2026年7月6日月曜日

7月1日にニューヨークから美術館に到着して以来、九州は台風と梅雨で豪雨警戒警報も数回出ています。到着当日、美術館の新展示室のドアの前に高さ7センチほどの濁流があり、深夜3時半に浸水しました。浸水を朝までかかって片付けて、側溝と排水溝を掃除し、広げました。 

対策として、手持ちの材木でドアの下部に有る高さ1センチ2ミリほどの隙間をピッタリに塞ぐ「止水板」を作製し、嵌め込みました。梅雨と台風の季節は続いていますが、これで濁流が来ても浸水はしないでしょう。

美術館には何も被害はないので通常通り開館しています。(撮影・編集:岡本)

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2026−52

6月29日

色彩が豊かでインパクトが’強いと思った。

自然と人間の境目がだんだんぼやけてきました。       津田  70〜80才

6月29日

漂うものシリーズがとても好きでした。はるか空からの視点と

何気ない存在をクローズアップする極個人的な視点が一枚の作品を作り上げている

のがとても面白いです。今自分が見ている世界の外に、取り止めもないけれど

かけがえのないものたちが同時に存在しているのだと感じました。三木 20〜30才

7月4日

抽象的な作品もそうですが、特に景色や生き物といった具体的な絵が

とても印象的でした。中でもアメリカの日常の風景は何気なく見えても

美しさを感じ興味深かったです。

またいつか足を運ぼうと思います。ありがとうございました。  秋吉 20〜30才

7月5日

中国語文の感想をGoogleアプリで和訳:

大自然の中にひっそりと佇む美術館。

油絵や独創的な作品に溢れていて、特別な体験ができました。  Chen 40〜50才