美術館の「野の花遊歩道」には「カワラケツメイ」と「キツネノマゴ」のどちらも米粒の半分より小さい花が、地面から2センチくらいに咲いています。よほどじっくり見ないと見過ごしてしまう花たちです。これらの小さな花たちは毎年咲いて、人工ではない自然の本当の姿を見せてくれています。
秋が近くなって美術館の入り口左のススキの一株が今年も立派な姿で2メートルほどになっています。これからまだ成長して秋の終わりには3メートルを越えるでしょう。(撮影:宮崎・手嶋 編集:岡本)
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