2026年5月3日日曜日

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2026−16

4月29日

びっくりしました。

こんな絵が描けたらどんなにすばらしいかとうらやましく思いました。

受付の方もやさしく、又、立ち寄りたいと思いました。

先生も気さくに話され楽しいひとときでした。         森  70〜80才

5月1日

絵のジャンルの幅が広く、見ていて飽きない。

しかし細くこまかい物と大胆な発想がこれだけ出来ることへ

敬意を感じる。                       中村  30〜40才

5月2日

岩にびっくりしました。

絵は多種にわたり楽しめました。

今日は時間がないので、またゆっくり来ます。   佐賀県  古川  70〜80才

5月2日

絵のジャンルが今まで見たことがないものだったので楽しかった。

機会があれば新しい作品も見たいと思いました。 石川県かほく市 塩見 60才



 美術館の駐車場には藤の花が今年も元気に咲いています。今年は野山や森林に藤の花が特に多く、寄生植物ですからツタをグルグル巻きつけ伸ばして樹木のテッペンまで藤色の花が鮮やかに沢山咲いています。時には樹木にとって迷惑な困り物の花とさえ言われています。

しかし、その藤色の色彩は古来日本の着物などに美しい色の代表として使われています。原色を多用する世界各国の色彩に比べて、日本の「中間色の色彩」を多用する美しさの源泉として、藤の花は貴重な花と言えます。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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