7月1日にニューヨークから美術館に到着して以来、九州は台風と梅雨で豪雨警戒警報も数回出ています。到着当日、美術館の新展示室のドアの前に高さ7センチほどの濁流があり、深夜3時半に浸水しました。浸水を朝までかかって片付けて、側溝と排水溝を掃除し、広げました。
対策として、手持ちの材木でドアの下部に有る高さ1センチ2ミリほどの隙間をピッタリに塞ぐ「止水板」を作製し、嵌め込みました。梅雨と台風の季節は続いていますが、これで濁流が来ても浸水はしないでしょう。
美術館には何も被害はないので通常通り開館しています。(撮影・編集:岡本)
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