美術館の「野の花遊歩道」には「スズラン」の小さな愛らしい花が咲いています。
しかし「スズラン」は猛毒で、食卓に飾ったりすると花粉が食べ物に落ちて、食べてしまうと大変なことになるということです。室内に飾るのも危険で、青酸カリよりも毒性が強いので、死亡事故さえ起こるといいます。触ったり持って行こうとしない方が身のためです。
1040メートルの高原の美術館には自生していて、2箇所にあるのはとても貴重です。温暖化のためかツボミの数が例年より遅いので、かわいい花のもっと咲くのを待っています(撮影:手嶋 編集:岡本)
クリックすると大きく見えます。

0 件のコメント:
コメントを投稿