美術館の「野の花遊歩道」には「ユキヤナギ」の白い花が無数に咲いています。よく見ると一つ一つの花が5弁の愛らしい花です。
「アセビ」は「馬酔木」とも書いて、春の若い芽なら何でも食べてしまう困った鹿でも、毒性が有って、不味くて避けて食べない花です。しかし、モフモフしたビロードのような毛に覆われた丸っこい体型の「ビロードツリアブ」は長い口吻を突き出して蜜を吸っています。アブや昆虫には毒性が無く、むしろ春の旨いゴチソーのようです。(撮影:宮崎 編集:岡本)
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