2023年4月11日火曜日

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2023−5

4月2日

立体作品の動く岩を見に来たのですが、平面の作品も小さい作品から

上空から見える大きな絵まであったり、写実的な絵、抽象的な絵、

幅広い画風でとてもきれいでした。黄色の使い方が個人的にとても好きでした。

自分自身絵を描いたり、美術に興味があるので、とても勉強になったし、楽しめました。

絵のエピソード、説明などして下さり、ありがとうございました。  鈴木  10〜20才

4月3日

気分が晴れやかになる作品ばかりでした。

子ども達も含め、なかなか美術に触れる機会がないため

良いご縁を頂きました。                 浅田   40才

4月3日

うごく岩などすごいつくりがたくさんありました。

子どもがぜったいおどろきそうですね。

小さい作品から上空から見える大きな絵まで見える。

そして絵がじっさいみたいにみえました。

本当にありがとうございました。                  8才

4月11日

どの絵もステキですばらしかったです。

写真のような絵やマンガっぽい絵など色々で楽しかったです。

ありがとうございました。                    60才





2023年4月9日日曜日

 岡本陸郎美術館ニュースレター  2023年春のオープン号

美術館は4月1日からオープンをして開館しています。

2006年6月に開館して以来17年目になります。まだまだこれからの美術館です。

今年も「ふるさと」の連作に新作6点を加えます。「ふるさと」は美術館近辺の阿蘇の大自然の無限の魅力を描き続けています。今年で89点になります。美術館ホームページの「ふるさと」のページ

www.rikurookamotomuseum.com/hometown.htm

に写真と説明文を見ることができます。

冬季休館中は標高1000メートルの高原に在住のイノシシ家族が美術館の庭に楽しく遊びまわりました。そのため「白い展望台ロシナンテ」の南側に大きな穴をいくつも掘ってしまい、開館前日はその修復のために美術館少年少女隊が大きな石を運んで石垣のように組み立てました。写真を美術館ブログに載せています。阿蘇の大自然のイノシシに親しく近づきになるとは少年の頃には思ってもいませんでした。美術館ブログは

www.rikurookamoto.blogspot.com

今年も美術館ブログには入館者の感想 / Review をスキャンして載せていきます。

岡本は今年は6月11日から8月31日まで美術館に滞在の予定でいます。「ふるさと」の新作の展示は6月半ばからになります。

ニューヨークに芸術家として54年目になります。芸術家とは人間界の時代に流されることなく日々悠久の自然、世界、宇宙について観察し研究するものを言います。終わりのない研究者の生活です。

ニューヨークで進めている作品はサイトで見ることができます。

www.rikurookamoto.com

最近、東工大の半世紀以上の友人教授中嶋氏が東工大100年記念館に2001年以来展示してある絵画作品「風景」2、1メートルx6、9メートルの展示状況をYouTubeに載せてくれました。同じ部屋に学生だった頃建築家教授で建築界に新鮮な旋風を巻き起こした清家清氏の業績も展示されています。

www.youtube.com/watch?v=jg7zS17rWms

人間界には不穏な空気が世界中に漂っています。身近な日本の平和な自然を心静かに見つめて行きましょう。四海平穏無事を祈っています。

2023年4月6日木曜日

 美術館の「野の花遊歩道」には今年も春の花が元気に咲き出しました。

馬酔木、アセビはまだ1メートル弱の幼さですが、成長すると1、5メートルから5メートルにもなります。日の光と柔らかな土と雨さえあればどこにでも根を張ります。

ユキヤナギはこの1000メートルの高原に自生していて、特に面倒を見ないでも毎年野生の花を咲かせます。

スミレはガラガラした砂利の隙間を選んで、わざわざ住みにくい場所を好んで成長し、小さな花を咲かせます。根をゴロタ石の隙間に張って引き抜くことは容易でないように自衛しています。今年は白と紫の花が咲いています。

それぞれに自分の性格、体格に合った地面に根を張って生きているのが面白いところです。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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2023年4月4日火曜日

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2023−4

4月3日

人生の花は最後にどのような花を咲かすのであるか、人生は本当におもしろい。

先生は工学を専攻しながら、このような世界を極められたことに

感銘を受けました。

4月3日

近くを通りがかりに、こちらを見つけ、見させて頂き

入った時、純粋で実物その物の絵画が目に飛び込み

心が洗われた気がします。動く岩、スケールの大きさ、お元気で

制作されますようにと思います。            70才

4月3日

先生の絵もすてきですが

”人間は生まれた時は大自然として生まれて来ます。そして

教育や洗脳を受けて、大自然から離れ人工物化して行きます。”

という概念にものすごく感心しています。        40才

4月3日

「道」は自然から来たというシンプルなルールだと

伝わりました。ありがとうございました!    シュウ 40才





2023年4月3日月曜日

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2023−2

4月2日

残りの人生を楽しもうと思いました。

喜びは一瞬だから、、悲しいですネ

私は何を残せるかしらネ!               鈴木 70〜80才

4月2日

建物がキレイだった。タクシーの絵が個人的に好きでした。

明るい感じの絵が多かったので楽しい気分になれました。 鈴木 10〜20才

4月3日

数回目ですが、来るたびに違った感性を生みます。

前向きな気持ちになれました。ありがとうございます。  児玉 70才

4月3日

今回初めて岡本陸郎さんの作品を見させていただいて

改めて美術作品の良さを感じました。これをきっかけに

また美術館に足を運びたいと思いました!個人的には

「華厳の滝」の白波を基礎とした絵がすごく、この先生の教えを

受けた岡本先生の作品はどれもすばらしかったです。       10〜20才

2023−3

4月2日

建物が良かった。絵も良かったです。

ソファーを置いてくつろげるとナオ良いかも、

コーヒーを飲めたら良いな、、             鈴木 40〜50才

4月2日

動く岩がとても迫力があった。

絵も一つ一つ楽しめました。

建物のデザインも素敵でした。             鈴木 40〜50才

4月3日

絵の1枚1枚が感動して楽しめた。           川津 60〜70才

4月3日

動くはずがない巨石が動くという

不思議な感覚になった。                   20才





2023年4月2日日曜日

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2023−1

4月1日

周りの景色にマッチしてとてもステキなので、つい入ってしまいました。

又、こまかく描かれた絵とか、石の大きさ、芸術に心動かされました。  60才

4月1日

いい地ですばらしい作品を拝見させていただきました。     上野  60才

4月1日

「アーティスト」という言葉にピッタリ

岡本陸郎さんにお会いしたかった!!と作品を見て切に思いました。

また訪れたいと思います。                  上野  50才



2023年4月1日土曜日

 美術館は今日から春のオープンをして開館中です。

冬季休館中はこの標高1000メートルの高原に在住のイノシシ家族が美術館の庭に楽しく遊び回りました。そのため「白い展望台ロシナンテ」の南側に大きな穴をいくつも掘ってしまい、昨日はその修復に美術館少年少女隊が大きな石を運んで石垣のように組み立てました。腕組みをしてポーズした少年少女隊チームの面々はとても頼もしい熟練の肉体労働者に見えます。写真を見ると思わずエンヤコーラーッという掛け声に参加したくなる楽しさです。

イノシシ達もこの努力と成果を見れば、きっと来年からは展望台の下で掘り返して遊ぶのは遠慮しようと家族で相談するでしょう。彼らイノシシの良識と分別に期待しています。(撮影:宮崎  編集:岡本)

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