2026年5月29日金曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には白い「ハルジオン」の花が咲いています。花は空を向いて咲いていますが、ツボミは下を向いてうなだれているのが特徴です。また、美術館の「ハルジオン」は花弁の白がちょっとピンクがかっていますが、これは空気が汚染されていない地域の証明ということです。

1040メートルの高原の空気は清く澄んでいることを「ハルジオン」の花が語ってくれています。深呼吸しましょう。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年5月27日水曜日

 感想 / Review の2026−33を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−33

5月26日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

前回阿蘇の旅行をした時に、近くのホテルに宿泊しました。散歩をしている時に偶然

岡本先生の美術館を見かけてとても興味を惹かれたのですが、あいにく休館していました。

今回訪問できてようやく願いが叶いました。          黄  50才

5月27日

多彩な技法、様々なテーマ、数々の作品に、圧倒されました。

そして何より楽しかった!!

不勉強で存じあげずに来たのですが、この大分「湯めぐりの旅」で

とても印象に残りました。                  新井  60才

5月27日

思いがけず楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。                小笠原  60〜70才

5月27日

英語文の感想をGoogleアプリで和訳:

ビューティフル!

自然を描いたすばらしい絵画の数々を目にすることが出来て

とても感動し、インスピレーションを受けました。     ポール  50才



2026年5月26日火曜日

 1040メートルの高原の美術館の「野の花遊歩道」には、自生した「ノイバラ」の白い花と蕾がこんもりとした茂みに沢山咲いています。秋には赤い実がなります。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2026年5月25日月曜日

 感想 / Review の2026−30、2026−31、2026−32を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−30

5月22日

英語文の感想を和訳:

動く岩にとても感動しました!自然のものがより活き活きと表現されていますね!

そしてアイロニー、ユーモアが素晴らしい!

美術館の女性の方ありがとうございます!           ジュン  30才

5月22日

圧倒的な能力をお持ちの方が

自在に表現されているのがうらやましいほどに楽しい。           50才

5月23日

様々な表現の作品があってどれも楽しく拝見しました。

作品もですが、建物もステキでした。                   40才

5月25日

美術館めぐり(とくに地方)にこっています。

初めて見た細かい小さな絵画の組み合わせ、とても面白かったです。

自分も絵を描くので感動しました。

特に昆虫絵など、かなり忠実に描かれていて感動しました。

(虫屋でもあるので)               さいたま市 横山 70〜80才

2026−31

5月22日

様々なタッチで様々なものを自由自在に描かれており

非常におもしろかったです。                首藤  50才

5月25日

動く岩はすごい

絵画は写真と見間違えるくらい。                  70〜80才

5月25日

写真のように描かれた絵が、パステルの色使い

暖かい雰囲気がすばらしいです。

動く岩は発想が、動機がどうだったのかお聞きしたいです。      60〜70才

5月26日

いろんな作風の絵がおもしろい

岩は実物を見てびっくり。建物、風景、絵と全部合わせて

居心地の良いところでした。                依田  50才

2026−32

英語文の感想を和訳:

動く岩はとても面白いです。

油絵はすごいです。

この美術館訪問はとてもすばらしい体験です。      アイバン 30〜40才

5月25日

とてもすてきでした。自然の生きているもの一つひとつに

慈しむ視点を感じ、心が暖かくなりました。

ありがとうございました。                    60才

5月25日

ツアーの途中で、思いがけず訪れました。

こんな所に、こんな素敵な美術館があるなんて思いもよりませんでした。

ありがとうございました!

5月26日

一つ一つの絵の繊細さと、動く岩を作りだすというモチベーションの

凄さに驚きましたs。

動く岩を作るモチベーションがどこから来て

実現に至るまでになったのか気になりました。           30才





 初夏を代表する「マーガレット」が、遠く原産地のスペイン領カナリア諸島から日本に明治の頃にやって来て、今では美術館入り口のエントランス歩道に「ここがふるさと」と満開に咲いています。(撮影:秋吉  編集:岡本)

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2026年5月20日水曜日

 標高1040メートルの高原に、どの様な花が咲いて来るのかを、全て知りたいと、美術館の庭に「野の花遊歩道」として、咲いて来る花の全てに名札を立てて十数年になります。今では110種類以上の名札を立てています。出来るだけ人工的な手を加えないで、自然状態でどんな花が咲いて来るのかを全て知りたいと思っています。

自然状態で植物は、同じ地面に季節によって別の種類が次々に咲いて来ます。無限の世界が身近な庭に広がっています。今年も新たな種類の花が咲いて「ムラサキハナナ」と「トキワハゼ」「オランダミミナグサ」の3種類の名札を増やします。

記録によると「ニワゼキショウ」は2年前2024年の夏に名札を立てています。

花の同定には、最近はGoogleによる写真判定や、インターネットによって、以前より確定が出来やすくなっていますが、葉の形や茎のうぶ毛の状態などによって慎重に確認をしています。見落としそうなとても小さな花たちを新しく見つけるのは、発見の喜びがあります。

美術館北側の駐車場横の斜面に「マーガレット」も種が飛んできたのでしょう、若い株が勢いよく花を咲かせています。(撮影:宮崎  編集;岡本)

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2026年5月19日火曜日

 感想 / Review の2026−29を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−29

5月17日

建物と作品が一体としてすーっと入ってくる美術館。

作品はとても自由で心から制作を楽しんでいらっしゃることが伝わります。

自由な作品がひとつの型にシンプルにおさまっていて、すっきりした美しさも感じました。

「動く岩」を作りたい!と思われる発想が素敵です

驚きました。これからも作品が増えること、楽しみです。       60〜70才

5月18日

構図がとてもユニークで楽しめました。

動く岩がまさか本当に動くとは!!久しぶりの美術館でしたが、いいものだと思いました!

ありがとうございました。                      60〜70才

5月18日

一人の方がいろいろな絵を描いていて驚きました。

あまり絵に興味はないのですが、今までで一番楽しめました。     50〜60才

5月19日

名前も存じ上げない方でしたが「動く岩」に導かれてやって来ました。

芸術家の感性にはびっくりさせられるばかりです。

ユニークな作品ばかりです。                     70〜80才



2026年5月18日月曜日

 5月の雲一つ無い快晴の青空に、阿蘇の寝釈迦の五岳が横になって昼寝しています。

美術館の「野の花遊歩道」には「アザミ」が頼もしく自生して咲いています。

近くの九重の山々には「ミヤマキリシマ」が群落になって絨毯の様に咲く季節になっています。美術館の庭にも小規模ながら毎年この季節を忘れずに華麗に咲いています。(撮影;秋吉  編集;岡本)

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2026年5月17日日曜日

 感想 / Review の2026−26、2026−27、2026−28を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−26

5月12日

様々なタッチで、様々な風景、人物、虫、鳥、、、など

一つひとつの作品に釘付けになりました。

何度見ても新鮮な発見が出来るものばかりでしたs。

「動く岩」もとても不思議な感覚が楽しめました。

これからもどうぞお元気で沢山のステキな作品を描いていって下さい。

貴重な体験を本当にありがとうございました。       Tokako   50才

5月12日

一つのことにとらわれずに境界を越えて写実的jに美しく

体験を美に昇華していて一つひとつに感動しました。

美術にはうといですが、そのような人間からも美しく

その時の風景を感じ取れる、その様な機会に出会うことがあって

良い一日になりました。感謝です。             阿部  30〜40才

5月17日

動く岩をなぜ造ろうと思ったの?

小さい絵が蜜で感心(当たり前か)

好きなパーツが一杯、楽しかったです。              70〜80才

5月17日

細かい図柄の絵と、動く岩のギャップが面白かったです。      70〜80才

2026−27

5月12日

先生のミニマリストとしての思い、考えの一端に触れ

自分も写真を撮る身として、身の周りで触れることの

重さを再発見できたことに共感を覚えました。       関根  70〜80才

5月12日

「出発の海」をはじめとした先生の作品群に触れ、

自然は本当に美しいのだと再認識できました。

壮大なもののみならず、小さな物への愛情を感じたく

また来訪したいです。                  阿部  30〜40才

5月17日

作品の細やかさに驚いた。

写真のように見える作品もあり、色々な作品があって楽しかった。森山  50才

5月17日

小さな作品で細くきれいに描かれていたのでよかった。

動く岩などあまり見ない作品もあり楽しめました。      阿部

2026−28

5月17日

緑の中の建物

動く岩のPowerに圧倒されました。              K.    70才

5月18日

神奈川県川崎から旅行で訪れました。

とても自由な楽しい創作を続けられているのだと思いました。

その気持ちが豊かに伝わって来ました。

”動く岩”のスケールが大きくなって”ビル”を動かすまでになったら

面白いですね。楽しみです。                    60〜70才

5月18日

福岡から来ました。

自然をありのままに愛されているだなあと感じました。同じ人間に生まれましたが

私は何を生きて来たのかな、、と思わされました。       鮫島  50才

5月18日

東京から来ました。

ランチの前にふと寄りましたが、見応えがありました。

いろいろなジャンルの描き方の違いが面白く

幅広い印象でした。                    田島  50才





 美術館の建物には、1040メートルの高原の雲がさまざまな形態で訪問して来ます。(撮影;手嶋  編集;岡本)

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2026年5月16日土曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「シロツメクサ」や「ブタナ」「アザミ」「ミヤマキリシマ」がそれぞれの色彩、形態で咲いています。それぞれ世代を重ね、この庭を「ふるさと」として定住しているのは、思えば不思議な運命の瞬間です。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年5月14日木曜日

 美術館の「野の花遊歩道」の「グミ」の木には沢山の白い花が咲いています。もうすぐ赤い実がなるので、今年は食べてみたいと思っています。

5月、6月とニューヨークに戻って、作品制作と住居のリノベーションに忙しくしています。毎朝ムクを乳母車に乗せて公園のドッグランに行きます。公園の手前の交差点には待ちかねたスズメたちが、遠くから見つけて飛んで来ます。交差点の真ん中で信号が変わって車が走ってくる瞬間にもおかまいなく、足元にスイッと止まって、蹴つまずきそうになり「危ないやないか!、、」とつい住んだことのない関西弁が口をついて出てきます。

(撮影:秋吉・岡本  編集;岡本)

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2026年5月11日月曜日

 感想 / Review の2026−23、2026−24、2026−25を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−23

5月8日

動く岩がおもしろかった。展示されている絵も

色々なタッチの絵があり興味深かったです。            細井  50才

5月11日

写真かと思うような絵がとても素敵でした。

動く岩の発想がすごいなと思いました。              武藤  30才

5月11日

芸術家の発想はおもしろい。

発想がおもしろい人が芸術家になるのか

久しぶりに来れてよかったです。               Maenaga  30〜40才

5月11日

幅広い絵の種類におどろきました。油絵でこのようなタッチで描けるのも

すごいなあと思いました。(水彩画のようなタッチだと感じて)

楽しかったです。                      森下  30〜40才

2026−24

5月11日

マサイ族の親子の絵がいきいきしていて良かった。       濱津  50才

5月11日

絵が写真のようにキレイです。

小さなパネルを3つくらい家に飾ったら素敵だろうなと思いました。

立体的な部分もオシャレ🎶                 Ryoko  40〜50才

5月11日

自然に対する観察力に感動

あたたかい目線に心がほっこりしました。          タケバヤシ 70〜80才

5月11日

動く岩めっちゃおもしろい!!

最初何が動く?と思ったけど気づいた時めっちゃ驚きました!

油絵のパンケーキおいしそう♡               Yoko  30才

2026−25

5月11日

いろんな表現があり、楽しく見させていただきました。         40才

5月11日

身近な風景が色あざやかに描いてあってとても素敵でした。

ありがとうございました。                      50才

5月11日

動く岩は最初は動いていることに気付かず驚きました。

作品も色々な表現があり、とても興味深かったです。

丁寧な説明もあり、とても楽しく過ごせました。

ありがとうございます。                       30才

5月12日

各地で美術館を見ていますが、本美術館は立地もよく

自然との調和が作品を引き立てていると思う。         末廣  60才





2026年5月9日土曜日

 美術館のエントランス歩道には今年も「マーガレット」がツボミをつけて咲き出しました。これから数も増えて沢山咲き出すでしょう。(撮影:秋吉  編集:岡本)

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2026年5月8日金曜日

 感想 / Review の2026−22を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−22

5月5日

動く岩に驚きました。

スズメの絵がとてもかわいくよかったです。                 50才

5月6日

動くように見える岩と思ったら、本当に動いていてびっくり!

他の絵も良かった!阿蘇の自然もいいし、飛行機からの海や宇宙の

題材の絵も好きでした!美術館の場所もステキ!          田原  40才

5月6日

動く岩が本当に動くものだと知り、驚きました。

部屋の中で動く機械音が岩から聞こえる感じが面白かったです。

外国の景色の絵では、外国に旅した気分になりました。            20才

5月8日

一つの絵の中に小さなマス目状の絵が描かれており、

絵のタッチや内容も色々あって、とても面白かったです。

動く岩も想像以上に大きく、ゆっくり動くのが

不思議な感じがしました。館内も白くてきれいです。             50才



 美術館の「野の花遊歩道」には「スズラン」の小さな愛らしい花が咲いています。

しかし「スズラン」は猛毒で、食卓に飾ったりすると花粉が食べ物に落ちて、食べてしまうと大変なことになるということです。室内に飾るのも危険で、青酸カリよりも毒性が強いので、死亡事故さえ起こるといいます。触ったり持って行こうとしない方が身のためです。

1040メートルの高原の美術館には自生していて、2箇所にあるのはとても貴重です。温暖化のためかツボミの数が例年より遅いので、かわいい花のもっと咲くのを待っています(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2026年5月5日火曜日

 感想 / Review の2026−18、2026−19、2026−20、2026−21を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−18

5月3日

ありがとうございました。

雨ということで、毎年行っているご飯屋さんで何か雨で楽しめる所はないかな?と

思っていたら机の横にこの美術館のチラシを見つけ、来させて頂きました。

このようなステキな絵に出会うことが出来て、雨だけど嬉しい気持ちになりました。

写真のような絵ばかりでとっても驚きました!

これからも色々な人々に絵が届きますように✣         木原  20才

5月4日

静かな山の中に白い建物が立っていて、とても素敵な場所でした。

写真かなと思う作品や、油絵タッチの作品、又、立体的な作品と

とても楽しく拝見させて頂きました。

有難うございました。                     阿部  60〜70才

5月4日

建物、作品すべて素敵です。

作品横にある先生の作品解説を読んで、またまたほれ込みました。

作品の遊び心、繊細な色あい、見ていて楽しく、心いやされました。

隠れ家的な美術館でいてほしいですが、とても素敵な美術館だったと

お友達にも紹介させて頂きますね。               仲  50才

5月5日

初めて来ました。

どんな絵を見れるかと楽しみに来ましたが

「なるほど」と思うところと、奇想天外な発想に

驚き見せてもらいました。ありがとうございました。       小野  60〜70才

2026−19

5月4日

様々な題材や作り方が織り交ぜてありながら、テーマが一貫しているなと

感じるものがありました。

また、アート絵を楽しまれている様子も作品からうかがうことが出来ました。  40才

5月4日

「あるがままにある」これが我々、現代人に足りていないモノなのだと感じました。

しかし、この発見を前に、少し物寂しさを感じる自己の「在り方」にすら

愛おしさを感じます。面白い体験をさせて頂きました。

ありがとうございます。                    泰生  10〜20才

5月5日

とても自由であることが伝わってくる作品たち、展示、美術館でした。

スタッフの方の説明も丁寧で、誠意に溢れ、心地よい時間でした。

ありがとうございました!                  宮部  60〜70才

5月5日

自由に思うがままにアートしているのが伝わった。

とても好みの展示、美術館だった。                   10〜20才

2026−20

5月4日

世界の様々な側面を切り取り

陽気から寂れまで、見る側の感情に伝える作品を

多く見られました。                           20才

5月5日

大自然の中の命の大切さを感じました。とても楽しかったです。

ありがとうございました。                  宮部  60〜70才

5月5日

その土地の出来事や、思った、感じたことをありのままに

表現されていて、感動しました。ありがとうございました。       10〜20才

5月5日

ニューヨークや宇宙、自然、人物が

ただよっているのが、心地良かったです。

動く岩を見ていると自由な感じで楽しかったです。

ありがとうございました。                   伊藤  40〜50才

2026−21

5月5日

様々なテイストの表現で一見、自由な人という言葉が浮かびましたが、

力強い気持ちが伝わった気がしました。             S.M.  50才

5月5日

色々な世界観が1枚の中に表現されて

見ていて魅き込まれる感じでした。

小さな絵にも表情があり、感情が見てとれる様です。

動く岩は迫力があり、よく作ろうと思ったなと感じました。    伊藤  50才

5月6日

熊本地震の影響も考えさせられて、自然豊かな久住を感じることが出来ました。

巨大な岩が動く様は圧巻でした。ありがとうございました。    T.T.  50才

5月6日

ありのままを描くという姿勢が、作品に表れており、

自然そのものの悠然さを強く感じられた。

来て良かったです。                      Y.I.   20〜30才






2026年5月4日月曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「ツツジ」が春の常連の花を咲かせています。

「スミレ」は阿蘇の土地の原種に近い紫色の小さな花が、ほとんど栄養のないように見える瓦礫や枯れ草を選んだように、育ちにくい場所を好んで咲いています。原種スミレにとってそこが快適なのでしょう。(撮影:秋吉  編集:岡本)

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2026年5月3日日曜日

 感想 / Review の2026−16、2026−17を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−16

4月29日

びっくりしました。

こんな絵が描けたらどんなにすばらしいかとうらやましく思いました。

受付の方もやさしく、又、立ち寄りたいと思いました。

先生も気さくに話され楽しいひとときでした。         森  70〜80才

5月1日

絵のジャンルの幅が広く、見ていて飽きない。

しかし細くこまかい物と大胆な発想がこれだけ出来ることへ

敬意を感じる。                       中村  30〜40才

5月2日

岩にびっくりしました。

絵は多種にわたり楽しめました。

今日は時間がないので、またゆっくり来ます。   佐賀県  古川  70〜80才

5月2日

絵のジャンルが今まで見たことがないものだったので楽しかった。

機会があれば新しい作品も見たいと思いました。 石川県かほく市 塩見 60才

2026−17

5月3日

絵が写真のように見え綺麗でした。              木原  50才

5月3日

ヘビとイタチ、植物や虫との出会いを想像するだけでも

ワクワクしました。絵からいろんな場面を見させて頂きました。

色使いもとっても素敵でずっと見ていたい程でした。

動く岩、これもいろんな想像をさせてもらい

面白かったです。ありがとうございました。           木原  50才

5月4日

動く岩がおもしろかった。

絵が写真みたいできれいだった。                笠原  1〜10才

5月4日

人工物と自然の無なものの対比

ミニマリストとしての表現、主張に心打たれました。

動く岩が、人間の奥深い心の部分にあるもの

の捉え方が独創的だと感じました。                 仲  50才




 美術館の駐車場には藤の花が今年も元気に咲いています。今年は野山や森林に藤の花が特に多く、寄生植物ですからツタをグルグル巻きつけ伸ばして樹木のテッペンまで藤色の花が鮮やかに沢山咲いています。時には樹木にとって迷惑な困り物の花とさえ言われています。

しかし、その藤色の色彩は古来日本の着物などに美しい色の代表として使われています。原色を多用する世界各国の色彩に比べて、日本の「中間色の色彩」を多用する美しさの源泉として、藤の花は貴重な花と言えます。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年4月27日月曜日

 感想 / Review の2026−13、2026−14、2026ー15、を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます、スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−13

4月20日

いろいろなタッチで描かれたたくさんの絵に、ただただ圧倒されました。

どれも素晴らしい作品でした。

動く岩は発想がおもしろく、すごい!と思いました。          60〜70才

4月25日

いろんな画風の絵を見れて飽きることなく楽しみました。

絵についての詳しい説明もありがとうございました。

九州の自然やニューヨークの日常風景を描いた絵が一番お気に入りました!

素晴らしい作品、ありがとうございます。           キム  20才

4月27日

近くですてきな美術館があるなんて、うわさでは聞いていたけど

今回、ご縁をいただいて、観せていただき、すばらしさにビックリしまた。

ありがとうございました。                  秋吉 美 60〜70才

4月27日

大変素晴らしかったです。                  秋吉 タ 70〜80才

2026−14

4月27日

様々なタッチの絵があり、写真に見えるようなものもあれば

油絵っぽく見えるものもあり、見ていて楽しかったです。

動く岩は一瞬自分のめまいなのかと思うくらいの感覚でした。

ありがとうございました。                 中村  30〜40才

4月28日

画風の異なる作品が1枚の中にあって、とても興味深く

見せていただきました。ありがとうございました。

4月29日

なぜ動く物体に目をつけたのか、発想が不思議、

でもすごい発想である。                   森  80〜90才

5月1日

予想外の美術館でした。

芸術の深さを知りました。              佐賀市 中村  70〜80才

2026−15

4月27日

色使いがすごくきれいで引き込まれました。

アートっぽい岩肌っぽいキャンバスの枠の中に

また他の絵がある作品が好きでした。

いつか家に飾れるような人になりたいです。

岡本先生とっても美男子ですね。               平林  30才

4月28日

素晴らしい作品でした。自然界をそのままに描かれ

どんな生物も同じ大きさで宇宙から見たらこんな視点

になるのかなと思いました。

物理と数学を研究しておりますが、地質学も趣味で、動く岩の

作品からダイナミクスの地球を感じることができました。    山本

4月29日

偶然立ち寄りました。今度は2回目です。

本当にびっくりしました。

楽しませていただきました。                荒木  70〜80才

5月1日

自然な岩と変らないのに動くのが面白いと思いました。

発想が楽しかったです。                   中村  70才





2026年4月22日水曜日

 美術館から「やまなみハイウエイ」を20分の阿蘇の草原では、野焼きが済んで、黄スミレの咲く春の新緑の柔らかな絨毯になっています。日本ではこの阿蘇国立公園だけで見られる緩やかで壮大な緑の丘の連なりです。(撮影・編集:岡本)

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 美術館から見える阿蘇の寝釈迦は、春の雄大に動いている白雲の下にゆっくりと広がっています。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2026年4月20日月曜日

 感想 / Review の2026−12を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026ー12

4月18日

動く岩、ほんとうに動いているのがよかったです。

写真のような絵も好きなので、入ってよかったです。         Miki 50才

4月18日

動く岩がよかったです。世界の風景や

そこで感じられたものが見られてよかったです。          しおり 20〜30才

4月18日

繊細な色使い、構図でありながらも、ダイナミックさを感じる絵画の数々!

アーティスト岡本さんそのものの息づかいが’伝わってくるような美術館で

毎回訪れるのがとても楽しみです。                中村  50才

4月20日

何気ない自然の一コマがすごく愛しく見える作品たちでした。

動く岩もじっくり見ていると、とても可愛く見えて来ました。   矢羽田  50才



2026年4月19日日曜日

 美術館の駐車場には「ヤマザクラ」がゆっくり咲いて満開になろうとしています。「モミジいちご」の花も咲いてこれから実をつけるでしょう。

「野の花遊歩道」や庭には「キランソウ」の紫の小さな花がそこら中に咲いて来ています。「カキドオシ」の明るい紫の花もあちこちに咲いてこれから一面に咲きそうです。「カタバミ」の黄色の小さな花も咲いています。地面をよく見るとこれらの小さな花が次々に咲いています。(撮影:宮崎・手嶋  編集:岡本)

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2026年4月13日月曜日

 感想 / Review の2026−7、2026−8、2026−9、2026−10、2026ー11を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−7

4月10日

英語文の感想を和訳;

家族で3週間日本を旅行中です。この美術館に来て見ています。とても素晴らしいです。

私は自然が好きなので、何よりも自然のリアルな表現がまるで生写しのようです。

人に教えてあげたいです。素晴らしい体験でした。             10才

4月10日

英語文の感想を和訳:

この素晴らしい環境の中の美しい大自然の作品です!

動く岩のある部屋の沢山の絵画作品がとても素晴らしいです。

ありがとうございました。                   Murphy  40才

4月11日

20代で日本を出て自分と近い年から50年以上も

作品を残していてすごいと思った。

直接先生に解説をしてもらって

貴重な体験が出来てすごくよかった。              小林  20才

4月12日

ニューヨークへ行って動く岩を自分達で協力して

作っていたのがすごかった。

油絵をはじめてみて、こんなにきれいだったんだと思いました。

東京で習っていた時に、畳が抜けたと言われて

びっくりしました。                      一丸  10才

2026−8

4月10日

英語文の感想を和訳:

自然と芸術、動く岩                          6才

4月11日

ニューヨークとかいろんな国に行って

実際に見た風景や景色の絵を描かれていてとてもびっくりしました。

また、動く岩を一から作り上げて何年もかけて

いたことにも魅力的だった。                  吉原  24才

4月12日

たくさんの国に行ってたくさんの人に出会って

たくさんの経験を積んできたから、美しい「絵」を

描けたのだと思います。

私も図工が好きなので がんばります。            木村綾夏  10才

4月12日

絵の中の人物画の人達とお友達になりたくなりました。

早く美術館を知りたかったと思いました。

山口さんありがとう。

2026−9

4月12日

油絵が写真のようにきれいだった。

セントラルパークに行って実際に岩を見てみたいと思った。  木村  40〜50才

4月12日

山口さんの紹介

大変素晴らしい画を拝見致しました。                80〜90才

4月13日

写実的なものからカジュアルなものまで

見ていて飽きない作品ばかりで、時間が過ぎるのを

忘れて楽しませていただきました。

また作品が増えていくことを期待しています。            50才

4月13日

絵心のない私にはキョータンのみ

すてきでした!!

生まれ変わったらこういう人になりたいです。            70〜80才

2026−10

4月13日

1枚のキャンバスに色々な絵が詰め込まれていて

見ていてとても楽しい気持ちになりました。

特に蛙や鳥の絵に惹かれました。

これからも新しい絵を楽しみにしています。         村上  50才

4月13日

感性の若々しさに感動しました。

自然が見事にとらえられていると思いました。        保科  70〜80才

4月13日

とても感動しました。

地球を感じ取ることが出来ました。                 70〜80才

4月14日

あ、そういう事か!という気づきから

絵の全体が入ってきて、その空間に入り込んで行きました。

うまく言葉で表現できませんが

素敵な作品に出会えてよかったです。

今日は来て良かったです!                矢野  30才

2026ー11

4月13日

とてもすばらしいです。油絵とは思えない写真のような感じで来て良かったです。

ありがとうございます。                南   60〜70才

4月13日

部屋ごとにすばらしい感動です。

油絵を見てホッコリする感じはあまりないので見に来て良かったです。

私は花が大好きで見入ってしまいました。

(写真かな)と思うくらい。             深谷  70才

4月18日

周囲の環境と相まって素敵な空間演出でした。

何時間でもいれそうです。              池田  50才

4月19日

自然を絵にしていて自分達も同じ

景色を見てみたいと思いました。          浦浪  20〜30才







 美術館のシダレサクラは兄・いもうとの2本があります。兄は3才になり毎年花を咲かせています。今年も4月の終わりには満開になるでしょう。成長が早いので楽しみです。(撮影:手嶋   編集:岡本)

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2026年4月11日土曜日

 この4月から美術館のホームページは

rikurookamotomuseum.org

になりました。最後が .org です。

感想 / Review の2026−4、2026−5、2026ー6を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャン は、個人情報の守秘のために姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−4

4月6日

存じない画家さんでした。細かい絵筆で、自然を描き上げて素晴らしいと思いました。

特に水の中の描写が気に入りました。               70〜80才

4月6日

描写がとても細かくて、よく描けるなあと感じました。

虫も植物も人も見ていると一体感がありました。

光と風、水の流れが気持ち良く楽しめました。       高田  60〜70才

4月6日

いろんなジャンルの作品があり、魅せられました。

日本で個展を開催してください。楽しませていただきました。

丁寧な説明をしていただきよくわかりました。       井川  60〜70才

4月10日

いい時代のアメリカの空気感が伝わってきました。         40才

2026−5

4月6日

写真のように見えて、写真より魅力的なすばらしい作品が

たくさんあって、見応えがありました。

豊かな気持ちになりました。素敵な作品を沢山見ることが出来て

感動しました。ありがとうございました。         岡松  70才

4月6日

「動く岩」の仕組みを知ったことは、とても驚きで

その発想力のすごさを感じました。

絵画作品はユニークなものが多く、ひきこまれました。

感動しました!!ありがとうございます。         加藤  60〜70才

4月6日

色使いの美しさに目を奪われました。

写真に見える切手サイズの小さな作品が沢山展示されていて

ゆっくり時間をかけて拝見しました。

良い時間を過ごさせていただきました。

4月10日

英語文の感想を和訳:

界阿蘇に泊まっている5人の家族です。

昼の食事の前に美術館を見ていて芸術家本人に幸運に会うことが出来ました。

ニューヨークの自宅から美術館に滞在していました。

とても嬉しい体験でした!!ありがとうございます。         40才

2026−6

4月10日

リアルな絵からポップな絵まで、色々な

しゅるいの絵があっておもしろかった。         河野さくら  1〜10才

4月10日

直接岡本先生に作品の解説をしていただいて

なかなかこういう機会がないので

とてもいい体験ができました。                河野  40才

4月10日

英語文の感想を和訳:

芸術家本人に会って作品の説明を聞くことができて

とてもよく理解できました。とても良い午後になりました。  Nguyen  40才

4月11日

幼少期の頃から絵画を描いて、26才でニューヨークに

芸術家たらんと渡り、世界中の景色を絵にされていて

とても刺激を受けました。

この美術館に出会えて、岡本さんに会えて

本当に良かったです。お元気で〜!!            重思木  20才





2026年4月10日金曜日

 美術館に4月一杯滞在しています。

滞在中も作品制作を毎日続けています。2、6メートルのキャンバスを作るには3メートルの材木が必要です。材木は小國のN量販店で買いますが、材木は木という材質から曲がっているものが多く、自分で真っ直ぐなものを選ぶことが必要です。小國は店も小さいので在庫に置いてある材木は限られているので、在庫の豊富な日田のN量販店に行って材木を選ぶことが必要になります。

選んだ真っ直ぐな材木を日田から小國の同じ系列のN量販店に送って欲しいと頼んだところ、運送料がかかるというのにはちょっと面食らいました。

運転しているジムニーには3メートルの材木は乗らないのです。量販店では軽トラを貸してくれて、自分で運転すれば90分以内なら無料で運べるというので、これが’唯一の方法です。ただ日田から美術館までは野山を越えていくら急いでも片道1時間プラスの時間がかかります。

朝6時半に起きて日田へ行き、8時半に軽トラを借りて、雨が降りそうなので10本の3メートルの材木をブルーシートでカバーして紐で包んで縛り、これを軽トラの荷台に引っ張り上げて、途中で緩まないように慎重にロープで固定しました。

出来るだけ急いで、それでも慎重に運転し、美術館に着いたら大急ぎでロープを解いて新展示室に運びこみ、休むことなくすぐに日田へ向かいました。それでもどうしても2時間40分ほどがかかりました。日田と小國の同じ系列の量販店で材木を運んでくれないのが原因でした。運転は60年以上無事故、無違反なので無事運び終えました。大声で一人で”Nature Boy" "Cool" "Please don't let me be misunderstood' 'Brigadoon' "The house of rising sun"や”モンゴルの原語の歌”などを野越え、山越え、誰の迷惑にもならずの蛮声の大自然往復の車の運転はとても楽しいものです。

軽トラを返した後は、玖珠町に寄って、B&Gプールでいつものように定距離の700メートルをノンストップで泳いでから、美術館に帰ってきたら夕方6時半になっていました。

12時間、運転と水泳の1日でした。ニューヨークでも芸術家として同じような毎日を週7日、50年以上続けてきたので、疲労は感じることはありません。(撮影・編集:岡本)

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 美術館の「野の花遊歩道」には「ユキヤナギ」の白い花が無数に咲いています。よく見ると一つ一つの花が5弁の愛らしい花です。

「アセビ」は「馬酔木」とも書いて、春の若い芽なら何でも食べてしまう困った鹿でも、毒性が有って、不味くて避けて食べない花です。しかし、モフモフしたビロードのような毛に覆われた丸っこい体型の「ビロードツリアブ」は長い口吻を突き出して蜜を吸っています。アブや昆虫には毒性が無く、むしろ春の旨いゴチソーのようです。「ビロードツリアブ」は人を刺すことはなく、別名「春の妖精」として親しまれています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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