説明文を見ることができます。

冬季休館中は標高1000メートルの高原に在住のイノシシ家族が美術館の庭に楽しく遊びまわりました。そのため「白い展望台ロシナンテ」の南側に大きな穴をいくつも掘ってしまい、開館前日はその修復のために美術館少年少女隊が大きな石を運んで石垣のように組み立てました。写真を美術館ブログに載せています。阿蘇の大自然のイノシシに親しく近づきになるとは少年の頃には思ってもいませんでした。美術館ブログは

www.rikurookamoto.blogspot.com

今年も美術館ブログには入館者の感想 / Review をスキャンして載せていきます。

岡本は今年は6月11日から8月31日まで美術館に滞在の予定でいます。「ふるさと」の新作の展示は6月半ばからになります。

ニューヨークに芸術家として54年目になります。芸術家とは人間界の時代に流されることなく日々悠久の自然、世界、宇宙について観察し研究するものを言います。終わりのない研究者の生活です。

ニューヨークで進めている作品はサイトで見ることができます。

www.rikurookamoto.com

最近、東工大の半世紀以上の友人教授中嶋氏が東工大100年記念館に2001年以来展示してある絵画作品「風景」2、1メートルx6、9メートルの展示状況をYouTubeに載せてくれました。同じ部屋に学生だった頃建築家教授で建築界に新鮮な旋風を巻き起こした清家清氏の業績も展示されています。

www.youtube.com/watch?v=jg7zS17rWms

人間界には不穏な空気が世界中に漂っています。身近な日本の平和な自然を心静かに見つめて行きましょう。四海平穏無事を祈っています。

2023年4月6日木曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には今年も春の花が元気に咲き出しました。

馬酔木、アセビはまだ1メートル弱の幼さですが、成長すると1、5メートルから5メートルにもなります。日の光と柔らかな土と雨さえあればどこにでも根を張ります。

ユキヤナギはこの1000メートルの高原に自生していて、特に面倒を見ないでも毎年野生の花を咲かせます。

スミレはガラガラした砂利の隙間を選んで、わざわざ住みにくい場所を好んで成長し、小さな花を咲かせます。根をゴロタ石の隙間に張って引き抜くことは容易でないように自衛しています。今年は白と紫の花が咲いています。

それぞれに自分の性格、体格に合った地面に根を張って生きているのが面白いところです。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2023年4月4日火曜日

 感想 / Review の2023−4を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2023−4

4月3日

人生の花は最後にどのような花を咲かすのであるか、人生は本当におもしろい。

先生は工学を専攻しながら、このような世界を極められたことに

感銘を受けました。

4月3日

近くを通りがかりに、こちらを見つけ、見させて頂き

入った時、純粋で実物その物の絵画が目に飛び込み

心が洗われた気がします。動く岩、スケールの大きさ、お元気で

制作されますようにと思います。            70才

4月3日

先生の絵もすてきですが

”人間は生まれた時は大自然として生まれて来ます。そして

教育や洗脳を受けて、大自然から離れ人工物化して行きます。”

という概念にものすごく感心しています。        40才

4月3日

「道」は自然から来たというシンプルなルールだと

伝わりました。ありがとうございました!    シュウ 40才





2023年4月3日月曜日

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2023−2

4月2日

残りの人生を楽しもうと思いました。

喜びは一瞬だから、、悲しいですネ

私は何を残せるかしらネ!               鈴木 70〜80才

4月2日

建物がキレイだった。タクシーの絵が個人的に好きでした。

明るい感じの絵が多かったので楽しい気分になれました。 鈴木 10〜20才

4月3日

数回目ですが、来るたびに違った感性を生みます。

前向きな気持ちになれました。ありがとうございます。  児玉 70才

4月3日

今回初めて岡本陸郎さんの作品を見させていただいて

改めて美術作品の良さを感じました。これをきっかけに

また美術館に足を運びたいと思いました!個人的には

「華厳の滝」の白波を基礎とした絵がすごく、この先生の教えを

受けた岡本先生の作品はどれもすばらしかったです。       10〜20才

2023−3

4月2日

建物が良かった。絵も良かったです。

ソファーを置いてくつろげるとナオ良いかも、

コーヒーを飲めたら良いな、、             鈴木 40〜50才

4月2日

動く岩がとても迫力があった。

絵も一つ一つ楽しめました。

建物のデザインも素敵でした。             鈴木 40〜50才

4月3日

絵の1枚1枚が感動して楽しめた。           川津 60〜70才

4月3日

動くはずがない巨石が動くという

不思議な感覚になった。                   20才





2023年4月2日日曜日

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2023−1

4月1日

周りの景色にマッチしてとてもステキなので、つい入ってしまいました。

又、こまかく描かれた絵とか、石の大きさ、芸術に心動かされました。  60才

4月1日

いい地ですばらしい作品を拝見させていただきました。     上野  60才

4月1日

「アーティスト」という言葉にピッタリ

岡本陸郎さんにお会いしたかった!!と作品を見て切に思いました。

また訪れたいと思います。                  上野  50才



2023年4月1日土曜日

 美術館は今日から春のオープンをして開館中です。

冬季休館中はこの標高1000メートルの高原に在住のイノシシ家族が美術館の庭に楽しく遊び回りました。そのため「白い展望台ロシナンテ」の南側に大きな穴をいくつも掘ってしまい、昨日はその修復に美術館少年少女隊が大きな石を運んで石垣のように組み立てました。腕組みをしてポーズした少年少女隊チームの面々はとても頼もしい熟練の肉体労働者に見えます。写真を見ると思わずエンヤコーラーッという掛け声に参加したくなる楽しさです。

イノシシ達もこの努力と成果を見れば、きっと来年からは展望台の下で掘り返して遊ぶのは遠慮しようと家族で相談するでしょう。彼らイノシシの良識と分別に期待しています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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