2024年6月22日土曜日

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2024−18

6月9日

岡本先生のことは、初めて作品を見て知りました。

世界観と自然の感性のとらえ方にびっくりしました。

地球は一つですが、その中の営みは様々で、私たち

一人一人が、どれだけ見ることができるかは、

その人それぞれの感性、観察力と思いました。

一つ一つの変化を感じられる感性を持ち続けたいと思いました。

岡本先生の伝えたいことを

ひと粒でも感じられたらいいと思いました。     SK   60〜70才

6月9日

岡本先生の事は私も初めて知りました。

あれ!!写真かなと思っていたのですが

近づいてみるとびっくりでした。

地球、生物、植物、そして人間すべて

一個の生き物、素晴らしかったです。

感動でした。ありがとうございました。      TH   60〜70才

6月15日

岡本先生は初めて知りました。絵から楽しさ、

自然、人、動物、色々なものが感じ取れて

この阿蘇九重の素晴らしさと合っていて良かったです。

ガイド(?)の方もいろいろ教えていただけて良かったです。   50才

6月22日

人生の瞬間を切り取ったような一瞬、一瞬を大切に生きたくなる

そんな気持ちになりました。

また詳しくガイドいただき、ありがとうございました。 KN  40〜50才




2024年6月21日金曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「ジキタリス」の白とピンクの花が咲いています。海抜1000メートルの高原の自然はどういう花が咲いているかを、花に名札を立てて見えるようにして来ました。これまでに120種類を越える花の名札になりました。(撮影:宮崎  編集;岡本)

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2024年6月18日火曜日

 美術館は初夏の雄大な青空に白雲が流れています。爽快な気持ちの良い風と空の景色が広がっています。

「コオニユリ」はこれから夏に次々と咲いて行きますが、花が大きいので風が吹くと茎が折れやすいために、支柱を立てて紐で補強をしてやっています。(撮影:串山・手嶋  編集:岡本)

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2024年6月17日月曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「ウツボグサ」が今年も元気に咲いています。日本全国に古来自生していて、匍匐して増えて行きます。花びらは茹でたり天ぷらで美味しいということです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2024年6月16日日曜日

 美術館の駐車場の土手には「モミジイチゴ」が沢山実をつけています。黄色の実をつけるので「黄イチゴ」とも呼ばれる「木イチゴ」で「粟・アワイチゴ」とも呼ばれていました。熟すと甘く美味しいので小国町や近隣の子供たちはつい2〜3十年前まではよく食べていました。実を集めるとおいしそうです。(撮影:手嶋  編集:岡本)

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2024年6月15日土曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には「山アジサイ」の数が増えて咲いています。日本在来の自生種で古来、万葉集にも歌われています。野趣に富んだ形態は地域によって変化があります。最近は旅館などには園芸種の人工的なアジサイが多いですが、自然の陰影を持った「山アジサイ」は1000メートルの高原にふさわしく大切にしています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2024年6月13日木曜日

 美術館の「野の花遊歩道」の周辺の砂利を好んで「ニガナ」と「西洋タンポポ」が咲いています。どちらも水はけが良いのが体に合っているのでしょう。わざわざ無骨なガラガラした砂利を選んで根を生やし花まで咲かせています。ほんのちょっとの少量の露の様な湿気で充分に潤うという体質なのでしょう。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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