2026年7月14日火曜日

 感想 / Review の2026−54、2026−55を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−54

7月6日

新しい絵の感覚を得た。

何か特別の場所に来た感覚。

表現の仕方が興味深い。               村松  60〜70才

7月7日

自然の香りを感じました。

感性の豊かさと優しさが表現されていて、、、。

良い気持ちでいられます。              谷本  60〜70才

7月10日

様々なタッチの絵を見れて感動しました。       井上  70才

7月10日

自然の美しさと世界を感じ

美に感動しました。ありがとうございました。     井上  70才

2026−55

7月6日

ランチの後、ガイドさんに教えてもらって初めて岡本陸郎さんの

ことを知りました。特に油絵作品が素敵でした。

自然の身近なモチーフをキャンバスの中の構成の仕方が

斬新でよかったです。                原田  50才

7月13日

大自然の中の美術館に感動しました。

山口に帰って広めたいと思います。

世界観が変わるように思います。

ありがとうございました。              井上 60才

7月13日

絵のタイプが一つでなく、色々で、写実的なものからアニメティックなもの

と多岐にわたっていて、すごいなと思います。

特にスイレンの花の絵が素敵でした。セントラルパークの岩を作ろうと思ったのも

すごいと思ったし、又、それを動かしてみようと思ったのも私には思いつかない

発想で驚きました。                 藤井  50才

7月14日

絵が奇抜ですばらしい。一つ欲しくなりました。    手嶋  60〜70才




2026年7月13日月曜日

 7月11日の土曜日は今年最初の「映画と星空の会」でした。

映画「A tree grows in Brooklyn・ブルックリンに育つ若い木」を9人で鑑賞しました。アメリカの貧しい移民がどのように成長していくのか、1910年頃のブルックリンの下町に育った作家ベティ・スミスが少女の頃を書いてベストセラーになった本を映画化しています。移民のただの夢物語に終わらない事実、現実に基づいた物語です。「私も人にもっと優しく接しなくちゃ」という正直な感想もつい出てきていました。この映画は、映画とは単なる時間つぶしではなく、芸術の表現手段の一つであって、その中でも数少ない稀なパワーを持っていることを納得させます。

映画の後、満天の星空は天の河もクリアに見えて、これまでで一番澄み渡った夜空でした。持ち寄った夕食を一緒にし、楽しいひとときでした。高原の夜は9時過ぎになると長袖でも肌寒いほどでした。(編集:岡本)

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2026年7月10日金曜日

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2026−53

7月6日

観光バスツアー

1枚のキャンバスに多くの絵を描いているのが良かった。

動く岩という発想は面白いと思った。           近藤  70才

7月6日

色使いがきれいで写真のようでした。

いろいろな景色があり先生の生活も感じました。

ありがとうございました。                村松  50才

7月7日

アマファソン宿泊

思っていたより沢山の作品で見ごたえがありました。

油絵とは思えないセンサイなタッチで驚きました。

楽しく観させていただきました。ありがとうございました。 谷本  50才

7月10日

以前から気になっていました!

やっとこれて良かったです。素敵な作品と説明までしていただき

良い時間を過ごせました。ありがとうございました。    西村  40〜50才



2026年7月8日水曜日

 梅雨の晴れ間の、久しぶりの太陽に「野の花遊歩道」の昆虫たちも元気を取り戻して「ネジバナ」に蜜を求めてやってきています。「チガヤ」は5、60年前は子供たちが夕方の学校帰りには折って甘いと吸っていました。今も沢山の白い穂が野原に揺れています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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 今年の豪雨と梅雨は特に長いように感じましたが、今日は猟師山に朝日が当たって気持ちの良い青空が久しぶりに広がっています。

「野の花遊歩道」の「マユミ」は万葉の時代から日本に自生していて古来、弓を作ったことから美称の接頭語「ま」を付けて「真弓」と呼んでいます。今もコケシや将棋の駒を作るのに使われています。

今日は沢山のまだ黄緑色の実がなっていますが、秋になると和菓子のような赤い実になります。ただ有毒で食べない方が良いそうです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2026年7月6日月曜日

7月1日にニューヨークから美術館に到着して以来、九州は台風と梅雨で豪雨警戒警報も数回出ています。到着当日、美術館の新展示室のドアの前に高さ7センチほどの濁流があり、深夜3時半に浸水しました。浸水を朝までかかって片付けて、側溝と排水溝を掃除し、広げました。 

対策として、手持ちの材木でドアの下部に有る高さ1センチ2ミリほどの隙間をピッタリに塞ぐ「止水板」を作製し、嵌め込みました。梅雨と台風の季節は続いていますが、これで濁流が来ても浸水はしないでしょう。

美術館には何も被害はないので通常通り開館しています。(撮影・編集:岡本)

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2026−52

6月29日

色彩が豊かでインパクトが’強いと思った。

自然と人間の境目がだんだんぼやけてきました。       津田  70〜80才

6月29日

漂うものシリーズがとても好きでした。はるか空からの視点と

何気ない存在をクローズアップする極個人的な視点が一枚の作品を作り上げている

のがとても面白いです。今自分が見ている世界の外に、取り止めもないけれど

かけがえのないものたちが同時に存在しているのだと感じました。三木 20〜30才

7月4日

抽象的な作品もそうですが、特に景色や生き物といった具体的な絵が

とても印象的でした。中でもアメリカの日常の風景は何気なく見えても

美しさを感じ興味深かったです。

またいつか足を運ぼうと思います。ありがとうございました。  秋吉 20〜30才

7月5日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

大自然の中にひっそりと佇む美術館。

油絵や独創的な作品に溢れていて、特別な体験ができました。  Chen 40〜50才



2026年6月27日土曜日

 感想 / Review の2026−46、2026−47、2026−48、2026−49、2026−50、2026−51を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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6月20日

不勉強なもので、これまであまり芸術というものに触れて来なかったのですが、自然という大きな枠の中に、植物、生き物、そして人間が存在していることを作品から感じ、言葉にならない感動を覚えました。色々なことを考え、思いを巡らせながら芸術作品を観たのは初めての経験でした。

とても素晴らしい経験でした。ありがとうございました。    KM    20才

6月20日

抽象画と具象画の絵画を楽しむことができました。

特に、2年の月日をかけ、制作した”それからずっと幸せに暮らしましたとさ、ところが、、”が印象的です。

作品名の後に続く言葉は何なのか、どんな想いで絵を描いたのか、など自身の想像力を試されているような、そんな不思議な体験ができました。      Kawano 20才

6月22日

写真かと想いました。描写が素晴らしいです。

沢山の思い出が宝物のようで、羨ましくもあります。

ありがとうございました。                  木村  70才

6月27日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

絵画作品の描写の技術がとても繊細です。               40才

2026−47

6月20日

1つの作品の中に全く印象の異なる作品があり興味深かった。      20才

6月27日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

作者の視野と思考の深さに感銘を受けました。

明るく希望に満ちていると感じます。

ふるさとを描いた油絵は光と影のコントラストが非常に美しく

作品に生命力を与えていました!               洪  40才

6月27日

素敵な作品でした。

動く岩の看板にひかれて辿り着きました。

岩を動かすという感性、気持ちが不思議で面白いと感じました。    60才

6月29日

心に残る作品を観せていただきました。

広い世界の中の人、虫、など、ステキでした。            60才

2026−48

6月20日

自然の美しさ、ありがたさを、改めて感じました。          30才

6月27日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

ここはとても気持ちよく楽しい気分になれる美術館です。 

展示されている自然の風景に関する絵画は繊細な表現が込められており、芸術家の作品を通して世界を見るのはとても面白い体験でした!             戴  40才

6月27日

「自然」の細かい観察眼。

「動く」ものになぜこだわったのか。

建物にもこだわりがある。

沢山の絵の一部を切り取って飾ってみたい。(自然の癒しに)     太田 60才

6月29日

先生の感性に感動いたしました。

動く岩について、どのような気持ちで創作されたか知りたいです。     60〜70才

2026−49

6月27日

大変こまかく見事な作品が多かった。                 70〜80才

6月29日

画集をお出しにならないのでしょうか?

NYとアフリカの人物画が特に好きです。            阿部  70〜80才

6月29日

初めての内容でした。

面白く拝見させていただきました。                  70〜80才

6月29日

岩の作品はどう捉えて良いのかまだわかりません。 

さまざまな絵画の集合を少し離れて見ると

不思議な感慨がありました。                    60〜70才

2026−50

6月27日

なぜ動かそうと思ったのか気になりました。          太田  20〜30才

6月29日

とても力強い油絵で、かと思えば、繊細で感動しました。        60〜70才

6月29日

思いもよらない美術館でした。

動く岩にはびっくりしました。                    80才

6月29日

感性は人を動かす。心に訴える力を感じました。

見て感じることを信じたいと思いました。               60〜70才

2026−51

6月29日

1つ1つは面白いが、組み合わせの妙で私には難しい。

色彩は綺麗で安心して見れます。               万龍  70才

6月29日

絵に対する思考が奇妙で想像を越えます。           富川  70才

6月29日

動く岩、素敵でした。                        60才

6月29日

本来動かないものが動いている。でも本来は動いていて

そこに来たものが動かなくなっている状態を

固定観念なしで捉えているところが素晴らしい。HS60才                








2026年6月26日金曜日

 初夏はニューヨークのスズメたちの出産シーズンです。パンの小さなカケラが子供を成長させています。40年以上、毎日付き合って、スズメが朝から追いかけて来ます。

自宅の前の6th Ave のバイクレーンを広げて緑色を塗ったので自転車が3台くらい並んで走れるようになり、車は入って来ないので快適に走れます。自転車は50年毎日どこにでも出かけて、ニューヨークで最も便利、迅速、呑気な交通手段です。

生活のメインの作品制作は、毎日10時間集中しています。完成までは誰にも見せないというポリシー・方針を50年以上守って、製作中の写真は載せません。半世紀以上、尽きることのない創造の世界に日々24/ 7芸術家として静かに集中して来たのですから、地上で最もシアワセな生物でしょう。幸運の連続であり、ありがたいことです。飛行機は落ちることもあるので、書いておきます。(撮影・編集:岡本)

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2026年6月20日土曜日

 美術館の「野の花遊歩道」のエントランス歩道の砂利の水はけの良い地面に「ウツボグサ」が集団で咲いています。地下茎を伸ばして増えて行きます。

紫色がきれいな花です。弓矢を入れる靭・ウツボに形が似ているので命名されているのは戦国時代からの歴史のある花です。夏には褐色に枯れたようになるので夏枯草・カゴソウとも呼ばれています。

煎じると脚気、口内炎に効く薬草です。阿蘇に自生して、美術館でも勝手に自分で咲いてくれる野生の花です。(撮影;秋吉  編集:岡本)

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2026年6月18日木曜日

 夏が近づいて来ました。この夏も4回の映画会を行います。どれも面白くAクラスの映画ばかりを上映します。

夏には7月1日に到着して、9月8日まで美術館に滞在します。

今回は、大きな写真収納キャビネットを美術館に輸送します。ニューヨークの仕事場で材木をドリルやパワーソウで作成して、重量は147キロになります。

毎日の作品制作やこれらの梱包箱作成に、体調管理を万全にしています。週に3回の700メートルをノンストップの水泳は30年目になりました。心身共に快調を維持しています。特に作品制作は完成まで健康を100%の状態にして、闘志を持続することが重要です。完成まで数年から数十年の作品もありますから「常に緊張感を維持しながら、同時に大きく脱力をする」これが芸術作品制作の秘訣です。(撮影・編集:岡本)

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2026年6月15日月曜日

 感想 / Review の2026−41、2026−42、2026−43, 2026−44、2026−45を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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6月15日

いろんな方面に才能のある。

大きな岩が動くのにもおどろきました。                70才

6月15日

自由に表現する楽しさを、見せて頂きました。

作家さんのすばらしい技術、芸術を鑑賞させていただきました。

ありがとうございました。                      60〜70才

6月15日

すばらしい美術館でした。

おもしろかったです。

世界観がすばらしい!!                      60〜70才

 月 日

ピカソ、モネ、さまざまな感覚を覚えます。

素敵です。

2026−42

6月14日

細かい写実の水面、小動物の表情が豊かで

繊細で感動的でした。                   寄邊  60才

6月15日

初めて見せて頂き感動しました。

今にも動き出しそうな絵、ぬくもりを感じる絵、心が癒されました。

私も人に感動が与えられるような仕事がしたいです。

ありがとうございました。                 宮田

6月15日

すばらしい絵画でした。

動く岩もすばらしかったです。               吉浦

6月15日

今まで見たことのない油絵でした。

2026−43

6月15日

自由な発想と自然の雄大さを感じると共に

思想性も感受できて、おもしろいと思いました。      神田

6月15日

とてもおもしろかったです。

動く岩など楽しかったです。

全部油絵でびっくりでした。               本庄  60〜70才

6月15日

興味深い作品でした。

特に自然、植物、動物の絵が好きです。          梶 60〜70才

6月16日

中国語の感想をGoogleアプリで和訳:

油絵がとても個性的で、多様なスタイルの作品がどれも

質が高く完璧です。                   張  30〜40才

2026−44

6月15日

大変すばらしい珍しい絵を見せて頂きました。

ありがとうございました。                   70才

6月15日

作者の感性を感じるすばらしい作品を見せていただきました。

感動しました。

6月15日

今まで見たことの無い画風にびっくりしたと同時に、感動しました。

題材も大変興味を持つことができました。

ありがとうございました。               J.H  70才

6月16日

中国語の感想をGoogleアプリで和訳:

作者の世界を見る瞳は、マクロでありながら繊細さも兼ね備えています。

展示を見終わった後、とても心地よい感覚を覚えました。 晴  30〜40才

2026−45

6月15日

細密な画像で、小さな画面が近づいてみると広大な世界が見えます。

普段気付かないものが見えてくるように思えます。    権藤  70才

6月20日

大分に住んで数年、何度か訪問した阿蘇、黒川の美しい山々の絵に

感動しました。あまり目を向けていなかった動植物を実物を

見たい、観察したいという気持ちになりました。     松村  30才

6月20日

この美術館の展示作品は日常を切り取ったありのままを見ている気持ちがします。

世界が広がりワクワクが止まらなかった。      Muramoto  20才

6月22日

豊かな人間に対する愛がわかります。         木村  70〜80才      







2026年6月14日日曜日

 美術館の駐車場の土手に「木イチゴ」の実が熟れています。20粒くらいですが、食べたらキウイそっくりで美味しいです。

駐車場の土手には「スイカズラ」も咲いています。同じ茎に白と黄色の花が咲いています。昆虫によって受粉すると白から黄色になります。黄色は花粉がもう無いと昆虫に知らせているという意見もあります。人間の意見ですからわからないです。最初から黄色の花もあるようです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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 感想 / Review の2026−40を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−40

6月9日

一瞬の間、世界で色々な場面が切り取られているのが素敵だと思いました。

人間だけでない世界や時代が見られたのもよかったです。       40〜50才

 月 日

動く岩の発想がユニークで素晴らしいと思いました。

特に大岩にしている点がすばらしい。                70〜80才

6月12日

わがふるさとの景色が美しく感動しました。         本矢  20〜30才

6月14日

受付の方が丁寧に説明して頂き大変わかりやすかったです。

ありがとうございました。                 寄邊  60〜70才



2026年6月13日土曜日

岡本陸郎美術館ニュースレター    6月10日・開館20周年の号

美術館は2006年にオープンして以来、今年2026年6月10日に満20年になりました。

思えば、この阿蘇の大草原を20年前に「ふるさと」と出来たのは、 寝釈迦と呼ばれる阿蘇の連山がわざわざ起き上がって手招きして呼び寄せてくれたように思っています。

この地は人界の喧騒を遠く離れ、阿蘇も時々白い煙を吐いて呼吸する以外はウトウトと横になって昼寝を続けるているという風景の悠長さ、壮大さが、60年にわたる芸術一筋の日々と波長がピタリと合ったようです。

この標高1040メートルの高原は、日本で最も大自然の豊潤な色彩と多様性に満ちた生き物たちの宝庫です。半世紀以上にわたってアフリカやモンゴル、コスタリカ、アマゾンなどの世界の自然の姿を時間をかけて観察し歩いて来た芸術家にとって、日本のこの阿蘇の大自然は、落ち着いて制作を続けることの出来る心休まる地です。

美術館はこの20年で展示作品も150点を超えて充実して来ています。芸術とは如何なるものであるか、を明快、鮮明に展示をしています。

この20年で、この地の人々と運命的な出会いもたくさん有りました。ニューヨークで友人アンドレアに「日本の阿蘇の生活はどう?」と聞かれて「パラダイスだね」といつも答えています。ずっと酒などは全く飲まず、制作の仕事ばかりの生活ですが、ふと偶然に出会い、気心の波長が合うという友人たちの幸運に恵まれています。

阿蘇の横になってスヤスヤ昼寝ばかりしている、器の大きな休火山カルデラの五岳連山がついていてくれるのですから、美術館はこれから将来も300年、1000年の長いスパンでゆっくり芸術という人間の営みで最高のものを人々に提供していくでしょう。

美術館の入館者の人たちの感想 / Review をスキャンしてブログに載せて10年以上になります。この試みは日本で唯一の美術館です。

なお、今年から美術館のホームページのアドレスが変わりました。アドレスの最後の .comが .org になっています。 rikurookamotomuseum.org    です。


 美術館の「野の花遊歩道」には地べたに張り付くように「マンネングサ」の黄色の花が咲いています。日本全国のどこにでも咲いている花です。丈夫でいつまでも枯れないので「万年草」と呼ばれています。美術館ではこれまで気がつかなかった花ですので、名札を新しく作って立てます。1040メートルの高原に種々の草花が次々に咲いて、自然は無限の多彩さに満ちています。(撮影:秋吉  編集:岡本)

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2026年6月8日月曜日

 感想 / Review の2026−36、2026−37、2026−38、2026−39を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−36

6月5日

先生がこの地方を好まれたことをありがたく思います。

感動ばかりで何を言ったらよいかわかりません。

本物を見ることはやはり心が癒されます。               73才

6月6日

初めての来館です。動く岩と絵画に心から癒されました。

ありがとうございます。                   新田  80才

6月8日

英語文の感想を和訳:

確実な技術の美しく生き生きした作品。

心が静かになり暖かくなります。               リン  30〜40才

6月8日

すばらしいデッサン力に感動しました。

毛1本1本、花びら1枚1枚ていねいで素晴らしかったです。

絵を見て心が癒されました。ありがとうございます。      高倉  70才

2026−37

6月8日

英語文の感想を和訳:

特別のデザインとアイデアの芸術。

沢山の絵が含まれている1枚の絵が気に入りました。それは芸術家の心の中に

ある複雑な世界を表現しようとしていると感じました。    aha   40才

6月8日

写真のような絵画にびっくりしました。

油絵から立体オブジェまで幅広い作品に感動しました。     高倉

 月 日

「動く岩」まさか本物が、、と、実際動いている岩を見て

衝撃でした。                     亀井三姉妹 50才

6月9日

独特の画風に、他にない雰囲気を感じました。

美術館はよく行きますが、このような画風は他にない。

特に1階の世界の風景は人々生き生きとして活力を感じます。

2026−38

6月9日

小さな絵の中にセンサイに描かれていてスゴイと思った。     40〜50才

6月9日

天才の岡本さんの絵を理解できないのが悲しいです。

6月9日

動く岩に感動しました。                    30〜40才

6月9日

小国町に住んでいるので、右手の部屋の作品に

ここだねと夫と話したり、反対にここはどこだろうとこれから

車で動く時、楽しんで生活できると思いました。         20〜30才

2026−39

6月9日

初めは写真だと思っていました。

動きがあり楽しく見ました。                   70才

6月9日

動く岩、はじめはわからなかったけれど

よく見ると動いていて驚きでした。                70才

6月9日

人工物から自然物まで様々な題材があり、とても興味深かったです。

特に空から見た地表の絵に惹かれました。             30才

6月12日

素敵な絵画でした。

動く岩を作成しようと考えた思考が素敵です。






2026年6月6日土曜日

 美術館北側の駐車場の斜面には、今年から新たにどこかから飛んできた「マーガレット」の若く丈の高い花が勢いよく繁茂して咲いています。

「ムシトリナデシコ」のあざやかな赤紫の花も、マーガレットの白い花と共演して斜面を覆っています。新鮮で若い世代の花たちです。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年6月5日金曜日

 感想 / Review の2026−34、2026−35を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−34

5月26日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

非常に繊細な筆致で、画風もとても素晴らしい。天地万物の全てが

芸術家の眼を通して生き生きとした筆運びの中に息づいています。

私の生きているうちに、このように穏やかで鑑賞に値する時間を与えて

くれています。                 王(台湾)  50才

5月27日

こまごました中にもいろいろなテイストがあって、とても多才な方なんだなー

と思いました!動く岩もわざわざ型を取って!!

不思議な感じでした。お友達(お仲間)の皆さんも一緒に作品に

描かれていて、とても楽しそうでよかったです。

いろいろご案内してくださり、ありがとうございました!!    50才

5月27日

英語文の感想を和訳;

とても素晴らしい!

家に持って帰りたくなりました☺︎           Petra.   50才

6月5日

自然がいろいろな形になる、それがわかります。

最高でした。                     内田   70才

2026−35

6月5日

先生の発想にかんぷくしました。

行った事はないですが、岩にはびっくりたまげました。    70〜80才

6月5日

南小国に近い所にこんなすばらしい場所があるのにびっくりしました。

もっと皆さんに来て見て頂きたいと思いました。          70才

6月6日

天草から来ました。数々の作品、どれも驚きを持って見させていただきましたが、

”動く岩”の特異性!!に感激

外国の作品もいいが、個人的には日本の作品が心にしみ美しかった。

ありがとうございました。                    80才




2026年6月4日木曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には日本全国の道端や公園に何気なく咲いている「オニタビラコ」の黄色い花が咲いています。美術館には今年から咲いているので、新しく名札を作って立てます。

また「ナワシロイチゴ」も花が咲いています。6月から7月にかけては酸味の強い赤い実がなり、ジャムとして食べたり果実酒になります。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年6月2日火曜日

 美術館のエントランス歩道には「ノイバラ」の花が真っ盛りです。

この数日カッコーの澄んだ声がのどかに「カッコー、カッコー」と聞こえています。カッコーはウグイスなどの小さな鳥の巣に卵を産んで、自分では育てません。ウグイスは自分の5、6倍もあるヒナを母性愛に引きずられて育て上げます。(下に写真)

この托卵の習性は、多分モノグサなカッコーが最初は自分と同じ種の鳥に産みつけて拒否され、他のウグイスやホオジロに産みつけると、育ててくれることを発見して、カッコーの全てに托卵することが広まったようです。今でもカッコーはウグイスやホオジロ以外にも引き受けてくれる他の種を探しているようです。

「カッコー」とのどかに鳴いているカッコーの全てが他の種の鳥によって育てられた鳥である、という事実は自然のとても面白い一面です。カッコーは子供を育ててくれる他の種の鳥がいないと絶滅してしまう鳥でもあります。

人間も「自分の子供ではない」と知りながら他人の子供を引き受けて何人も育てている人を知っていますが、義侠に富んだ人であり、また大きな視野を持った生物として自己にとらわれない、人としてあるべき姿の人でしょう。これもまた托卵の一種と言えます。

(撮影:秋吉  編集:岡本)

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2026年5月30日土曜日

 美術館のエントランス歩道の両側に、「マーガレット」と「ノイバラ」の白い花が満開でミツバチも働いています。5月の気持ち良い爽やかな天気が、美術館の窓ガラスに反射しています。(撮影:手嶋  編集:岡本)  

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2026年5月29日金曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には白い「ハルジオン」の花が咲いています。花は空を向いて咲いていますが、ツボミは下を向いてうなだれているのが特徴です。また、美術館の「ハルジオン」は花弁の白がちょっとピンクがかっていますが、これは空気が汚染されていない地域の証明ということです。

1040メートルの高原の空気は清く澄んでいることを「ハルジオン」の花が語ってくれています。深呼吸しましょう。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2026年5月27日水曜日

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2026−33

5月26日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

前回阿蘇の旅行をした時に、近くのホテルに宿泊しました。散歩をしている時に偶然

岡本先生の美術館を見かけてとても興味を惹かれたのですが、あいにく休館していました。

今回訪問できてようやく願いが叶いました。          黄  50才

5月27日

多彩な技法、様々なテーマ、数々の作品に、圧倒されました。

そして何より楽しかった!!

不勉強で存じあげずに来たのですが、この大分「湯めぐりの旅」で

とても印象に残りました。                  新井  60才

5月27日

思いがけず楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。                小笠原  60〜70才

5月27日

英語文の感想をGoogleアプリで和訳:

ビューティフル!

自然を描いたすばらしい絵画の数々を目にすることが出来て

とても感動し、インスピレーションを受けました。     ポール  50才



2026年5月26日火曜日

 1040メートルの高原の美術館の「野の花遊歩道」には、自生した「ノイバラ」の白い花と蕾がこんもりとした茂みに沢山咲いています。秋には赤い実がなります。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2026年5月25日月曜日

 感想 / Review の2026−30、2026−31、2026−32を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−30

5月22日

英語文の感想を和訳:

動く岩にとても感動しました!自然のものがより活き活きと表現されていますね!

そしてアイロニー、ユーモアが素晴らしい!

美術館の女性の方ありがとうございます!           ジュン  30才

5月22日

圧倒的な能力をお持ちの方が

自在に表現されているのがうらやましいほどに楽しい。           50才

5月23日

様々な表現の作品があってどれも楽しく拝見しました。

作品もですが、建物もステキでした。                   40才

5月25日

美術館めぐり(とくに地方)にこっています。

初めて見た細かい小さな絵画の組み合わせ、とても面白かったです。

自分も絵を描くので感動しました。

特に昆虫絵など、かなり忠実に描かれていて感動しました。

(虫屋でもあるので)               さいたま市 横山 70〜80才

2026−31

5月22日

様々なタッチで様々なものを自由自在に描かれており

非常におもしろかったです。                首藤  50才

5月25日

動く岩はすごい

絵画は写真と見間違えるくらい。                  70〜80才

5月25日

写真のように描かれた絵が、パステルの色使い

暖かい雰囲気がすばらしいです。

動く岩は発想が、動機がどうだったのかお聞きしたいです。      60〜70才

5月26日

いろんな作風の絵がおもしろい

岩は実物を見てびっくり。建物、風景、絵と全部合わせて

居心地の良いところでした。                依田  50才

2026−32

英語文の感想を和訳:

動く岩はとても面白いです。

油絵はすごいです。

この美術館訪問はとてもすばらしい体験です。      アイバン 30〜40才

5月25日

とてもすてきでした。自然の生きているもの一つひとつに

慈しむ視点を感じ、心が暖かくなりました。

ありがとうございました。                    60才

5月25日

ツアーの途中で、思いがけず訪れました。

こんな所に、こんな素敵な美術館があるなんて思いもよりませんでした。

ありがとうございました!

5月26日

一つ一つの絵の繊細さと、動く岩を作りだすというモチベーションの

凄さに驚きましたs。

動く岩を作るモチベーションがどこから来て

実現に至るまでになったのか気になりました。           30才





 初夏を代表する「マーガレット」が、遠く原産地のスペイン領カナリア諸島から日本に明治の頃にやって来て、今では美術館入り口のエントランス歩道に「ここがふるさと」と満開に咲いています。(撮影:秋吉  編集:岡本)

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2026年5月20日水曜日

 標高1040メートルの高原に、どの様な花が咲いて来るのかを、全て知りたいと、美術館の庭に「野の花遊歩道」として、咲いて来る花の全てに名札を立てて十数年になります。今では110種類以上の名札を立てています。出来るだけ人工的な手を加えないで、自然状態でどんな花が咲いて来るのかを全て知りたいと思っています。

自然状態で植物は、同じ地面に季節によって別の種類が次々に咲いて来ます。無限の世界が身近な庭に広がっています。今年も新たな種類の花が咲いて「ムラサキハナナ」と「トキワハゼ」「オランダミミナグサ」の3種類の名札を増やします。

記録によると「ニワゼキショウ」は2年前2024年の夏に名札を立てています。

花の同定には、最近はGoogleによる写真判定や、インターネットによって、以前より確定が出来やすくなっていますが、葉の形や茎のうぶ毛の状態などによって慎重に確認をしています。見落としそうなとても小さな花たちを新しく見つけるのは、発見の喜びがあります。

美術館北側の駐車場横の斜面に「マーガレット」も種が飛んできたのでしょう、若い株が勢いよく花を咲かせています。(撮影:宮崎  編集;岡本)

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2026年5月19日火曜日

 感想 / Review の2026−29を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−29

5月17日

建物と作品が一体としてすーっと入ってくる美術館。

作品はとても自由で心から制作を楽しんでいらっしゃることが伝わります。

自由な作品がひとつの型にシンプルにおさまっていて、すっきりした美しさも感じました。

「動く岩」を作りたい!と思われる発想が素敵です

驚きました。これからも作品が増えること、楽しみです。       60〜70才

5月18日

構図がとてもユニークで楽しめました。

動く岩がまさか本当に動くとは!!久しぶりの美術館でしたが、いいものだと思いました!

ありがとうございました。                      60〜70才

5月18日

一人の方がいろいろな絵を描いていて驚きました。

あまり絵に興味はないのですが、今までで一番楽しめました。     50〜60才

5月19日

名前も存じ上げない方でしたが「動く岩」に導かれてやって来ました。

芸術家の感性にはびっくりさせられるばかりです。

ユニークな作品ばかりです。                     70〜80才



2026年5月18日月曜日

 5月の雲一つ無い快晴の青空に、阿蘇の寝釈迦の五岳が横になって昼寝しています。

美術館の「野の花遊歩道」には「アザミ」が頼もしく自生して咲いています。

近くの九重の山々には「ミヤマキリシマ」が群落になって絨毯の様に咲く季節になっています。美術館の庭にも小規模ながら毎年この季節を忘れずに華麗に咲いています。(撮影;秋吉  編集;岡本)

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2026年5月17日日曜日

 感想 / Review の2026−26、2026−27、2026−28を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます)と載せます。スキャンは個人情報の守秘のために、姓名の姓だけにさせていただいています。

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2026−26

5月12日

様々なタッチで、様々な風景、人物、虫、鳥、、、など

一つひとつの作品に釘付けになりました。

何度見ても新鮮な発見が出来るものばかりでしたs。

「動く岩」もとても不思議な感覚が楽しめました。

これからもどうぞお元気で沢山のステキな作品を描いていって下さい。

貴重な体験を本当にありがとうございました。       Tokako   50才

5月12日

一つのことにとらわれずに境界を越えて写実的jに美しく

体験を美に昇華していて一つひとつに感動しました。

美術にはうといですが、そのような人間からも美しく

その時の風景を感じ取れる、その様な機会に出会うことがあって

良い一日になりました。感謝です。             阿部  30〜40才

5月17日

動く岩をなぜ造ろうと思ったの?

小さい絵が蜜で感心(当たり前か)

好きなパーツが一杯、楽しかったです。              70〜80才

5月17日

細かい図柄の絵と、動く岩のギャップが面白かったです。      70〜80才

2026−27

5月12日

先生のミニマリストとしての思い、考えの一端に触れ

自分も写真を撮る身として、身の周りで触れることの

重さを再発見できたことに共感を覚えました。       関根  70〜80才

5月12日

「出発の海」をはじめとした先生の作品群に触れ、

自然は本当に美しいのだと再認識できました。

壮大なもののみならず、小さな物への愛情を感じたく

また来訪したいです。                  阿部  30〜40才

5月17日

作品の細やかさに驚いた。

写真のように見える作品もあり、色々な作品があって楽しかった。森山  50才

5月17日

小さな作品で細くきれいに描かれていたのでよかった。

動く岩などあまり見ない作品もあり楽しめました。      阿部

2026−28

5月17日

緑の中の建物

動く岩のPowerに圧倒されました。              K.    70才

5月18日

神奈川県川崎から旅行で訪れました。

とても自由な楽しい創作を続けられているのだと思いました。

その気持ちが豊かに伝わって来ました。

”動く岩”のスケールが大きくなって”ビル”を動かすまでになったら

面白いですね。楽しみです。                    60〜70才

5月18日

福岡から来ました。

自然をありのままに愛されているだなあと感じました。同じ人間に生まれましたが

私は何を生きて来たのかな、、と思わされました。       鮫島  50才

5月18日

東京から来ました。

ランチの前にふと寄りましたが、見応えがありました。

いろいろなジャンルの描き方の違いが面白く

幅広い印象でした。                    田島  50才