2024年10月31日木曜日

 阿蘇の空には秋の青空に白い雲が流れています。雲にはあらゆる形があり、美術館のエントランス入り口の屋根には不思議な形態の一個の雲が訪問し、浮かんでいます。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2024年10月26日土曜日

 美術館から眺める阿蘇の連山は頂上付近だけが白い雲海から頭だけ出している日があります。海抜1040メートルの高原は駐車場や猟師山も秋のモミジの色が濃くなって来ています。美術館の隣の猟師山は60年ほど前までは、猟師が兎や鹿、猪、山鳥などの猟をして生活していた山です。

山に囲まれた高原の天候は深い霧に包まれたり、秋の雲が青空に流れたり変化が豊かです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2024−61

10月15日

岡本先生の作品を初めて観ました。

自然を感じる作品で、今を忘れて、心が落ち着く感じがしました。

動く岩は、岩は動かないものとの先入観があり、驚きがありました。堀端  60〜70才

10月19日

人や動物、風景が活き活きと描かれておりどの絵もポジティブで好きです。

所々、アニメーションのキャラクターも見つけて「☺︎」

ゆるんだリラックスした人々も気に入りました。

これからも新しい作品が増えていくとのこと

楽しみにまた訪問します。                  渡邊 40〜50才

10月21日

自然の美しさ、人物、動物、すごく魅力的に描かれていてひきこまれました。

世界の様々な風景もあり、自分が今まで訪れて見たことを思い出したり

行ってみたくなりました。

動く岩の発想も素晴らしいです。また訪れたいです。    シドウ  40〜50才

10月26日

すばらしい作品の数々に感動致しました。

動く岩の前で揺れている様な自分を感じ不思議な体験をさせて頂きました。

正にユニークでありました。               シオジ  60〜70才

2024−62

10月19日

生き物の絵が美しかったです。

特にセミの羽化する瞬間を描いたものがすてきでした。        10〜20才

10月22日

絵のタッチとか構成とか違って楽しくもあり

虫とか、色々生きているようで素晴らしいです。

岩を動かすとか、普通思いつかないのに、本当に動いているので、びっくりしました。

来てよかった!!説明も楽しかったです。

10月26日

初めに小さな絵をいっぱい観た後に動く岩のルームに入りました。同じ人が創作

されたとは思えませんでした。巨大な岩が動く、なぜ、でもすごいと感動しました。

一つ心に栄養を与えられました。ありがとうございます。

お身体を大切に、また来館した時、新しい絵を観れるのを楽しみにしています。60才

10月26日

絵のスタイルや作品の幅が広く、そのつながりを考えるのが面白かったです。

岩が動く発想は新鮮でしたが、よく考えれば大地も動いているので

大地や地球の関わりを感じさせられました。空気の良いこの山の中で

作品を見られるのがぜいたくでした。

ありがとうございました。                     30才




2024年10月22日火曜日

 この夏は2か月半美術館に滞在し、作品制作をしながら、完成した新展示室の壁面や、2階展示室の天井と壁面を白く塗装しました。串山氏が壁面下部塗りを手伝ってくれました。塗装はブルーシートやプラスチックで床や壁の作品を養生カバーして行うとスムースに進みます。季節は移って、今日は美術館の庭のススキは3メートルの秋になっています。

ニューヨークも秋の爽やかな季節になっています。15才のムクを乳母車に乗せて毎日ドッグランへ行く日課です。住居のリノベーションを2、4メートルと1.8メートルの脚立にヘルメットをして登って天井、壁を自分でパテと塗装と、日本滞在時と同じ肉体労働と作品制作の日々を続けています。リノベーションは天井だけで1、2年、全体では数年の予定です。

健康でないと継続できないので、プールで週3回、ノンストップで700メートルを泳ぐのを28年続けています。

(撮影:手嶋・岡本  編集:岡本)

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2024年10月20日日曜日

 美術館の庭の栗の木は沢山の実がイガが割れて姿を現しています。イノシシと虫と人の誰でも食べ放題という心の広い秋の風景です。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2024年10月17日木曜日

 美術館の駐車場のモミジ並木はまだ幼さの残った若い木ばかりですが、もう十分にモミジらしい紅葉をして、将来のモミジ並木の頼もしさが楽しみです。

今年から千円札の写真になった医学博士北里柴三郎は熊本県小国町をふるさととして育ちました。全国津々浦々までこの千円札はこれから何十年も人々のフトコロを温めてくれるでしょう。この慶事を記念して小国町の有志は2024年にちなんで2024人の地上絵を10月13日日曜日に、北里柴三郎記念館に完成しました。小国町は美術館から25分の最も近い親しい町です。北里という姓はそこら中という北里さんの沢山いる町です。今回の地上絵は美術館の受付をしてもらっている宮崎さんも2024人の中に参加しています。

(モミジ撮影:宮崎  編集:岡本)

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2024−60

10月14日

写真かと思うほどの細やかな絵画から、おちゃめなユーモアのある作品まで

岡本さんの頭の中をのぞいたようで楽しく拝見させて頂きました。

「動く岩」を作ろうと決断されたことや、一緒に作品作りをされた方々、皆さんの

熱量に感動を受けました。

丁寧なご説明もありがとうございました。     池田  20〜30才

10月14日

詳しく説明して下さり、勉強になりました。

動く岩がどういうものか知り得て良かった。

アーティストは何と言っても精神力が違うな。   豊島  70〜80才

10月15日

初めて来ました。とても綺麗な作品ばかりで、素敵でした。

松永先生の絵もよかったです。

作品の説明もして頂き、興味深く拝見できました。

どれだけエネルギッシュな先生なのだろうと興味が湧きました。ホリバタ 60〜70才

10月16日

作品の多種多様なものばかりで感動しました。

写真のようなものから、マンガチックなものと

きめ細かい描き方にアメージング!         70〜80才