2022年5月1日日曜日

美術館の1000メートルの高原「野の花遊歩道」には春の花が次々に咲いています。

スズランは白い鈴を並べたような花を咲かせています。スズランは毒性があり切り花はしない方が良い花です。

紫色の小さな花のキランソウは「地獄の釜の蓋」とも呼ばれて長く日本の民間療法の薬草として「病気を治して地獄の釜に蓋をする」また医者が要らないので「医者ゴロシ」とも呼ばれて、高血圧、 咳止め、下痢止め、火傷などに重宝されて来た花です。

エビネは1970年から80年代にはエビネブームという投機対象となったほど人気だったそうです。それほどのものかなと理解が難しいですが、今は知らぬふりをして咲いています。

これまで見なかったムラサキサギゴケが地面に低く群生しています。小さな紫色の花は拡大して見るとサギ鷺に似ているところから命名されています。(撮影:宮崎・手嶋  編集:岡本)

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