美術館の「野の花遊歩道」のエントランス歩道の砂利の水はけの良い地面に「ウツボグサ」が集団で咲いています。地下茎を伸ばして増えて行きます。
紫色がきれいな花です。弓矢を入れる靭・ウツボに形が似ているので命名されているのは戦国時代からの歴史のある花です。夏には褐色に枯れたようになるので夏枯草・カゴソウとも呼ばれています。
煎じると脚気、口内炎に効く薬草です。阿蘇に自生して、美術館でも勝手に自分で咲いてくれる野生の花です。(撮影;秋吉 編集:岡本)
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