美術館の「野の花遊歩道」には「ブタナ」の黄色い花や「ゲンノショウコ」や「コナツナギ」の紫の花が咲いています。どれも人によって植えられた花ではなく、標高1040メートルの高原に自生していて、注意して足元を見ないと見落としてしまいそうな小さな花たちです。よく見ると色彩、形態共に驚くほど愛らしい花たちです。(撮影:宮崎 編集:岡本)
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