2021年7月19日月曜日

美術館は万全の感染対策をして7月13日から開館しています。

感想 / Review の2021−7と2021−8を活字体(インターネットで外国語に自動翻訳されます。)と載せます。スキャンは、個人情報の守秘のためために、姓名の姓だけにさせていただいています。

スキャンした感想 / Review はクリックすると大きく見えます。

2021−7

5月9日

すてきな出会いでした。                                    60〜70才  柳井田

7月16日

初めて拝見しましたが、風景がすてきでした。  30才  本池

7月19日                                                                        30才  山川

7月19日

人間を含め生物達の生活感を感じました。  70〜80才 富尾


2021−8

7月16日

楽しかったです。ありがとうございました。                    30〜40才

7月19日

                                                                                おがわ  1〜10才

7月〜日

                                                                                林    70〜80才

7月19日

3回目です。

いつ見ても感動します。                                                            60〜70才





                                                                                                 


 

2021年7月16日金曜日

美術館は7月13日からオープンしています。

美術館の「野の花遊歩道」には、今、オカトラノオが群生して名前の由来の虎の尾の形をした白い花がたくさん咲いています。また、ウツボグサが武士の弓矢を入れるウツボ(靭)に形が似ている事から命名されているという、日本の長い歴史のある自生する花が咲いています。

ニューヨークではスズメたちが春から夏にかけて今の時期には、ヒナを連れて忙しく子育てをしています。私は日々、芸術の探求、研究者として半世紀以上を没頭していますが、これらの自然界の事実に満ちた世界のリアリズム、リアリティこそが芸術制作の尽きない新たな探求の根源です。(撮影:宮崎、岡本  編集:岡本)

クリックすると大きく見えます。 



2021年7月14日水曜日

 美術館は昨日からオープンをしています。美術館ホームページのインフォーメーションのページに開館のお知らせを載せてあります。www.rikurookamotomuseum.com

「野の花遊歩道」にはカワラナデシコが可憐な花を咲かせています。よく見ると小さな昆虫が1匹蜜を吸っています。このカワラナデシコは野原ではあまり見ない白い花をつけています。(撮影:手嶋  編集:岡本)

クリックすると大きく見えます。



2021年7月13日火曜日

2021年7月5日月曜日

美術館は休館を継続中ですが、受付担当の3人の方全員が6月29日に ワクチン接種の第1回目を完了しました。これにより2週間後の7月13日、火曜日には感染予防率が50〜60%となるので、美術館をこの日よりオープンいたします。まだ新型コロナはインド株、デルタ株の変異を繰り返していて、変異株への予防効果は未知の部分もあり、オープン後も感染予防のマスクは常時着用し、アクリル板や各種予防器具も継続して注意しながらのオープンになります。世界的にもまだコロナ収束には1年以上はかかると予想されます。

美術館の「野の花遊歩道」には、ヤマアジサイが’古代からの気品のある自生種を今咲かせています。草花自然を愛する南小国町の斎藤さんの手入れによって、また美術館の皆さんによって「自然の中の美術館」の言葉通りに高原の豊富な自然を今年も楽しむことができます。

ニューヨークの近所の26丁目の公園には美術館にも咲いている「ノカンゾウ」が同じ花を今咲かせています。地球の180度向こうの太平洋を越えて同じ花の開花を見ていると、ニューヨークにやってきて52年の月日が経って、種々沢山の自然に触れてきたなという感慨があります。(撮影:美術館・宮崎 ニューヨーク・岡本  編集:岡本)

クリックすると大きく見えます。



2021年6月10日木曜日

 今日6月10日は2006年に美術館を初めて開館した天気の良かった日です。それから15年が経っています。去年2020年から年を越したコロナ危機は最大の試練でした。幸い美術館関係者に一人も感染者、死者が出ていないのは、非常にありがたいことであると思っています。

日本のワクチン接種がやっと本気で軌道に乗ってきたようです。美術館もそのうち受付の方達全員が接種1回目を終えて2週間が経った時点でのオープンが現実味を帯びてきました。予定では7月になります。

ニューヨークでは知人友人のほとんどがワクチン接種2回を終えています。我々ももう2回目を終えて2週間が経っていますが、公園のような広い空気の場所以外は外出時にはマスクを今も必ずしています。

40年にわたって近所の公園のリスとスズメに毎朝会っています。スズメは公園への途中の道にもう4、5羽が持参の朝食を待っています。そして公園の入り口には2、30羽のスズメが待っています。スズメは沢山群れていると個体はなかなか見分けられないものです。しかしたまたま生まれつき頭の額の真ん中にポチッと白い斑点のある珍しいメス1羽がいます。この白い斑点は沢山のスズメの中でもすぐ見分けられて、長く付き合っているとなんだか親しい家族友人のような気持ちがしています。写真の上段2段は全部その同じ「ポチ斑点のスズメ」です。(撮影・編集:岡本)

クリックすると大きく見えます。



2021年6月6日日曜日

 美術館は休館を続けています。日本ではワクチンの接種が順調に進んでいるようで、美術館もそのうち安心してオープンのできる日が来るでしょう。

美術館の庭には、そろそろ夏を迎えようと、アザミが鮮やかな花を沢山咲かせています。野ばら(ノイバラ)は長い歴史を持つトゲのある日本のバラの原種ですが、自生していて一度に沢山の花を咲かせています。皆、美術館のオープンを心待ちにしています。(撮影:手嶋 編集:岡本)

クリックすると大きく見えます。